20日(水)21日(木)で千葉県市川市と木更津市に仕事で出張しました。2便と最終便の前のスターフライヤーに乗ったのですが、飛行機の乗車率は30%くらいです。 帰ったら、飼い猫(16歳)が危篤でした。いつも帰ったら玄関まで迎えに出るのが出てなくて、「おや?」と、探したら洗面所で伏せたままでした。その時目が合ったのが最後で、その数分後、餌の場所に抱えて行ってもだらりとしたままで、その後1時間くらい苦しんだ後、息を引き取りました。私が帰るのを待っていたように思います。 ペットは、どこが痛いとか苦しいとか言わないので、便の色や状況、食欲で健康状態を判断します。高齢でもあり、最近は食欲はあったのですが、便がべとべとで黒かったので心の準備はしていました。 16年も飼っていると愛着があります。かまってやることも少なく、飼い主として猫を幸せにしてやれたのか、悔いが残ります。 人間も高齢化すれば介護です。ペットも同じで、最近はトイレでできないことも多く、介護猫でした。(ジャンプ力がなくなります。) まだ昨夜のことですから、ただ寂しいだけですが、ペットロスという言葉を思い出します。動物も人間も同じ命です。ウクライナとロシアの戦闘では多くの人命が失われています。こんなむごいことがこの地球上で起きていいのでしょうか。 |
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