[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 静岡県島田市田代環境プラザを視察2012.5.16
 昨夜遅く島田市に到着し、今日は午前8時半から、東北大震災のがれき処理を引き受けている島田市のごみ処理施設(宇部市と同じ溶融炉、ただしメーカーは新日鐵)と最終処分場を視察しました。
 午後から帰路につきましたが、新幹線の中のニュースで北九州市ががれきを試験的に引き受けるというニュースが流れました。
 夜のニュースで知ったのですが、ちょうどこの日、島田市長が20ton/日のがれき受け入れを表明したそうです。
 18時半から、宇部マテフレッセラテニスコートの会議室で、『宇部ソフトテニス連盟設立90周年記念式典の実行委員会』がありました。90周年記念式典は10月6日(土)にあります。

 中華人民共和国駐福岡総領事の講演会2012.5.15
 14時から、山口県日中友好協会定期大会がANAクラウンプラザホテルでありました。
 15時10分からは同ホテルで、中華人民共和国駐福岡総領事 李天然 氏の「これからの日中関係について」の講演もありました。
 夕方からの交流会には出席せず、会派で合流し新幹線で静岡県島田市に向かいました。深夜11時過ぎに着きました。

 運動の疲れが残る2012.5.14
 昨日は、朝7時から神原小学校のグランドに行き、9時から始まる校区の運動会の準備でした。前日土曜日の夕方からすでにテントなどの組み立て準備は終わっていました。曇りの天気でしたが、肌寒い一日でした。運動会の終了後は、実行委員の反省会(打ち上げ)でした。
 同時刻の午前9時から、宇部マテフレッセラテニスコートで「ソフトテニス春期リーグ戦」がありました。開会式は運動会の方に出ましたが、途中ソフトテニスの大会に移動しました。
 今日月曜日は、朝8時から会議。昼前に宇部興産中央病院で定期検診。午後から、市役所の清志会会派室で会議です。16日(水)午前中、東北大震災の瓦礫処理受け入れを試験的実施している静岡県島田市のゴミ処理場を視察することになりました。
 政府が山口県を経由して全国の自治体(宇部市も含む)に積極的に瓦礫受け入れをお願いしているので、その実態調査です。まだ受け入れを決めているのではありません。3月議会で市長の答弁は「受け入れる予定はない」でした。

 工学院大学校友会山口県支部2012.5.12
 工学院大学校友会山口県支部総会がありました。朝7時前に出て、朝8時前からはゴルフコンペが宇部CC阿知須コースでありました。午後3時からはアジスパホテルで、総会と懇親会がありました。
 私が宇部地区の引き受け幹事の一人でしたが、ひとつの事業が無事終わってほっとしています。
 10月に宇部ソフトテニス連盟の90周年、9月の宇部かたばみライオンズクラブの30周年記念事業、6月20日にMN会ゴルフコンペ、6月に骨髄バンクを支援する山口の会総会など、任されている事業がたくさんあります。
 明日は、神原校区の運動会です。ソフトテニス春季リーグ戦も宇部マテフレッセラテニスコートで同じ時刻に始まります。

 自民党の悪しき慣例を踏襲する民主党2012.5.11
 民主党の輿石東幹事長が、来年の参議院選挙と同時に衆議院を解散と発言?6年の任期で長期の観点から政策を考える参議院とは違い、衆議院の解散は国民へ随時民意を問うのが目的だったのに?原発や消費税が日本の大きなテーマとなっている緊急事態でありながら一年半も延ばす?こういう意見が出ることが信じられません。
 来年まで解散を延ばし、衆参統一選挙になるというのも政権の延命には考えられますが、それは過去に自民党がやってきた道で、散々国民の批判を浴びています。つまり民主党の惨敗もしくは、存在意義を無くし分裂消滅まで意味するかもしれません。私は二大政党制を支持しますが、これほどまでに民主党がダメな政党だとは思いもしませんでした。

 白馬岳で遭難した6人は軽装ではなかった2012.5.10
 昨日5月9日(水)の産経新聞朝刊23面から書き写します。
 『北アルプスの白馬岳(2932m)で6人が死亡した遭難事故で、現場に残されたリュックの中にダウンジャケットが入っていたほか、使用された形跡のあるツェルト(簡易テント)があったことが7日、装備を回収した長野県の白馬村山岳遭難対策協会(遭対協)への取材で分かった。6人はいずれもTシャツや雨具だけの薄着で倒れていたが、遭対協のメンバーは「装備は決して軽装ではなかった」「着るタイミングを逃して吹雪になり、着るに着られなくなったのではないか」と話している。
 また長野県警によると、登山口で提出された登山計画書にはルートや休憩場所などが詳しく書き込まれていた。積雪がない時期の1.5倍の所要時間を見込んでおり、県警の担当者は「余裕を持った計画だった」と話している。』

 同じ昨日の宇部日報1面下段の「緑風抄」には、『亡くなった人たちは海外登山の経験を持つなどベテランが多く、春山の危険は百も承知だったろうに、基本的な天気に対する準備不足が遭難を招いた。・・・経験が慣れや油断を生む恐れは誰にもある。』と、正反対の記事。

 現場の取材に基づかず、他社のニュースを取材源に主観で書いた記事が流れると、情報は誤ったまま広がります。亡くなった6人(ほとんどが医師)の名誉のため、また今後のために事故原因をはっきりさせるためにも、取材に基づく正しい報道が望まれます。

 かたばみライオンズクラブ杯2012.5.8
 写真は「かたばみライオンズクラブ杯の優勝旗」です。今年で23回目でした。

 久しぶりのヨット2012.5.7
 昨日は、宇部かたばみライオンズクラブの仲間5人で、御手洗さん所有のヨットに乗り九州までの往復を一日かけて楽しみました。天気が良かったので最高でした。
 今日から、連休明けの普通の日です。朝8時から会社で会議でした。
 第一月曜日ですから、宇部かたばみライオンズクラブの例会がありました。
 久しぶりにANAクラウンプラザホテルでの例会でした。
 30周年記念事業委員長として経過報告をし、記念事業の承認をもらいました。

 次は電気料金の大幅値上げに2012.5.6
 北海道電力泊原発3号機が止まり、国内の原発はすべて止まりました。電力不足は現実のものとなりますが、それ以上国民に影響を与えるのは電気料金の値上げです。
 電力不足をメインテーマに原発が必要かどうかを意見されていますが、不要論を言う人は、大幅値上げを承知でしょうから相当なお金持ちでしょうか?
 まだ総発電量の1割にも満たないメガソーラー発電にすればと言う人は、メガソーラーの発電コスト(土地代は別)原子力の約10倍であることを承知でしょうか。風力発電でも約7倍のコストがかかるということは、相当の電気代の値上げを覚悟しなければいけません。
 台風などの災害が多い日本で、メガソーラーは大丈夫でしょうか。本当に机上の計算どおりになるでしょうか。
 それ以上に、電気料金の跳ね上がった日本で製造業の企業が成り立つかどうか。すでに海外に完全脱出準備が進んでいますから、大失業の時代になるかもしれません。
 中国電力の島根原発3号機は、先日完成したばかりですが、一度も稼動していません。脱原発の理想論を並べるより、現実を直視しないといけないのではないでしょうか。原発が危険であると承知のうえで、安全に安全を重ねて責任を持って運転するのが正しくないでしょうか。再生可能エネルギーを重視しても、徐々にしか増えません。
 いっきに理想社会になると考えるのは、日本を破滅の方向に導くと思います。

 久しぶりの青空2012.5.5
 昨日は、午前11時から中津瀬神社春季例祭と直会(なおらい)がありました。
 今日は、宇部マテフレッセラテニスコートで、宇部かたばみライオンズクラブ杯ソフトテニス大会です。宇部近郷の中学校の大会です。
 女子の決勝戦は、神原中学校と楠中学校の戦いになりました。神原中学校が優勝しました。(写真)男子の優勝は、山陽小野田市の高千穂中学校です。
 連休は始まって曇りや雨の天気が続いていましたが、やっと青空が広がりました。

 ゴールデンウィーク2012.5.3
 今日からゴールデンウィーク後半(?)と言われていますが、前半の休みも何か行事があって、連休という感じがしません。明日は、中津瀬神社の春季例祭、明後日は宇部かたばみライオンズ杯ソフトテニス大会と宇部新川市まつりです。
 岐阜市議会議員大西隆博氏の失踪ニュースを昨日見ました。昨日ブログが更新してあって、それを読んで驚きました。ショックでした。気になります。気持ちは良く理解できるのですが、すべて他人のせいにするのはどうでしょうか。
 ある人から教えられた言葉です。「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」なかなか簡単のようで難しいのですが、自分の環境を改善する方法はこれが一番です。

 大衆操作されている民主主義2012.5.2
 今読んでいる本(中西輝政著書の『日本の悲劇』)からですが、
『イギリスの思想家ベンサムは二百年前、政治家と世論の関係について、「最低の政治家は世論に反抗する。二番目に劣った政治家は世論に追従する。そして最良の政治家は世論をリードする。」としている。しかし「大衆操作」が常套となった大衆民主主義の時代には、いまやこの位置づけは反転するのである。いまや、「世論に従うことだけが民主主義ではない」というのは、民主主義の先進国における政治で最も重視されるべき命題である。』と書かれています。選挙の結果で「民意がすべてである」というのは危険な発想だと。
 国政を見渡せば、こういう目で見るとわかりやすいでしょう。
 ここでいう最良の政治家とは私が理想とするものですが、世論をリードするなどと、地方のちっぽけな議員にできることではありません。
 ただ、少なくとも自分の考えで、意見はしっかり言うことに努めるつもりです。他人の顔色を見ながら、自分を安全なところに置いて話すことは、世の中の為になりませんから良い政治家ではありません。世の中を良くするためには、誰かが新しい見地から意見を言うことは大事です。しっかり勉強して、沈没覚悟で微力ながら頑張ろうと思います。

 街中で進む解体工事2012.5.2
 最近、市内の目立つ道路脇で、解体工事を多く見かけます。解体工事は珍しくはないのですが、解体後更地になるのか、再度何かが建つのか興味があります。
 現在の先行き不透明な経済状況では、使われないビルの固定資産税削減と土地売却を目的とした解体も考えられます。
 寿町の旧グリーンシティーホテルも近々解体されるそうです。中心市街地にどんどん空地ができるのは将来の再開発に期待がかかりますが、経済が動かないことには新しい投資は期待できません。砂漠のような旧中心市街地になる心配もあります。それではこれまでの税金を投入したインフラが無駄になります。
 地方行政にできる経済の活性化対策は、中心市街地の再開発プランを示すことです。たとえば市役所の建て替え計画を発表するだけでも、民間の先行投資は始まると思います。
 これからの日本は人口減少化社会になります。宇部市も例外ではありません。人口減少化に対し、これまでの箱物や規模・数を増やす施策は大転換を求められます。そういう中で市民が諦めない街作りをするためには、早く明るい(人口減少化社会を想定した)未来計画を示すことが大事でしょう。

 第23回宇部市八十八夜お茶まつり2012.5.1
 アクトビレッジ小野で、朝から「第23回宇部市八十八夜お茶まつり」がありました。朝一番は会社に行き、会議をパスして午前9時半からの開会式に、産業建設委員長として参列しました。(来賓席から撮影した写真です)
 そのあと、専用バスで茶畑に行き、生まれて初めての茶摘みを体験しました。

 神原さわやかウォーキング2012.4.30
 今日は、朝から「神原さわやかウォーキング」で、バスに乗り俵山温泉まで行きました。途中、「しゃくなげ園」を散策しました。(写真)
 あいにくの雨模様の天気だったので、俵山の熊野山公園を歩くのは中止で、帰路は「道の駅おふく」と「ブルーベリーハウス」を見学しました。

 泥んこバレー(ワードロカップ)2012.4.29
 朝8時から、校区の一斉清掃がありました。
 午前11時から、宇部高ソフトテニス部のOB会幹事会が、宇部国際ホテルでありました。
 午後から、万倉の「つつじ祭り」に行きました。写真は、つつじ祭りで行われた「ワードロカップ」という名前がついた、恒例の泥んこバレーです。

 5月13日に校区の運動会2012.4.28
 写真は、水族館の「クエ」です。高級でおいしい魚です。
 今晩、神原校区民運動会の実行委員会が、神原ふれあいセンターであります。

 神原校区社会福祉協議会総会に2012.4.27
 5分遅れて、日付が変わってしまいました。写真は、先週日曜日深夜の美祢市民会館での美祢市長選挙と市議会議員選挙の開票作業です。他人事とは思えない緊張感を体験しました。
 26日(木)夜は、神原ふれあいセンターで神原校区社会福祉協議会の総会がありました。3月が二つ、4月が五つ総会がありました。5月に三つ、6月も二つあります。
 夜、5月12日に宇部である工学院大学同窓会山口県支部総会の打ち合わせ会がありました。

 責任を回避する方向に動く現代病?2012.4.25
 テレビから、「原子力保安院の議論では、原発のすぐ近くに活断層があり、実際の地震の震度が予想より大きくなる・・・」などというニュースが流れています。
 「今頃になって、何を言っているの?!」という印象です。専門家として恥ずかしくはないか。原子力発電の専門家が既存の原発のストレステストのあと、「安全である」と発表できなかっただけでなく、東北大震災を想定外とし、これからは想定外にならないように安全性のハードルを自ら上げているように思えます。
 原発建設地を決定する際には専門家の判断責任はなかったのでしょうか。誰も責任をとらなくて済むように、専門家が皆おかしくなったみたいです。こういうことでは安全の根拠をなくし、政治が再稼動を決定するのも無責任です。橋下大阪市長が言われる通りです。政治家も専門家も素人みたいになってしまうのでは、この国は破滅に向かってしまいます。
 原発は危険であることを前提に、いつも緊張感があった方が
事故は防げるでしょう。
 益田へ行ったついでに浜田市の雪舟の記念館を見学しました。写真は、雪舟の墓です。

 環境衛生神原支部総会2012.4.24
 午後から葬儀に参列し、市役所へ行きました。午前中は、ライオンズクラブの周年事業の用事でした。
 夜は、神原校区環境衛生神原支部総会に来賓出席しました。
 写真は雪舟の銅像です。

 選挙開票所2012.4.23
 今日は午後から夕方まで市役所でした。
 昨夜は、10時頃から美祢市議会議員選挙(市長選挙も)の開票所(美祢市民会館)に行き、終わるまで開票作業を見学して、深夜1時前まで叔父の竹岡市議候補の事務所でした。無事当選でした。親戚一同も集まっていました。
 もちろん一滴も飲まず、帰ったら午前2時近くでした。道路はもちろんガラガラでした。

 第58回年次大会2012.4.22
 ライオンズクラブ国際協会336-D地区第58回年次地区大会・益田大会がありました。(写真)
 座った付近は、宇部市内の6つのライオンズクラブの場所でした。目の前が宇部ライオンズクラブです。
 今日は、美祢市の市議会議員選挙と市長選挙です。夜、開票作業を見に行きます。

 あと一秒2012.4.21
 一秒間に合いませんでした。今日は産業建設委員会の懇親会がありました。明日21日(土)はバスで早朝出発で、ライオンズクラブの地区年次総会で益田に行きます。
 バスの中が例会です。

 議会たよりの最終校正2012.4.19
 今日は午前中、『3月議会たより』の編集委員会があり、最終校正が終わりました。来月初めの広報と一緒に各戸に配布される予定です。
 午後は、市役所の会派控え室で会派の会議でした。そのあと、宇部かたばみライオンズクラブの用事で、結局自分の仕事に行く時間はありませんでした。(昨日書いた通りです)
 夜は、神原レインボーのボーリングと総会でした。
 写真は一昨日のと同じように見えますが、近くから撮りました。
 今日、ある人から指摘されたのですが、この活動日誌が2010年となっています。もちろん2012年ですが、HPの更新をしなくてはいけないことに気がつきました。

 仕事以外のことで忙しいのは2012.4.18
 思えば、23年前に骨髄バンクの設立運動をして以来、自分の本業(建築設計事務所としての商売)を本気でやってきたように思えません。いつも、ボランティアの片手間に仕事をしているような気がします。お金にならないことでも、何か一生懸命になることを見つけては、それを優先して片付ける癖がついてしまいました。
 普通は仕事を優先し、それが理由でボランティア的なことは断るものです。私の場合、どうしてもそういうことから逃げられません。すぐ仕事そっちのけでいつのまに関わっています。
 こういう人生ですから、定年後のなんとかシンドロームなどはないと思います。いつも自分が忙しくしているのが得意です。
 もしこれを仕事に向けていたら、どうだったのかと思うことがあります。全く違った人生だったでしょう。

 今日は、宇部かたばみライオンズクラブの記念事業のことをやっていました。会社には2時間くらいいました。(笑)
 帰ってからも、たくさんやることがありました。全部自分に任されたことばかりですが仕事ではありません。趣味みたいなものでしょうか(笑)

 写真は、万倉護国神社にある万倉出身の「井上幾太郎陸軍大将」の胸像です。この護国神社には、国司信濃と井上幾太郎の二人の銅像があります。

 東京都が尖閣諸島を購入!?2012.4.18
 ここを更新する時間が5分遅れて日付が変わってしまいました。今晩、宇部かたばみライオンズクラブの30周年記念委員長会議がありました。
 ところで、「尖閣諸島を東京都が購入を指示」のニュースには驚きました。とたんに、国が「検討する」ですから、これが政治力です。石原慎太郎はまさに政治家です。こんなことがなぜ今までできなかったのでしょう。
 今日も市役所で、政務調査費の整理でした。それをしながら、議員としての仕事ですが、市の執行部に資料請求を二件提出しました。
 午前中は、美祢市議会議員選挙の竹岡事務所に行きました。もちろん、選挙カーで出ていますから留守でした。
 写真は、万倉護国神社にある国司信濃の銅像です。宇部護国神社に劣ることもなく、宇部護国神社の福原越後よりずっと先に建てられた立派な銅像です。万倉の小学校のすぐ近くの、口の坪(くちのつぼ)という名前の地区にあります。その護国神社の小山は、県道宇部美祢線で削られたという話を、子どもの頃聞いたことを思い出しました。

 過激な発言から解散総選挙への流れ2012.4.16
 民主党の仙谷由人政調会長代行は16日、名古屋市の講演で、原発再稼働問題に関し「止めた場合、経済と生活がどうなるかを考えておかなければ、日本がある意味で集団自殺をするようなことになってしまうのではないか」と述べた。

(以下FNNのニュースから)
 安全性と必要性が確認できたとして、関西電力大飯原発3号機・4号機の再稼働を進めている野田内閣。
 しかし、この決定にかみついたのが、大阪維新の会を率いる橋下市長だった。
橋下市長は13日、「僕は本当に怖い。政治家が安全なんか確認できるわけないんですから」と述べた。
 さらに、橋下市長は「こんな統治、絶対許しちゃいけないですよ。国民はね、もう民主党政権、代わってもらおうと。僕はもう、頭来たんで。僕は個人で反対でいきます、これからは」と述べ、民主党政権打倒宣言をした。
 これに対し、民主党の輿石幹事長は15日、「政権を打倒すると明言されているわけですから、受けて立つ」と、橋下市長の批判を「受けて立つ」と発言した。
 これにより、原発問題が、次期衆院選の大きな争点となる可能性が出ている。
そして16日、橋下市長はあらためて、安全と主張する野田政権に対し、「必要があれば、安全性が不十分であると説明したうえで、再稼働を決めることもある」と話した。
 橋下市長は「僕らは、大飯(原発)の再稼働について、何がなんでも、絶対反対ということではないんです。今のやり方での再稼働は、反対だと言っているわけですから。僕らは、安全だと思わない。安全性が不十分でも、国民にちゃんと説明をして、再稼働を決定するというやり方をやるべきだと思っていますから。どちらのやり方がいいのか、国民の皆さんに判断していただきたいと思いますね」と述べた。
 また、自民党の谷垣総裁は、再稼働について、16日、地元の理解が前提としたうえで、「私個人としては、再稼働を行わなければ、日本経済の混乱や、いろいろな不都合な問題が起こるだろうと」と述べた。

(以上がニュースからです)

 つまり、私の予測どおり、消費税の増税の是非を解散総選挙のテーマにすることを避け、「原発の再稼動方法」又は「原発に反対か賛成」をテーマに総選挙になるように動いているのだと思います。
 解散総選挙の時期は、ずばり「再生可能エネルギー強制買取法」が施行される7月頃だと思います。国民が電気料金の値上げと(製造業)企業の国外撤退による失業の恐れを身近に感じる時期とも一致します。

 私も今の民主党の原発再稼動決定方法は間違っていると思います。何のために、ストレステストまでやったのか、まるっきりわからなくなっています。原子力安全委員会が原発の専門家集団だったはずです。その委員会が「安全だと保証するものではない。」と無責任なことを言い、政治が安全を保証するのは、今回の原発事故の処理と全く同じで無責任でしかありません。あの福島第一原発の事故の原因に、もともと予備電源が繋がれていなかったというのがあります。津波と地震が想定外だったからだけではありません。
 それなのに、これまでの専門家は「想定外の・・・」を繰り返しています。誰も責任を取らないで原発再稼動決定なら、橋下市長の言う通り「必要があれば、安全性が不十分であると説明したうえで、再稼働を決めることもある」というのが正しいでしょう。この方が責任が存在するから、事故が起きないように徹底的に努力するはずです。そうでないと、(また専門家と政治の無責任で)原発事故が起こり得ると思います。


 今日は月曜日ですから、朝8時に会社の会議で始まりました。
 10時半に神原ふれあいセンターに行き、神原老人クラブ連合会総会に出席しました。11時半は、宇部興産中央病院で毎月の定期健診です。
 午後は、市役所の清志会で政務調査費(毎月2万円の議員経費)の領収書の整理と計算書作成でした。政務調査費で使える経費の目的は厳しく制限されています。作業は夕方までかかりましたが、終わらなかったので明日も行きます。毎年この時期にこの報告書をやっています。

 サルビアLCとの対抗ボーリング大会2012.4.14
 昨日午前中は、宇部市役所で、(株)エイムの宇部臨空頭脳パークへの進出協定の調印式、午後から小田産業(株)の宇部テクノパークへの進出協定とイノベーション大賞の認定証授与式に産業建設委員長として出席しました。宇部テクノパークへの進出協定調印式とイノベーション大賞認定証授与式はテレビ取材がありました。私が主役ではないのでニュースに映っていたかどうかはわかりません。
 夜は、宇部かたばみライオンズクラブと宇部サルビアライオンズクラブのボーリング対抗戦がありました。15日にも、サルビアライオンズクラブとの対抗ゴルフコンペがあるのですが、私は同じ日の議会ゴルフの方に出ます。
 今日は、骨髄バンクを支援する山口の会の役員会があります。
 写真は、12日の万倉護国神社の桜まつりです。

 万倉護国神社桜まつり2012.4.12
 午前10時から12時まで万倉護国神社で「桜まつり」がありました。「桜まつり」といっても、花見ではありません。毎年桜が散る時期に、万倉地区の戦没者を慰霊する目的で行われている神事です。「桜が散る時期」の慰霊祭というのが重みを増します。万倉地区(厚狭郡万倉村)の戦没者は104名です。写真は、神事のあとの神前の余興です。
 この護国神社には、蛤御門の変(禁門の変)で長州藩の責任をとって切腹し、毛利家を守った三家老の一人、国司信濃(くにししなの)も祀られています。宇部市では福原越後が有名ですが、万倉では国司信濃です。
 午後は、万倉から美祢市に行きました。8期めに挑戦する伯父の竹岡市議を応援するためです。万倉も美祢市も瀬戸内沿岸よりも気温が低いのでしょうか。桜はまだ満開でした。

 花の命は短くて2012.4.11
 今日も雨です。桜は散るのでしょうか。結構花びらが落ちています。
 落ちているものが他にもあります。日銀の白川総裁の金融緩和に対する発言を受けて日本の株価は急降下しています。今年の1月、日本の金融政策の転換かと期待されたのですが、裏切られた形です。
 日本の景気は金融政策に原因があるというのは当たっていると思います。白川総裁は「金融緩和には副作用がある」とも発言しましたが、世界同一歩調を取らないで円高だけ進めは、日本は成り立つでしょうか。
 日本の企業は、日銀から体力テストを受けているような印象です。これに電力の高騰が加われば、脱日本が進むでしょう。

 4月号広報「うべ」の一面に「市民一人あたりに換算し、家計簿に表してみました」というのが載っています。収入支出とも357,500円で換算してあるのですが、支出の医療費の相当する扶助費が90,410円というのが突出しています。一ヶ月9万円という医療費は普通考えられません。交際費に見えたのは私だけでしょうか。このように、地方の支出は高齢化により扶助費(生活保護、介護や国民健康保険など)が激増しています。
 市の財政がわかりやすく書いてあるのでごらんになってください。

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