10月12日(木)と13日(金)に、青森県八戸市で「全国市長会主催全国都市問題会議」に会派から6人で参加しました。JR本八戸駅はさすがに遠く、11日(水)午後山口宇部を出発し東北新幹線で乗り継ぎ、八戸に着いたのは午後6時過ぎです。 八戸市は、プロスポーツの誘致に積極的で、その交流人口で地域活性化に取り組んでいます。人口は宇部市とほぼ同じで、工業都市ですが市街地は工場群とは離れています。市民交流施設「はっち」なども見学し、今宇部市が取り組んでいることの参考になりました。13日午後からの見学バスツアーにも参加し、14日(土)夕方に宇部に帰り着きました。 15日(日)はゆめタウン宇部店でライオンズの献血と骨髄ドナー登録のアクティビティーでした。16日(月)は市役所議長室で公務。人口減少・少子化対策調査特別委員会の個人意見書案の提出締切日でした。会派の意見と合わせて14案提出しました。24日(火)の特別委員会で発表しました。 17日(火)仕事で富山県高岡市に行きました。金沢に泊まり、18日(木)に帰りました。金沢市も活気がある街でした。 19日(木)午後から山口県建築士会理事会がありました。20日(金)は市役所周辺地区にぎわい創出検討特別委員会の個人意見書提出締め切り日でした。6案提出しました。 25日(水)、26日(木)は、全国市議会議長会研究フォーラムが北九州市西日本総合展示場新館であり、宇部市から常任員会の正副委員長と正副議長が参加しました。市役所のマイクロバスでの日帰り往復でした。二日目は朝7時15分の出発でした。 市議会議員の成り手不足と投票率の低さを議会の側から検討することがテーマでした。 |
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