[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 ほぼ毎日議長室へ2016.4.28
 午前は、議長室で会派代表者会議がありました。午後は、執行部から議会へ、ある予定事業の説明がありました。内容はここでは書けません。

  車で往復2016.4.27
 予定通り午後5時過ぎに、松江から帰ってきました。公用車(運転手付き)で移動し、議長(議会事務局長も)と一緒でしたから、運転疲れはありません。

 中国市議会議長会2016.4.26
 中国市議会議長会で、午前6時から松江に行きます。議長も一緒です。明日夜までに帰ります。
 4月16日(土)17日(日)も松江に行きました。こちらは、ライオンズクラブの336−D地区年次大会でした。
 18日(月)は、宇部かたばみライオンズクラブの第一例会がありました。
 19日(火)は、神原校区環境衛生連合会の総会がありました。
 21日(木)は、工学院大学宇部支部の会議がありました。
 22日(金)は、神原校区社会福祉協議会の総会がありました。
 24日(日)は、林芳正参議と宇部市議会議員の意見交換会がありました。
 25日(月)は、神原校区老人クラブ連合会の総会とライオンズクラブの理事会がありました。

 今月は総会ラッシュでした。来月からまだあと四つ総会があります。

 役に立つ援助は難しい2016.4.21
 大地震のあと、余震が今も続いているようです。全国各地から救援物資やボランティアの派遣などが行われているようです。
 海外ボランティアの経験があるので、その経験から意見があります。問題点を指摘したいと思います。

 まず救援物資ですが、一番大事なことは求めている人にどうやって届けるかが一番困難なことであるかを理解して送ることです。現地では物はたくさん集まります。それも交通事情が悪いとところでしょうから、大変な困難を克服して届られるはずです。
 しかし、そこからが大変です。配ることが一番大変なことです。品物ごとに仕分けすることや、被災者が必要なものが何かを確認することにも手間がかかります。もちろん在庫管理が大変です。それをしないとほとんど被災者に届けられることなく処分されることになるということで、現地の公務員が一番一生懸命行います。
 開発途上国への援助では、現地に届いた後、力の強い軍がほとんど取ってしまいます。 
 東北大震災の映像を見た感想では、在庫管理などをせずに、空から適当に撒くのが一番効率がいい方法かなと思いました。
 品物では、カップ麺などが贈る側では考えられますが、カップ麺は水と燃料を大量に使います。救援物資としてはふさわしくありません。服などもサイズがあるのでとても配布するのに手間がかかります。送っても無駄でしょう。

 次に人材派遣ですが、ボランティアを受け入れれば、そのボランティアも食料や住居が必要になります。手助けに行ったつもりでも、逆にその世話に手間をかけてしまいます。現地の迷惑になりかねないことを心得るべきでしょう。災害直後などでは、現地の緊急車両の邪魔になることも心得るべきです。

 結論は、援助をするのは難しいということです。人も物も送ることは簡単ですが、役に立つのは非常に困難を伴います。短期の援助だと、役に立つどころか邪魔になってしまうかもしれません。

 熊本市には、私の姉家族がいます。県外に避難したそうですが、家がどうなっているかまだ把握していません。

 平成28年熊本地震2016.4.15
 昨夜の宇部市内の地震の揺れが震度3であれば震度7はもっとすごかったということでしょう。瞬間の水平力が重力の加速度980ガルの1.5倍だったことも驚きました。地震のエネルギーはマグニチュードで比較されますが、深度が浅い地震は水平のエネルギは大きいそうです。
 それ以上に、何度も余震が続いて夜中に何度も目が覚めたのにはまいりました。揺れに敏感過ぎるのかもしれません。これを書いている今も揺れています。
 今回の熊本地震は中長期波動が大きかったことだそうです。4段階の一番上の4だったそうです。

 今日は夜、若き経営者の会のOBと現役の合同例会がありました。

 万倉護国神社で慰霊祭2016.4.12
 今日12日は万倉の護国神社で『桜まつり』がありました。『桜まつり』と言っても、花見ではありません。禁門の変で亡くなった国司信濃翁と大東亜戦争で亡くなった地元の英霊の追悼慰霊祭です。午前10時から正午まで行われました。

 午後から美祢市の市議会議員選挙に出馬している叔父の応援に駆けつけました。17日(日)が選挙です。9期目だそうです。

 メダル候補と言われたバトミントン選手二人が闇カジノに行ったことでテレビで毎日ニュースになっています。オリンピック出場停止だけでなく、連盟の登録抹消(無期限)と無期の大会出場停止などが決まっています。またそのうち一人は会社も免職になりました。国からもらっていた育成費も返還されるそうです。
 今日のNHKのニュースでは、他にも闇のギャンブルに行っていた(余罪がある)というのですが、すでに選手登録も無くなったただの人になったのなら、他の違法ギャンブルに手を出した一般人と同じ扱いをすべきだと思います。厳しい処分を受けた人間に、「これでもか!」と報道するのは、マスコミの暴力(いじめ)だと思いますが、皆さんはどう思いますか?
 ちなみに、私はギャンブルをやりません。全くとは言えません。30年くらい前にパチンコに行ったことはあります。海外で合法のカジノにも行ったことがあります。普通の人間です。

 産経新聞から2016.4.11
 私は産経新聞を読んでいます。一面の最上段に『朝の詩(うた)』という詩が毎日掲載されています。4月9日(土)の誌が印象に残りました。無断掲載ですが、紹介したいと思います。
 写真は、桜と桜に囲まれた、ハート型の空間がポイントです。

 タイトルは『めぐりめぐって』です。埼玉県上尾市の関根裕治さん43の作品です。

すべてのことは
いずれ終わる
そう思ったら少し
気が楽になった

終わることは
悲しいばかりじゃない
まっとうして
終わりを迎えたら
めぐりめぐって
またいつか花ひらく

散りゆく桜が
そう教えてくれた

 うべ新鮮市場オープン2016.4.9
 昨日8日の午前は、神原小学校の入学式、午後から神原中学校の入学式がありました。

 今日9日(土)は岬漁港で、うべ新鮮市場「元気一番」の完成式が午前11時からありました。議長代理で出席しました。「元気一番」で販売する昼食も食べました。

 市議会議長会2016.4.7
 昨日は、島根県浜田市の現場監理に行きました。朝から夕方までかかりました。 
 午後から、山口県市議会議長会の総会が山口市でありました。

 桜の花が満開2016.4.5
 昨夜は、宇部かたばみライオンズクラブの花見例会が松濤神社境内でありました。

 アメリカの大統領は暗殺と隣り合わせ?2016.4.3
 昨夜は、神原子供会育成連絡協議会の総会がありました。
 今日4月3日(日)は、神原ふれあいセンターで『さくら祭り』がありました。

 YABの夜の番組で、アメリカの大統領と予備選挙の暗殺事件を放送していましたが、まるで「トランプ氏を暗殺して」と言わんばかりの言い方に驚きました。

 新年度始まる2016.4.1
 今日から新年度です。議会事務局も入れ替わりがありました。昨日が辞任式で、今日は辞令交付式が議長室でありました。今日から新しいし職場に勤務になった人も多いのではないでしょうか。
 30日(水)は議会事務局長の定年退職の送別会を。有志の議会事務局職員と議員で行いました。
 今晩、神原校区自治会連合会の総会があります。
 

 3月議会が終了2016.3.29
 26日(土)は完全休息日でした。27日(日)は、私が主催のゴルフコンペ(第18回NK会コンペ)が宇部72CC阿知須コースでありました。スコアーは53,52の105でしたが、42人中、大きくハンデがついて準優勝しました。
 28日(月)は、3月議会の最終日でした。本会議では、平成28年度一般会計予算の修正案を全会一致で可決しました。午後1時からは議会運営委員会がありました。夜は宇部かたばみライオンズクラブの理事会がありました。
 今日29日(火)は午前10時から地方創生特別委員会がありました。

 自民党宇部支部設立60周年2016.3.25
 表題の通り、自民党宇部支部設立60周年記念の「奮起をする会」がANAクラウンプラザホテルでありました。自由民主党総務会長二階俊博衆議院議員の講演がありました。テレビカメラがたくさん来ていましたが、どこのニュースで流れたのかまだ知りません。

 国民が賢くなるためには2016.3.24
 報道ステーション(ニュースを装った番組)の古舘キャスター(番組プロデューサー?)が3月末で退陣するそうです。その直前になって番組解説者の経歴がデタラメだったことがバレました。いつも、この人の言ってる内容が、何を言いたいのか理解できなかったのですが、解説者らしく言い回しをしていただけだったのなら理解できました。
 
 昨日の予算委員会で、新電力株式会社への出資金の原案が通らなかった記事について、山口新聞と宇部日報に掲載してありました。発言の趣旨が違っていないか事実確認するため両方を読みました。
 宇部日報は、予算委員会での審査の最中でどうなるかわからない時に宇部市の新電力株式会社の参加業者の募集を一面トップで掲載していました。
 一方からの言い分だけを書いているニュースは信用できません。国民をある方向に誘導しているのは戦時中の大本営と似ています。

 私は、テレビも新聞も、一方からのニュースとして客観的に見ることにしています。いつも報道されたことの裏側を考えてしまいます。青年海外協力隊で二年間サモアに派遣されていた時に、海外から見た日本が日本にいた時に信じていたことと違うことに気がついてからです。

 我々が、マスコミは真実を客観的に報道する義務があると信じていることに間違いがあります。マスコミはスポンサーのためにあると言っても過言ではありません。NHKとて例外ではありません。(NHKのスポンサーは日本政府です。)

 ここで私が書いていることも、私の一方的な意見と思ってください。ニュースもそういうものです。

 話は変わりますが、最近のベストセラー新書で、「天才」という本があります。石原慎太郎氏が一人称で田中角栄を書いています。あまりにも面白く、昨夜一気に読みました。田中角栄が、アメリカからの真の独立のために頑張っていたことは知っていましたが、この本も説得力がありました。政治家はかくあらねばならないと感じました。

 修正案を可決2016.3.23
 17日(木)から、平成28年度予算審査特別委員会が始まっています。今日も委員会があり、一般会計案は修正案を可決して終了しました。その他の予算は賛成多数または全会一致で可決しました。
 宇部日報には、『宇部市が新電力株式会社を設立する』と書いてありましたが、議会では500万円の資本金支出予算が通りませんでした。全会一致で、予備費に充当する修正案で可決しました。
 理由は、会派で少しずつ異なりますが、宇部市の新電力株式会社設立には(現時点で)反対で一致しましした。28日(月)の本会議に諮られます。

 総務財政委員会二日目2016.3.16
 今日も10時から総務財政委員会がありました。午前8時半には市役所へ行きました。

 また長く書かない日が2016.3.15
3月11日(金)は議会で個人質問がありました。午後から議会運営委員会がありました。
12日(土)は市道立熊沖田線の開通式がありました。
13日(日)はくすのきカントリーマラソンがあり、給水係のボランティアをしました。
14日(月)午前9時から市役所でした。夜はかたばみライオンズクラブの例会がありました。
15日(火)は、午前10時から午後6時頃まで常任委員会がありました。私は、総務財政委員会です。

 想定内の人災?2016.3.10
 今日は午前中は市内中学校の卒業式に出ました。市議会は休会でした。
 午後から市役所へ行きました。

 NEWS23で、「原発事故五年目の真実」を見ました。最大6.1mを想定して原発が建てられていて、16mを超える大津波は「想定外だった」と言われていましたが、2004年にすでに東京電力に予測が伝えられていて「想定内」だったとは驚きました。およそ千年前の地層に大津波の記録があるそうです。
 2号機の注水が不可能だったとき、東日本が壊滅する危機だったという話も身震いしました。

 これと昨日書いた耐震基準の話とは違います。福島の原発も地震で壊れたわけではありません。原発事故は津波によるものです。
 地震に対しどこまで安全率を見るかは、原発と市役所では違うと思いますが、大地震で市役所以外の建物が壊滅状態になって、市役所の建物だけが残ることを想定するのもどうでしょうか。もしそれが正解なら、逆にそういう建築基準(一般の建築物はその基準で建てられているから)でいいのかが問われます。
 テレビを見た感想ですが、確かに地震は怖いとは思います。しかし専門的には地震に対しては新耐震基準を信用しています。地震によるひび割れだけでは人命に危険が及ばないという建築基準法の考えです。新耐震基準では、層間変形角(地震時の各階の変形率)の基準もあり、地震時の外壁材の落下に対しても厳しい基準を設けています。しかし耐震基準ですから水害を対象としていません。
 だから現在の建築物の構造は場所によっては、台風や津波、高潮の方が危険率が高いと思います。部分的被害でも人命に影響が及ぶからです。
 構造設計一級建築士の指定講習で学んだことですが、水害に対しても建築基準法の見直しが行われているようです。遅すぎる感もあります。

 明日は、東北大震災の5周年です。災害を永遠に忘れない一日にしたいものです。

 安全であることを証明せよ?2016.3.9
 今日も市議会本会議がありました。代表質問と個人質問がありました。午後3時から私が議長を務めました。

 びっくりするニュースです。大津地裁が稼働中の高浜原発を停止する仮処分をしました。仮処分ですから即停止です。その理由に驚いたのですが、「原子力規制委員会の新基準をクリアーしただけでは安全性を証明するに不充分」というものです。この理由からすると、どの原発も日本では稼働できません。
 「絶対安全であることを証明せよ」ということは、絶対不可能を意味します。どんな世界でも100%安全であることはあり得ませんから、「車が安全であることを証明しないと道路を走ることを禁止する」ということと似ています。また「道路が安全であることを証明せよ」と言われても無理です。
 
 絶対安全であることを義務つけると、とんでもない責任論に発展します。

 宇部市の新市庁舎建設計画には市庁舎は災害時の拠点になるからという理由で「建物の重要度係数を最高の1.5にする」となっています。これは、現在の建築基準法で定められた安全率の5割増しです。これは、建物の躯体(構造)費用が5割増しになることと同等の意味です。
 建築基準法では、山口県は沖縄県に次ぐ全国で二番目に地震の少ない(地震に対する危険率と同じです)県となっています。また地元の人なら誰でも知っていますが、宇部市は、地震よりも台風と同時に発生する高潮への対策が重要です。数年前も、高潮で大きな被害がありました。
 
 また新耐震基準は震度7相当のエネルギーに対して安全であることを基準としています。宇部市の近年の地震は震度3が最高です。もっと過去に震度4があったと聞きました。

 しかし、建物の重要度係数を、建築基準法(昭和56年以降の新耐震基準)よりも大きい5割増しという数字が出た後は、これを下げても大丈夫だと言える人はいません。その証拠に東北大震災以降に建てられた全国の市庁舎は、一旦係数1.5をどこかの自治体が採用したら、「全国右へならえ」です。構造設計の専門家(構造設計一級建築士)であると自覚している私からすると、行政が金づるにされているようで笑っている場合ではありません。

 「千年に一度もないかもしれないスーパー大地震に対し、ひび割れ一つ起きてはならない建築物にするために多額(たぶんこの影響の増額は十億円を超える)の税金を投入しても構わない」で、納税者の合意は得られるでしょうか。新しい市庁舎の耐用年数は100年と思っています。仮に千年持つことを想定するならナンセンスです。他人の税金だからこういうことが許せるのでしょうが、私だったら自分の家を建てる場合、こんな無駄な金は使いません。
 
 建築基準法も安全基準です。東北大震災でも阪神淡路大震災でも、新耐震基準で建物が安全であったことは証明されています。しかし絶対安全であるとは証明できません。
 構造計算の目的は、経済的の面も考慮しながら、安全基準を満たしていることを証明することです。いくら金をかけてもいいから丈夫にせよでは構造設計者として失格です。
 
 市庁舎でも原発でも「責任がないからこういう無責任なことが言える」との批判もあるかもしれません。でも構造をよく知っている市議会議員としては、無駄な税金は使いたくないと主張します。

 今日の大津地裁の原発停止命令のニュースを見て、素人の決定だと思いました。

 ここは私の日誌ですから、本音を書きました。

 会派代表質問初日2016.3.8
 今日は午前10時から本会議でした。会派代表質問がありました。3会派が持ち時間各2時間で行いました。終わったのは午後5時10分でした。
 夜は、宇部ソフトテニス連盟の総会がありました。

 憲法改正が国民に理解されていない?2016.3.7
 またまた安倍総理の発言がぶれました。昨日は「憲法改正に意欲」と報道されていました。今日は「憲法前文と9条改正に国民の理解を得られているとは考えていない。」と、発言しました。メディアのアンケートが根拠だと思いますが、そんなことはないと私は実感しています。政府主催でアンケート調査をやってみたらいいと思います。(もちろん一人一票。)
 総理大臣がこんなにぶれるのは考え難く、部分的な突っ込みだけで、これもマスコミの世論操作で憲法改正阻止の報道かもしれません。

 私の主張は、憲法改正でも(公明党が主張する)加憲でもありません。元東京都知事の石原慎太郎氏の主張の通り、現憲法破棄して新憲法制定です。これは憲法改正の方法論かもしれませんが。
 
 安倍総理は、戦後誰もできなかった憲法改正を公約に総理になりました。それが支持されました。憲法改正は、戦争を意味するものでもなく、改憲論者は右翼でもなんでもありません。私は真ん中だと思っています。

 憲法改正の意欲がなくなったと判断されたら、安倍総理不要論がでるかもしれません。

 反対運動の裏側2016.3.4
 沖縄県と国が和解して、辺野古の工事中止を決定というニュースがありました。しかしお互いの主張は変わらず、話し合いでの解決の見込みがないのに国が和解を受け入れたということが納得できません。日本政府もアメリカも「辺野古への移転以外に、普天間基地を固定化させない方法はない」と言っていて、翁長沖縄県知事は「沖縄に基地を一切造らせない」と言っていますから、表の話通りだと話し合いに合意はないでしょう。
 このことから、工事の中止はすなわち普天間基地の返還を断念することですから、普天間基地を無くしては困る(翁長知事の本音)のだと思います。

 沖縄の米軍基地は、もはや沖縄経済と密接に関連しています。あんな危険な場所にある基地でも、普天間から辺野古への基地の移転は現在の普天間基地関係での利権が辺野古へ移転することを意味します。
 国が辺野古への移転を断念したら真っ先に困るのは、辺野古で反対運動をして食べている(毎日居座っている人はどうやって生活できているかを考えれば理解できる)プロ市民ではないでしょうか。「工事の中止まで勝ち取るとは思ってもみなかった」とテレビで言っていました。これからの生活を心配しているように見えました。辺野古地区の地元住民で反対運動している人はほとんどいないそうです。

 過去には、成田空港建設反対により成田の複数滑走路を断念して羽田空港が拡張されました。その結果、千葉県はそれで(成田を諦めて)は困ると言い出しました。
 市街地にある大阪空港(伊丹)で騒音問題が起き移転が決まり、海上に関西国際空港ができました。念願だった伊丹を閉鎖する話が出ると、今度は伊丹空港存続運動が起きました。ここまでは、経済上の利権だけの話です。
 沖縄の米軍基地の問題は国防に関することで国の専権事項です。民意で決めることではありません。今回の和解という話を聞いて、安倍総理はおかしくなったのかとびっくりしました。安倍総理がぶれることはないと信じていたのですが。

 アメリカの大統領選挙でも異変が起きています。トランプ氏の発言を聞く限り、彼は政治家ではありません。ポピュリストが国民の人気を集め、アメリカの大統領になろうとしています。演説の組み立ては、大阪維新の橋下氏と似ています。批判(国民の不満を代弁)と失言はおもしろそうですが、現実的な政策は無くても選挙に勝てる時代なのでしょうか。

 後援会収支報告2016.3.3
 今日午後から、県庁へ後援会の収支報告書を提出してきました。毎年3月末までに提出義務があります。
 毎日、会社と市役所の往復です。8日の火曜日から代表質問が始まります。
 今日はひな祭りでした。

 3月議会が始まる2016.2.29
 昨日は、午前10時からANAクラウンプラザホテルで林芳正参議の新春の集いがありました。午後2時からも同ホテルで、ある友人の娘さんの結婚披露宴に出席しました。
 今日から、3月議会が始まりました。

 骨髄バンク講演会2016.2.27
 本日27日(土)午後1時から3時まで、宇部市男女共同参画センター・フォーユー第3講習室で、日本の骨髄ドナー第1号の田中重勝氏(岐阜骨髄献血希望者を募る会代表)の講演会とパネルディスカッションがありました。
 夜は、田中氏を交えて懇親会がありました。

 昨日26日(金)、確定申告に行きました。
 25日(木)は午前中議会運営員会などがありました。
 24日(水)は代表者会議などがありました。夜は工学院大学宇部OB会がありました。

 危険な迂回する車2016.2.23
 私の孫が交通事故(たいしたことはなかったのですが)にあったり、子供が怪我をしたり、いろいろあってまた長くここを離れました。
 宇部湾岸道路が西本町で止まっていることで新町交差点や興産入口交差点が渋滞します。また常盤町二丁目交差点の長い信号待ちを回避するためと思われますが、国道から迂回する車で、神原ふれあいセンター付近の交差点で交通事故が多発しています。測度制限30kmとなりましたが、夕方のラッシュ時は速度を守っている様子はありません。
 孫も一歩間違えば大変なことになっていました。一台めの車の通過を待って、ゆっくり交差点に進入した場合でもすぐ次の車が猛スピードでやってきます。私も何度か危ない目にあいました。
 知ってる限りでも、昨年来、神原ふれあいセンター付近で死亡事故が二件起きています。毎日のように交通事故が起きています。次は誰の番かわかりません。安心安全な街とは言えず、危険な状態です。

 とにかく住民の命がかかっているので、湾岸道路が一日も早く新町交差点を超えるところまで延伸することを願います。

 湾岸道路は県の事業であり山口宇部道路への接続までは計画決定路線です。宇部市が緊急性をもって要望すれば動きます。

 全員協議会2016.2.18
 本日18日午前9時半から、本会議場で全員協議会がありました。平成28年度予算概要の説明を受けました。報道発表は明日の午前10時です。

 本を買いました2016.2.14
 午前11時半から、ANAクラウンプラザホテルで河村建夫衆議院議員の新春の集いがありました。
 
 先日上京した折に、あのSTAP細胞で有名になった小保方氏の「あの日」の本を買いました。読む前の予測と読んだあとでこれほど違うのに驚きました。
 読んだ後の感想は「研究はあらかじめ期待された結果を求められてするもの。新米の研究者は、漠然とした研究の結果で新発見できるのではなくて、上司の予測を証明するために成果が求められる。サラリーマンみたいなもの。」のかと。あの本に書いてあることが半分嘘でも、本人の自分の言葉での説明は価値があります。IPS細胞発見でのノーベル賞が、準ノーベル賞レベルの学者たちの焦りによる組織的な大失策のきっかけなったかも。小保方氏が、理研の期待に沿って都合よく躍ったのは間違いないと思います。
 もっと色気のある告白本かと期待していました。マスコミの報道は、ある意味誘導性を持ち国民にバイアスをかけてしまいます。

 3月議会の準備2016.2.12
 午前中は市役所でした。今月29日から3月議会が始まりますが、執行部からいろいろ報告もあります。今月後半の日程がほとんど埋まってしまいました。
 午後から会社へ行きました。
 寒い一日でした。夕方から急に気温が上がりました。

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