昨日日本人が尖閣諸島に上陸した頃、中国では15日に上陸した中国人の帰還に合わせて中国全土でデモがあったニュースが流れています。まるで日本人が上陸したことが騒ぎを大きくしたかの扱いです。 日本人の感想を聞かない(テレビでは流れない)で、中国人がどういう反応をした(テレビで放送されている)かとか、その方を大きく取り上げるのは、日本のマスコミが中国のために応援しているとしか思えません。いったいどこの国の放送局かと疑います。まるで中国が騒ぐのを利用して日本政府に方針変更を誘導しているように思います。中国人の主張を日本国内で(拡大して)代弁しているのと同じですから。この場合、どこのスポンサーの番組であるかが重要です。 「尖閣諸島は本来日本の領土であり、最近になって中国が主権を主張しはじめた。近年、中国人の不法入国が増えた。」「島根県竹島は日本の領土なのに、韓国に占領されている。韓国側の主張には根拠がない。」「北方領土は戦争が終わって日本が武力解除したあと無抵抗のうちにソ連に侵略された。」この事実を正しく報道するのが、日本のマスメディアの仕事ではないでしょうか。
写真は、先週土曜日に撮った、工事中の「市道立熊沖田橋線」です。全部を歩いて調査してきました。工事が意外に進んでいないのに驚きました。平成26年度完成予定です。
今日は、『第20回市町村議会議員研修会』で広島国際会議場に行きます。会派(議長を加え5人)の勉強会です。 |
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