[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 骨髄バンクが20周年2011.12.18
 日曜日の午後4時50分羽田発の全日空で帰ってきました。時間があったので、財団の全国大会があった有楽町駅に戻り、近くの銀座などを散策しました。東京に行くことがあっても、銀座に行くことはめったにありません。めったにどころか、約20年ぶりかもしれません。驚くほど変っていました。写真を撮ってきました。
 人の波にも圧倒され、完全に田舎から出てきたおのぼりさん状態になったので早々と羽田空港に向かい、空港の待ち合わせラウンジで読書をして時間をつぶしました。一冊読み上げました。
 この写真は、骨髄移植推進財団の全国大会の様子です。

 夕方から上京2011.12.16
 今日は、議案についての質問日ですが、質問の通告がなかったので休会日となりました。議会は休会でも、今日も教育委員会や市役所本庁に行きました。
 夕方の飛行機で、明日午前中の骨髄移植推進財団の地区普及広報委員研修と、午後からの日本骨髄バンク全国大会に参加のため、東京に行きます。夜は、認定NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会のボランティアとの交流会です。宇部に帰るのは日曜日になります。
 月曜日は、市議会の常任委員会です。

 今、品川のホテルから入力しています。ロビーにインターネットサービスがありました。
 品川駅前のラーメン屋に入ったのですが、中国人が多くいるのに驚きました。味噌ラーメンを頼みましたが、昔ながらの味噌味ではありません。異変に気がつき外を歩くと、たくさんの中国語です。こんなに中国人がいると、日本ではない気がします。品川が羽田空港から近いというのがあるのでしょう。羽田空港が国際空港化して、東南アジアからの人がどっと押し寄せているのかもしれません。
 店員の動作まで、日本人的ではありません。食文化まで影響を受けていると感じました。

 やはり結果は変わらず2011.12.15
 今日は、一般質問の三日目でした。
 昨日書いた『混合型血管奇形』の病気の難病指定を求める意見書の採択は、本日の会派代表者会議において、「この病気だけでなく、他にも多くの難病指定を求めている病気があり、難病指定を国に求めるなら他の病気も同様。この病気だけ意見書採択は不合理」という意見があり、全会一致とはなりませんでした。全会派の同意はハードルが高すぎました。「宇部市に直接関係がないから」という理由もありました。現在目の前にある難病指定を求める病気は、この『混合型血管奇形』です。目の前にあることから(できることから)ひとつずつ解決していくのが私の基本スタンスですから、やはり不同意は残念です。
 どこかで苦しんでいる患者を思うと無念です。難病については、国の支援がなければ治療法の研究は困難があります。現在、山口大学付属病院でもこの病気は研究対象とされておらず、県内の患者は長崎大学か岡山大学に行っていると聞きました。
 20数年前、骨髄移植が白血病などの治療法としてまだ確立されておらず、骨髄バンクや骨髄移植のことがほとんど一般に知られていない時代を思い出しました。

 意見書2011.12.14
 今日は、一般質問の二日目です。
 『混合型血管奇形』の病気の難病指定を求める意見書の提出は見送られる公算が高くなりました。宇部市議会では、国への意見書の提出は全会一致を原則としています。しかし、宇部市に直接関係がないという意見があり可決は難しそうです。
 難病というのは、いつ誰が患うかはわかりません。関係があるかないかより、苦しんでいる患者のために、宇部市議会でも何かできることはないかという感覚で、意見書案に前向きに賛成して欲しかったのですが。
 難病の治療法を早く見つけてもらいたいという気持ちは、患者にならないと理解できないかもしれません。一生懸命資料を配って説明して可決に向けて努力したのですが、難病を理解してもらうことはかなわず、「宇部市に直接関係がないから」という理由では、とても残念です。
 山口県内では、山口県議会はもとより、岩国市、防府市、山口市、下関市がすでに意見書案を可決し、萩市でも可決の見込みです。
 私個人としては、これからも弱者の気持ちを理解できる議員として頑張ろうと思っています。自分にできることは、できる限り頑張ります。

 一般質問の初日始まる2011.12.13
 今日は、12月議会の一般質問初日でした。
 写真は、常盤公園の熱帯植物館のランです。熱帯植物館には、よく知らない私でも珍しい花がたくさんあることはわかりました。

 放射性廃棄物2011.12.12
 ニュースでしきりに原発事故による放射性物質のついた廃棄物の捨て場(置き場)に困っていると言っています。以前にもここに書いたことがありますが、廃棄物をコンクリートで(およそ3m角)固めて、貨物船で太平洋上の日本海溝に運びそこに捨てる案はだめでしょうか。
 国際法上問題があれば、国際会議に諮ってはいかがでしょう。原子力発電などの事故による緊急避難的対策です。日本海溝は常に地殻変動で地下にもぐるように地殻変動しているわけで、地球のマントルに入り込む海底ですから、コンクリートで固めれば決して地上に出てくるところではありません。おまけに深度1万メートル以上もありますから、地上への影響は皆無だと想像します。(これは科学的根拠はありません)
 陸上に捨てた場合の影響を考えると、まんざらでもない妙案と思いますが。

 自治会長年末研修2011.12.11
 昨夜は、神原ふれあいセンターで神原校区自治会長年末研修会がありました。今年一年間の自治会連合会の行事報告と反省会をやったあと、忘年会を行ったようなものです。

 混合型血管奇形を難病指定に求める意見書2011.12.9
 今日から12月議会が始まりました。一般質問は、13日(火)からです。
 ところで『混合型血管奇形』という病気があります。この病気は珍しくまだ治療法も確立されていません。まだ国の難病性疾患克服研究事業にも特定疾患治療研究事業にも指定されていません。全国でこの病気を国の難病指定に求める運動が広がっています。
 宇部市議会でも「難病に指定を求める意見書」の採択を審議する直前の状況です。直前というのは、宇部市議会での意見書の採択は全会一致が原則なので、議案にする前に会派の代表者会議で協議している段階だということです。
 珍しい病気のためか、この病気に罹っている患者が宇部市に何人いるかの説明を求める議員がおられます。
 難病といわれる病気は、何人が困っているかではないことは承知しています。難病であるがゆえに、本人に告知をすることが難しく、患者の数もつかみにくいのが実態でしょう。二十数年前、私の娘が白血病と診断されたとき、すでに小児白血病が難病指定されていたことで、過去の患者とその家族の苦労のおかげで助けられた記憶がよみがえります。
 骨髄移植で治る病気に医学が進歩したことも難病指定のおかげです。骨髄バンクの設立運動もその延長線でした。
 私も「混合型血管奇形を難病に指定することを求める意見書」の採択のために努力していますが、情報が少なく困っている状況です。もちろん私だけでなく他の議員も頑張っています。
 写真は、混合型血管奇形の難病指定を求める会のHPからの写真で、小宮山厚生労働大臣に署名を渡しているところです。100万人を超える署名が集まったそうです。

 会派の会議2011.12.8
 午後から市役所で会派の会議がありました。意見がたくさん出るので、時間が足りません。途中、それぞれ電話もかかってきたりで、あっというまに時間が過ぎました。

 師走2011.12.7
 午前中は仕事→葬儀に参列、午後から市役所→仕事の順番でした。9日から12月議会が始まりますが、意見書や議案の内容を研究しています。

 産業建設委員会の準備2011.12.6
 午後から夕方まで、産業建設委員会の正副委員長と執行部の会議がありました。

 いつもの忙しい月曜日2011.12.5
 朝8時からは、毎週月曜日の仕事の会議でした。会社で仕事のあと、昼前には市役所に行き、午後から夕方まで会派で会議でした。
 夜はANAクラウンプラザホテルで、かたばみライオンズクラブの例会でした。

 インドアソフトテニスA級選手権2011.12.4
 インドアソフトテニスA級選手権大会が、俵田体育館で行われました。どの大会も、宇部ソフトテニス連盟が主催のときは、私が開会式で挨拶をしています。
 体育館でのテニスは、屋根付コートとは一味違いました。今年は、国体のバレーボール会場になったおかげで、床が新しくなりました。
 ところで、17年もかかったオウム裁判が先日すべて終わりました。死刑判決を受けた未決囚が120人をはるかに超えたそうで、死刑執行がないためどんどん増えているそうです。死刑執行に判を押さない法務大臣は、職務放棄しているも同然でしょう。
 死刑に反対するのは一つの見解でしょうが、それなら現状では期日内に死刑を執行する義務を有する法務大臣のポストを辞退すべきではないでしょうか。大臣のポストだけは欲しいが、法令を法務大臣が無視するのが当たり前になっているのは解せません。
 自民党政権時代、鳩山法務大臣が次々と死刑執行をしていた記憶があります。しかし最近、死刑が執行されず凶悪犯がどんどん増えて死刑判決が次々と出ているのを聞くと、死刑という処罰がブレーキにならず国民の安全を脅かしているとも言えるでしょう。
 もし私が法務大臣なら、鳩山法務大臣と同様に(もっと多く)死刑執行に判を押すと思います。それが裁判の判決なのですから。

 TOKIWAファンタジア112011.12.3
 午後は、文化会館で宇部自然保護協会主催(宇部自然保護協会創立40周年記念)の「COP10(生物多様性条約)から2020年へ」と題した、日本自然保護協会の道家哲平氏の講演を聞きました。
 今日から常盤公園の遊園地でイルミネーションコンテストが始まりました。第4回ときわファンタジアです。来年の1月9日までイルミネーションが点灯されます。
 ペットボトルで作ったタワーがギネスブックに載ります。宇部かたばみライオンズクラブも協力しているので点灯式に参加しました。その世界一のペットボトルタワーにもイルミネーションが点灯されました。観覧車も普段とは違ったイメージでした。

 今日も市役所2011.12.2
 今日も市役所の会派控え室でした。12月議会の議案が会派の控え室に配布されています。それを読んで研究しました。

 ANAクラウンプラザホテル2011.12.1
 今日から宇部全日空ホテルが、ANAクラウンプラザホテルになりました。宇部は全国で12番目です。その記念式典と懇親会(午前11時半〜午後1時)招待があり出席しました。いつもより料理もすごかった上に、盛大でした。
 午後3時から、備後特殊金網の宇部臨空頭脳パークへの工場進出協定式が市役所でありました。午後から市役所会は控え室で体育協会との協議もあったので、ほぼ一日中市役所にいました。

 12月議会が間近2011.11.30
 12月議会は12月9日からですが、今日から一般質問の通告開始です。12月2日までです。私は今回、一般質問をやりません。ほとんど毎日各部局を回っているので、改めて質問することが今の時点ではないのが理由です。
 壇上で質問することは、議会全体で宇部市を考える(執行部に問題解決を迫る)レベルのテーマであること必要です。個別に聞けば済む問題まで議会質問する必要はないと考えます。今回は、常任委員会に全力投球します。他に、意見書の提出(国に難病指定を求める)議案が一件あります。

 宴会の幹事2011.11.29
 昨夜は「神原会」がありました。こちらは港町の龍宮でした。
 今夜は、会社の協力会「洸友会」の年末懇親会がココランドでありました。どちらも私が幹事でした。これから年末にかけて宴会が続きます。

 神原ソフトバレーとゴルフコンペ2011.11.27
 神原小学校で、神原ソフトバレーボール大会がありました。その開会式のあと、宇部72CC江畑池コースで、議会ゴルフのコンペに参加しました。久しぶりのゴルフでしたが、スコアーは56,49の105で11人中6位でした。

 体育協会年末懇親会2011.11.26
 昨夜は、宇部市体育協会の年末懇親会がホテル河長でありました。

 急に寒くなりました2011.11.24
 子供の頃、天神祭の季節には雪が舞っていた記憶もあります。この最近やっと寒くなりました。この写真も昨日の万倉天神祭のパレードからですが、万倉小学校のマーチングバンドです。一学年10人前後にまで子供の数が減っていますが、演奏は見事でした。

 万倉天神祭です2011.11.23
 宇部まつりで披露した、『奴道中』もありました。厚南地区の「なんば連」の応援もあり、今年は例年より賑やかでした。雨模様でしたが、なんとか雨の降らないときにパレードも終了しました。写真は、昨日の万倉天神祭の写真です。
 数日前の日誌の写真も、ときどき取り替えているので、見直していただくと助かります。

 産業建設委員会2011.11.22
 今日は、午前9時半から常盤ミュージアムで産業建設委員会を開催しました。午前9時に市役所に集合で、バスで移動しました。
 経済部の「中小企業振興基本条例」についての途中経過説明が最初にありました。3月議会までに議案ができあがる予定です。
公園整備局は「常磐公園の状況について」
1.常磐公園活性化基本計画の概要について
2.常磐公園の主な整備事業について
3.ときわミュージアムの取り組みについて
4.入場料及び駐車料金の検討状況について
5.常磐湖を考える市民委員会について
の説明と質疑・意見交換をしました。
 全員で湖水ホールのレストラン(バイキング方式)で昼食をとったあと、午後から常盤公園の現地視察を行い午後3時に市役所に戻りました。

 写真は、本日の視察で石炭記念館の展望室から撮ったものです。見事に白鳥湖に白鳥がいません。水鳥が徐々に増えてきたように見えました。

 読書の秋2011.11.20
 『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸(順天堂大学医学部教授)の本を買いました。副題に「副交感神経が人生の質を高める」と書いてあります。「世界一受けたい授業」に著者が出演、大反響だそうで、今売れている本のようです。まだ読んでいる途中ですが、面白そうな内容です。

 レスポンシブル・ケア2011.11.19
 「第8回レスポンシブル・ケア山口西地区対話」が、全日空ホテルで午後1時半からありました。
 基調講演として、久保田宇部市長の「東日本大震災復興支援宇部市民協働会議の取り組みについて」と、山口大学大学院理工学研究所准教授樋口隆哉先生の「臭気問題の特徴と改善に向けての取り組み方」がありました。
 『レスポンシブル・ケア』とは、科学物質の製造業者又は取り扱い事業者が自己決定・自己責任の原則に基づて、科学物質の開発から廃棄にいたるまでの全ライフサイクルに渡り、環境・安全・健康面について対策を行う自主管理活動のことです。

 スペインもか2011.11.18
 欧州の経済危機の件ですが、やはりギリシャとイタリアに続いて欧州第4位の経済国家のスペインの10年もの国債の金利が(買い手がつかなくなる危険水域と言われる)7%近くに上がり(価格が値下がり)信用不安が起きました。
 そういうときに出てくるのが下記のニュースですが、
「スペインは財政赤字が国内総生産(GDP)比で9・3%に達し、ユーロ圏17か国の平均(6・2%)より財政状況が悪い。失業率は22・6%とユーロ圏で最も高く、25歳未満の失業率は48・0%に達している・・・」
 普段こういうニュースを知らないのですが、欧州第4位の先進国で25歳未満の失業率が48%というのに驚きました。半分近くの若者が失業しているなんて、世の中がおかしいという以外言葉が見つかりません。

 午前中は、神原ふれあいセンターで「独居ふれあい昼食会」に出席しました。正午からは、市役所で会派の会議でした。12月議会の打ち合わせです。

 ブータンの国王の来日2011.11.17
 今日の話題は、ブータン(ヒマラヤのふもとの小国)国王とその王妃の来日です。テレビニュースで何度もやっていましたが、とても好印象でした。ブータンは親日の国で、日本も大切にしたい国のひとつです。
 ブータンは、金銭的な豊かさの指標となる国民総生産(GNP)ではなく「国民総幸福量(GNH)」を提唱する国です。経済力だけでなく、たとえば「友達に何度会っているか、暇な時間がどれだけあるか」などを指標にして国民の幸福度を測るそうです。
 日本のみならず世界のパラダイムが何か違うものに変わりつつあると実感している今日この頃ですが、確かにブータンの幸福に対する考え方には共鳴するものがあります。
 昔、私も青年海外協力隊で二年間サモアにいた頃、貧しいけれどサモア人の幸福度は日本人以上だと思ったことがあります。帰国したとき、周りの(朝から疲れた顔をした)日本人が異常に見えました。成田に着いたのが年末の朝でしたから、電車で出勤するサラリーマンの人ごみの中で「この中で自分が一番充実しているなあ。体をやすめたかったら休めばいいのに」と、思ったくらいです。日本に戻って何年もすると、普通の日本人に戻ってしまいました。

 写真は、「神原小学校のふれあいまつり」で、(はるかに昔に成人式を終えた)母親クラブの人たちがバザーで花を販売している様子です。皆にこやかです。

 来春の成人式2011.11.16
 来春の宇部市の成人式は、俵田記念館で1月8日午後3時から行われるそうです。式典のあとパーティー形式(アルコールなし)の成人式だそうで、驚きのニュースで宇部日報の一面に書かれていました。新しい形になるときはいつも批判はつきものです。どういう形で、子供から大人になることを祝福し、大人の権利と義務を自覚してもらうかが重要だと思います。
 毎年、渡辺翁記念館での成人式には出席していました。あの晴れ着の光景は見事ですが、どんなツッパリも一応記念館の中に入ろうとはするし、それでも地べたに座っている新成人を見ると、げっそりショックも受けていました。
 日本の将来を担う新成人にどんな形の成人式がふさわしいかわかりませんが、参加者が多いことも大事だと思います。形式的だとはいえ静粛で威厳のある式典も、一生に一度の儀式ですからそれも新成人には必要だと思います。
 
 今日も市役所で、交通局と土木建築部と意見交換しました。

 写真は、先日の医学祭での軽音楽部の演奏風景です。
 

 日本が北朝鮮に負けた2011.11.15
 ワールドカップ予選の日本対北朝鮮のサッカーは、惜しくも0−1で負けました。それにしても、試合は驚く光景でした。
 まず、北朝鮮国民の応援がものすごかったのも印象的でしたが、日本からの約150人のサポーターが日の丸も振れずじっと祈るように応援していたのに驚きました。応援があれでは勝てるわけがないと第一印象です。静かに見ている集団がテレビに映ったとき、初めてあれが日本の応援だろうと気がつくくらいでした。
 それと、終盤の試合の遅延作戦も異常です。ロスタイムでは、北朝鮮の選手はバタバタとグランドに寝てました。そんな光景は初めて見ました。北朝鮮にとって予選敗戦がすでに決まっている最終試合だったせいでしょうが、イエローカードも気にせず日本に勝つという意気込みはものすごいものを感じました。ラフな試合は当然ですが、勝つという意気込みが日本とは違いました。まあ、戦後の日本人が失ったことですが、「戦争に勝つという命がけの意気込み」を久しぶりに見せてもらいました。

 今日は、常盤公園にある公園整備局で意見交換でした。

 写真は、神原小学校のふれあいまつりで竹馬に挑戦する子供たちです。

 星がきれいだった2011.11.14
 神原レインボーのボーリングがありました。
 夜、久しぶりに空を見上げると星がきれいでした。いつも考え事をして歩くと、つい下を向いて歩くようになっていました。耳が悪くなり、夏の風物詩であるセミの鳴き声が聞こえなくなったりして寂しい思いをしていました。子供の頃聞いたセミの鳴き声は覚えています。今は(その周波数が)全く聞こえません。聞こえなくなった自然の音が他にも(鈴虫の鳴き声とか)たくさんあるのかもしれません。そういう寂しさです。
 自然の変化を感じることのできるのは耳だけではありませんでした。生まれ故郷の万倉の空はきれいでした。今でも星がきれいでしょう。「上を向いて歩こう」の気分で、久しぶりに自然の美しさに感動しました。
 写真は、一昨日の神原小学校中庭です。

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