[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 ヒアリング2010.12.2
 昨日の写真は、宇部護国神社にある戦没者追悼記念碑です。今日の写真も戦没者の追悼記念碑ですが、こちらは日露戦争のものです。
 12月議会の一般質問の通告が終わり、執行部と質問内容のヒアリングがありましたが、それも終わりました。

 12月議会2010.11.30
 昨日は、臨時議会(会期は1日)がありました。市職員、市長、市議会議員の期末手当の減額案が賛成多数で可決しました。
 12月定例議会は9日からですが、今日から3日間が一般質問の通告の受け付けです。本日5番目で通告をしました。たぶん、一般質問初日(13日月曜日)の午後1時から私の質問時間です。午後からヒアリングをしました。
質問内容は次の通りです。

1.指定管理者制度について
 (1)公の施設における導入の可否の検討は
 (2)指定管理者導入後、導入にあたっての留意事項はどう管理されているか
 (3)制度の導入に伴う管理運営に係わるコストの削減状況
 (4)指定管理者が予測以上の利益を出している場合には
 (5)こもれびの郷と中央公園テニスコート
  (ア)利用状況と収益状況は
  (イ)利用者のニーズにあったサービスの向上が期待通りなされているか
 (6)国体強化ではどのような協力を指定管理者に求めているか

2.自治会事務助成金について

3.合併道路の進捗状況について

4.小中学校のいじめの実態について
  (1)いじめの基準と公表は
  (2)どのように対策がなされているか

 百たたきの会のコンペ2010.11.28
 今日は、宇部かたばみライオンズクラブの百たたきの会のゴルフコンペでした。宇部72CC東コースです。会の名前通り、50と55の105たたきました。

 福原越後の銅像2010.11.27
 写真は、つい先日、宇部護国神社に建てられた福原越後の銅像です。

 ニューカッスルに訪問団2010.11.26
 宇部日報の記事によりますと、姉妹都市であるオーストラリアのニューカッスルに宇部市の公式訪問団と、民間の訪問団が訪問したそうです。宇部日報が報道しなければ、何があったのかわからないのでは困ります。せっかくの姉妹都市との交流ですが、多くの市民の盛り上がりに欠けるのは、事前の広報不足でしょう。姉妹都市を結ぶ意義が問われます。
 昨夜遅く(正確には今朝未明)宇部に帰ってきたそうです。

 腰抜けオバマの影響2010.11.25
 北朝鮮が韓国を砲撃したニュースには驚きました。しかし、テレビや新聞で強調される北朝鮮の内部事情よりも、「日本の有事に日米安保は機能するのか」という心配をしました。
 今回の場合、北朝鮮の攻撃を受けて韓国軍が反撃しています。これを仮に日本に置き換えると、日本の領土が爆撃を受けて自衛隊が反撃した場合ですが、米軍が動いていないということです。日本人の多くは日本が攻撃を受けた場合、米軍がすぐ反撃してくれると信じているのではないでしょうか。これは甘い考えということを今回学びました。
 それにしても、アメリカも民主党政権になって、世界の平和のバランスが大きく崩れています。南シナ海では、中国は日本の尖閣諸島だけでなく、ベトナム、フィリピンとも領土問題で衝突を繰り返しています。ロシア大統領の北方領土訪問も、日本のへなちょこ外交の原因だけでなく、オバマ大統領の弱腰政権にも原因があると思います。
 オバマが大統領になった直後、アフガンから撤退を表明したオバマにノーベル平和賞をすぐに与えたことが、皮肉にも世界の警察官と恐れられたアメリカが腰抜けになったきっかけになりました。
 世界の平和のバランスが崩れているという緊張感が、日本の政権にもありません。なんとも情けない話です。オバマの任期はあと2年もあります。菅総理はいつまでもつでしょうか。

 万倉天神祭り2010.11.23
 今日は、勤労感謝の日です。万倉天神祭りにも行きました。

 岡村精二後援会2010.11.22
 夜、全日空ホテルで、『岡村精二後援会の集い』がありました。

 年末の大掃除第一弾2010.11.21
 年末が近づいてきましたが、今日は大掃除をしました。12月にもう一回大掃除をやれば完璧です。

 神原小学校ふれあいまつり2010.11.20
 午前中、神原小学校のふれあいまつりに行って来ました。神原の歴史にちなんだジャンボカルタ、竹とんぼ、けん玉などを通じ、大人と子どもの交流行事です。
 夜、神原校区のみの猶克実後援会の総会がありました。

 来年の中学県体が中止?2010.11.19
 夜、全日空ホテルで宇部市体育協会の年末懇親会に出席しました。
 ところで来年、山口国体が開催されますが、その影響で中学校の秋の県体が中止になったそうです。ちょうど毎年の県体の時期と国体が重なったことが理由ですが、県体をずらしても、会場確保と大会運営などが難しいと県が判断したようです。
 この話はとんでもない話だと思います。現在の中2の学年が対象となる中学時代最後の大会ですが、子供達がどれだけ落胆しているか想像できます。国体が国のスポーツ振興を目指すことが目的なら、山口県の中学生がそれの犠牲になることはおかしいと思います。
 会場確保が難しいとか、大会運営が困難とか、できない理由を並べるより、どうすればできるかを考えるべきでしょう。従来通りの立派な会場でなくても、県体が実現することの方が大事です。大幅に発想を変えた実現可能な方法で、県が考え直してくれることを望みます。
 写真は、先日のエコフェアが行われた常盤公園ですが、野外コンサートが行われた場所です。

 自衛隊は暴力装置?2010.11.18
 仙石官房長官は、日本が相当お嫌いなようです。とうとう「自衛隊は暴力装置」という言葉まで飛び出してきました。
 世界の平和は、力のバランスで成り立っています。戦後、日本の自衛隊が、他国に向けて弾を一発も撃ったことがないことは、日本人なら誰でも知っているでしょう。自衛隊は、「平和維持のための装置」そのものだと思いますが、官房長官から、そのような言葉が出てくると、その装置のスイッチは押すことはないと宣言しているようなもので、その影響が日本に与える影響は計り知れません。政府の重鎮から「暴力装置」と言われては、これから入隊しようとしている若い人を含め、自衛隊員の志気にも影響するでしょう。
 早くこの政権を止めないと大変なことになるという思いです。

 市営住宅が指定管理者制度へ移行2010.11.17
 市役所で午前9時から都市建設鵜委員会がありました。市営住宅の指定管理者制度の説明がありました。11時からは清志会でした。午後は、神原校区の後援会の会議がありました。20日に総会があります。バンクが終わり、次はその準備です。
 宇部かたばみライオンズクラブの毎年2月頃行われている、ゆめタウンのでの献血が今日決まりました。2月15日です。今年は骨髄ドナー登録もやります。これの準備もしなければなません。

 世界から相手にされていないのか2010.11.16
 検察庁は、神戸海上保安庁保安官の逮捕をしない方針を固めたそうです。とりあえず、この国に正義が残っていたことをほっとします。大岡越前の出番を待つ心境です。
 この事件は、国家機密漏洩が許されるかどうかというものではありません。機密漏洩はいかなる理由があっても許されません。それにより、多くの人命や財産を失うことがあるからです。
 しかし今回の場合、ほとんどの海上保安庁職員が証拠映像を見ることができ、一部の国会議員にも公開できてぺらぺらしゃべっている状況で、こんな機密といえるかどうかわからない情報を職員が政府の許可なしに世界中に公開したという話で、日本政府の主張が正しいことを証明できて面目を保ったというできごとです。中国がもっとも嫌う「メンツをつぶされること」は、そももそも日本政府が事件直後に公開しなかったことに起因します。
 政治主導と言いながら、実際やっていることは、「現地の検察が判断して、中国人船長を釈放した」とか「海上保安官が勝手に公開した」とか、本来の政治で解決すべき問題から政治が逃げて官僚に責任転嫁しています。
 政治をすべて国益優先で考えたとき、どの考えが国益にかなうかです。「目先の国益は考えていない。それを柳腰」(仙石官房長官)というなら、何もかも失ったあと柳腰が評価されても手遅れです。相撲で言えば、力いっぱい押している状態が、国と国の安定です。それが崩れれば不安定になり、土俵を割ることになります。土俵を割ってから、何を言っても勝負あったで後の祭りでしょう。
 今回の騒動で、民主党には外交能力がないということが、日本のみならず世界中に知れ渡ることになりました。この民主党政権で、日本の領土はすべて終わってしまう恐れがあり、早く止めないと、仙石の左派政権でいっきに(経済戦争でも)日本敗戦の恐れが出てきました。
 APECのホスト国のトップである日本の総理に、首脳会談を申し入れる国がないというのも常識では考えられません。日本が無視されています。今の政権が、世界各国の相手にされていないというのが事実でしょう。

 水戸黄門の出番だ2010.11.15
 中国漁船衝突映像YouTube流出騒動で、検察庁は神戸海上保安官を逮捕するかどうかの判断を急いでいるようです。
 この証拠映像流出で一番助かったのは日本政府でしょう。仙石官房長官も自民党の谷垣総裁も何を勘違いしているのでしょう。事件直後に映像を公開するチャンスを失った後では、この方法以外に日本が正しいことを世界にアピールする方法はなかったと思われます。この結果、中国も「中日関係はよくない」と言いつつ、これといって「日本が悪い」と無理押しすることもなくなりました。あの映像が公開されていなければ、尖閣諸島に中国軍の上陸や国旗を立てられるまで止めることが難しかったのではないでしょうか。
 海上保安官を逮捕するのは、昔からの日本人らしさに反します。大岡越前や水戸黄門だったらどうするでしょうか。罪はあるとしても、無罪放免でしょう。本来なら、映像を誰かが公開しても、それが国益にかなっていれば犯人探しをするのは日本人の正義感に反します。水戸黄門のテレビドラマが、毎回同じようなストーリーで落ちがわかっていても高視聴率なのは、本当の悪人をやっつけ、力のない善人を助ける裁定が日本人らしく気持ちがいいからではないでしょうか。
 もし、この海上保安官が逮捕されれば、日本が日本人のものではなくなった感じです。

 医学祭で骨髄バンク講演会2010.11.15
 昨日、医学祭での骨髄バンクの講演会とドナー登録会は無事終了しました。講演会には約100名の参加者がありました。ドナー登録の方は12名の登録でした。午前中が講演会と重なっていたせいもあり、これまでの医学祭では一番少ない数字になりましたが、二桁の登録があったことはまずまずでした。

 骨髄バンクボランティアを20年2010.11.13
 今晩6時より、国際ホテル宇部で骨髄バンクを支援する山口の会20周年記念式典及び懇親会を行います。午後5時半過ぎには、早めに来場された人のために骨髄バンク関連のDVDの映像を流す予定です。
 明日は午前10時から12時20分まで、この20周年記念事業の『骨髄バンク講演会』を、医学祭で行います。講義棟Cの第三講義室です。入場は無料です。

10時10分〜 『山口大学における造血幹細胞移植』講師 山口大学医学部 准教授 湯尻俊昭 先生
10時45分〜11時15分 『日本骨髄バンクの現状と将来の展望について』講師 財団法人骨髄移植推進財団常任理事・日本造血細胞移植学会会長 小寺良尚 先生
11時20分〜12時20分 『医療人を目指す学生と骨髄バンクを語る』講師 NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会会長 大谷貴子 先生 

 黄砂?2010.11.12
 今日は、空一面が白く濁り、空気が臭い一日でした。テレビのニュースでは、「九州山口地方では黄砂が来た」と説明していますが、黄砂が飛んでくるくらいなら、中国の工業地帯の煤煙も飛んで来るのではないかと思います。
 ニュースをそのまま信じるのではなく、後進国の煙突から出る光化学スモッグが日本に飛来しているのはないかとの疑惑を持っています。どうも硫化水素のような匂いがしてなりません。
 20年くらい前、子供の雑誌の付録についていた実験薬品で、当事の雨のPH(アルカリと酸性の濃度)を調べたことがあります。たしか4.5(中性は7)という数値で驚いたことがあります。これはオレンジジュースと同じ酸性濃度です。日本で降る雨は酸性雨です。皆さんも確認してみてください。恐ろしい話です。
 

 国益を護る気がない政権2010.11.11
 全く、この政権はどこの国のために政治をしていのか呆れるばかりである。海上保安庁に体当たりした中国人船長を無罪放免した政府は、映像を流した海上保安庁職員の方は厳罰に処したいるつもりらしく、「これからも政府が映像を公開すれば、守秘義務違反の犯罪が軽くなる」と言い出した。
 この海上保安庁職員のやった行為は国益にかなうものである。一方、中国人船長は日本の領海侵犯のみならず、尖閣諸島の日本の主権を脅かすものであった。
 もし仮に、原発事故か何かで放射能汚染の危機に直面した場合を想定してみたい。政府が「今ここで放射能汚染の事実を国民に公表することは国民がパニックになるから秘密にしておく」という方針だった場合、この事実を知った公務員が誰かに情報を漏らし、政府より先に避難勧告を出せばこの行為はとがめられるのか。巨大な隕石やミサイルの飛来情報などを知った場合でも同様である。秘密にするとした政治判断こそ犯罪ではないか。国民の生命と財産を護るのが国家であるなら、命と領土の違いはあっても同じことである。
 こういうたとえ話で説明すれば、仙石官房長官の理屈が正義かどうか明らかである。映像を公開しない総理や官房長官こそ、国益を失う犯罪的行為ではないか。
 (写真は中津瀬神社直会で挨拶される前宇部市長の藤田忠夫総代会会長です。)

 日本再生ネットワークのニュースから2010.11.11
 中国にはぶん殴られるわ、政府の対応はマヌケで弱腰だわ、脱官僚をはじめとする民主党のマニフェストは何一つ実現できないわ、この国はこれから大丈夫なのか、国民誰しもがそう思う。

 だが、世界から見た日本はまだ圧倒的に優れた国だ。実は資源大国であるし、技術力ではダントツの世界ナンバーワン。そして何より、教育レベルの高さと、誠実でサービス精神に富む人間力で他国を寄せ付けない。知らないのは日本人だけだ。もっと自信を持っていい

 「失われた20年」「デフレは終わらない」「日本経済は中国に追い越される」・・・などなど、日本の将来への暗い予測を新聞やテレビで聞かない日はない。もうこの国に希望はないかのような雰囲気だ。

 だが、悲観する必要はまったくない。本当は、日本は十分すぎるほど強い。

 10月25日に中国政府直属のシンクタンク「中国社会科学院」が発表した報告書で、日本の国際競争力はアメリカ、EUに次ぐ世界第3位とされた。中国は17位。報告書は日本について「アジアで絶対的なトップの地位を保っている」と記している。

 要するに、これまで政治的にさんざん日本を軽侮するかのような態度を取ってきた中国が、本当は「日本は凄い」と認めているのだ。いや、彼らの本音を正確に言うと、「腰抜けの政治家と何もしない官僚以外、日本は凄い」となるだろう。

 そもそも「中国が成長すると日本が弱くなる」という中国脅威論は、日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介氏が著書『デフレの正体』で指摘したように、まったく誤った俗説にすぎない。事実は、中国経済が成長すればするほど、日本の対中貿易黒字は膨らみ、日本が儲かる仕組みになっている。実際の日本は、世界に冠たる黒字大国なのだ。

 よく、日本の弱点として「資源の輸入依存」が言われる。確かに日本は、石油や天然ガスなどの資源を多く輸入している。しかし、「資源問題が日本の弱点」だというのはまったくの誤解―と断じるのは、経済評論家の三橋貴明氏だ。

 三橋氏によると、日本の領海と排他的経済水域には、実は膨大な資源が眠っている。その量は(アメリカ、フランス、オーストラリア、ロシア、カナダに次いで)世界第6位。

「天然ガス(メタンガスが氷状になったメタンハイドレート)に関して言えば、調査が終わった分だけで、日本国内の天然ガス需要の30年分が眠っていることが確認されています。全部で100年分になるという観測もある。この採掘が採算ラインに乗れば、日本は無敵国家になるでしょう。

 日本では、海水からウランを抽出する技術も進んでいます。全国の原子力発電所で消費するウランの量は、年間で合計約8000tですが、黒潮が毎年日本に運んでくるウランの量はその600年分以上に当たる約500万tです」(三橋氏)

 ウランを海水から採取するコストは年々下がっており、現時点で、海水から取れるウランは市場価格の2倍程度。近い将来、日本はウランの輸出国になる可能性もあるという。

 現在、日本の圧倒的な武器は、他国の追随を許さない圧倒的な技術力だ。ナノテクノロジー(原子や分子のレベルで物質を制御する技術)を駆使して作る携帯電話の部品や基板ガラス、半導体の検査器具などは世界で大きなシェアを占め、各国のメーカーから引っ張りだこになっている。

 ロボットの開発でも、日本は世界の最先端。特に人間に似せたヒューマノイド型ロボットの近年の発達には素晴らしいものがある。

 帝京大学経済学部教授の黒崎誠氏が説明する。

「日本の潜在的な技術力には大変なものがあります。今すぐノーベル賞をもらってもおかしくない研究者が20人くらいいる。中国や韓国には、今のところそういう人材は見当たりません。日本が世界一のシェアを持っている産業分野も、少なくとも17あります」

 黒崎氏によると、意外そうなところでは、高張力鋼(強度が高くて加工性の良い鉄)、種苗、有機EL、内視鏡、大型冷凍庫・・・といった多くの分野で、日本が世界トップクラスの技術水準を保っている。

 記念誌ができあがる2010.11.10
 骨髄バンクを記念する山口の会20周年の記念誌の印刷が終わりました。千部作りました。14日(土)午後6時からの記念式典・懇親会と、14日(日)骨髄バンク医学祭シンポジウムで配ります。
 今日は、後援をいただいたところや、協賛広告をもらったところに記念誌を届けたり、山大医学部講義棟C第三講義室を下見に行きました。横断幕や立て看板がまだ完成していません。その打ち合わせもしました。
 急に寒くなりましたが、毎日動き回っています。

 多忙を極め、疲れ気味2010.11.9
 昨日のMNKゴルフコンペは、平日の月曜日にも関わらず77名の参加でした。私はOUT53、IN45の98でした。
 今日も、13日(土)の記念式典・懇親会と14日(日)医学祭での骨髄バンク講演会の準備で動き回りました。
 『骨髄バンク講演会』は、14日(日)午前10時から12時半まで、山口大学医学部講義棟Cの第三講義室であります。医学祭実行委員会との共催です。
 内容は、山口大学医学部湯尻准教授の『山口大学における骨髄移植の現状』、骨髄移植推進財団常任理事・日本造血細胞移植学会会長小寺先生の『日本骨髄バンクの現状と将来の展望』、NPO法人全国骨髄バンク推進連絡協議会会長大谷貴子さんの『医学を学ぶ学生と骨髄バンクを語る』です。どなたでも聞くことができます。入場無料です。
 医学部医心館では、同じ14日(日)午前10時から午後3時まで、『骨髄ドナー登録会』も同時開催です。

 犯人は英雄2010.11.8
 尖閣諸島での中国漁船事件の証拠映像がYouTubeに流れたことで、政府の情報管理が問われ大騒ぎになっていますが、これまでも米軍の軍事機密が雑誌に載るなど、防衛省内部から流出することもありました。このような機密管理ですから、自衛隊に最先端軍事兵器は配置されません。
 今回違うのは、情報が公開されて国益に沿っていることです。日本政府が映像をすぐに公開できず、あとからこのような形で全世界に日本が正しいことを公表できたことは、国益にかなっています。中国人船長が中国に帰国して英雄扱いされたのと同様、映像を公開した犯人は日本にとっても英雄ではないでしょうか。
 今日は、宇部72CC西コースでMNKコンペ(平日版)です。

 かたばみライオンズクラブのアクティビティー2010.11.7
 今日は、「宇部まつり」す。宇部かたばみライオンズクラブで、「献眼ドナー登録受付と骨髄バンクの普及啓発活動」を、午前10時から正午まで、常盤通りクシベ前で行います。
 私が、宇部かたばみライオンズクラブの保健福祉委員長ですから、朝8時頃から準備に行きました。9時半からの宇部まつり開会パレードに市議会議員として並ぶことができませんでした。

 準備が忙しい2010.11.6
 昨日も今日も、1週間後に迫った骨髄バンクを支援する山口の会20周年記念式典と、14日(日)医学祭での記念講演会の準備で動きました。
 今日午後は、記念式典の会場での打ち合わせ、記念誌の最終校正、記念式典でのDVD映像のチェック、司会との打ち合わせなどの会議でした。
 今晩、明日の宇部祭りの前夜祭でしたが、残念ながら行けませんでした。
 写真は、中津瀬神社秋季例祭奉納行事の演武です。

 浦安の舞2010.11.4
 写真は、中津瀬神社秋季例祭の奉納行事の「浦安の舞」です。
 今日は、13日(土)の骨髄バンクを支援する山口の会20周年事業の準備で動き回りました。
 その前に、8日(月)のMNKゴルフコンペがありますが、それは締め切りました。平日にも関わらず何とか21組集まりました。

 中津瀬神社秋季例祭2010.11.3
 11月3日は、本来「宇部祭り」なのですが、なぜか今年は7日(日)です。11月1日が宇部市政施行記念日で、その後の一番近い休日が「宇部祭り」だったと思います。
 今日は、午前11時から中津瀬神社の秋季例祭でした。午後は、河長で直会がありました。
 写真は、先日のエコフェスタでの野外コンサートですが、あまりにも観衆が少なくて気の毒な様子です。池があるので、その周辺の雰囲気つくりには貢献していました。

 ロシア大統領の北方領土訪問2010.11.2
 尖閣諸島に続いて、北方領土まで取られる既成事実ができました。竹島が韓国に占領されたのと同じく、北方領土は事実上ロシアに占領されています。過去のロシア政権は日本の反発を恐れて大統領が現地に行くことは控えていました。領土問題が存在することを認めていたのに、「領土問題はない」という認識に変りました。
 それに対して、日本の総理と官房長官のコメントには呆れます。領土を護る気概も責任感もないのなら、日本のために早く辞任すべきです。どこまで国益を失えば済むのでしょうか。
 写真は、ときわ公園の『ときわ丸』の乗船場です。「まもなく、ときわ丸が出航します」のアナウンスに振り向き観光地を実感したところまでは良かったのですが、観光地の乗り物として何ともみすぼらしいのに驚き、思わず撮影しました。

 定期検診2010.11.1
 今日は月曜日で本来朝8時から会議ですが、予定変更です。午前中は宇部興産中央病院で、毎月一回の定期検診と注射です。先週の金曜日が予約でしたが、都市建設委員会になったので、変更しました。
 今日夜は、かたばみライオンズクラブの例会です。
 ロシアのメドベージェフ大統領が、北方領土の国後島に上陸のというニュースが入りました。北方領土は日本の領土ですから、正確にはロシア大統領が来日中ということになります。菅総理も「ロシアの大統領がご来日されたのなら、私も国後島にお出迎えに行く」と、申してみてはどうでしょう。
 それにしても、ロシアという国は相手のごたごたに乗じて、隙をついてくるのがうまい。これも尖閣諸島の事件の対応を間違えた政府の責任でしょう。日本が、相手の行動を認めて日本の主張を引けば引くほど、相手は間合いを詰めてきて、日本の国益は失われていくのではないでしょうか。

 忙しい毎日2010.10.31
 昨日、午後3時から骨髄バンクを支援する山口の会の役員会がありました。11月13日と14日の20周年事業の準備です。20周年記念誌を作成中ですが、今日で協賛広告を締め切りました。
 夜は、大洸工業鰍フ洸友会(協力会)がありました。私が幹事です。
 今日31日、午前8時半から30分間、校区の一斉清掃でした。神原19−1区はわずかですが、自宅マンションの一街区を一周しゴミ拾いをしました。そのあと、一週間溜まった書類などの整理整頓をしました。
 午後は常盤公園のエコフェスタに行きました。常盤レストランで、宇部高校の生徒が、環境セミナーをやっていました。オーストラリアへの研修旅行での環境学習の成果発表です。

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