24日(水)は、常任委員会の文教民生委員会の結果を受けて会派で話し合いをしました。 25日(木)は午前10時半から議会運営委員会がありました。本会議で、文教民生委員会で否決された4議案が、本会議でも僅差で決する見込みであることから、起立による表決ではなく、無記名の投票で行うことを決めました。この方法の方が、議員個人の意思を尊重できます。 26日(金)は議会最終日でした。その前に、午前9時から勤続年数によって、中国議長会と全国議長会からの議員表彰式がありました。私も8年議員で表彰されました。実際は、9年と11ヵ月です。来年は10年表彰されると思います。 夜は、正副議長就任の祝賀会の意味で、執行部と議員の懇親会が国際ホテル宇部でありました。 昨日27日(土)は、宇部72CC西コースで議会ゴルフでした。市職員と議員の18人が参加し、私は98のスコアーで10位でした。夜は、公務で「宇部歯科医師会の総会」に議長代理で出席しました。ANAクラウンプラザホテルでありました。
ギリシャの財政危機が話題になっています。30日までにEUからの継続融資が成立しないとギリシャは債務不履行で破たんします。 ところが、このニュースを聞いていると、金を借りているギリシャ政府の方が、貸している側のEU側より態度が大きいことに驚きます。 おまけに、貸しているEU側の合意案を受け入れるかどうかを問うために、債務の締め切り後の7月5日に国民投票をするというのですからまともではありません。財政破たんの責任も、融資を受けるための判断も責任は政府にあるはずです。最終決断まで国民に問うのであれば政治家は要りません。政府が責任を取るべきです。 ポピュリズムもここまでくると、呆れるばかりです。国民投票と聞けば「民意を聞くことは良いこと」と思われがちですが、民意は土壇場で聞くべきものではありません。政治家が責任を取らない政治は国民が不幸です。 もうひとつ、日本の安全保障関連法案(集団的自衛権の法案化)に関して、テレビで、数千人の若者が東京でデモ行進を行ったとテレビのニュースでやっていました。 ところが、日本語で書かれたプラカードがわずかで、ほとんど英語で書かれたものだったのでこれもおかしいと思います。デモは現在進行中の国会に向けられたのもで、日本人の日本人のためのデモであるなら、日本語でないとおかしいと思いませんか? あの映像を見て、中国人から仕掛けられたものではないかと疑いました。中国語で書かれたプラカードはなかったにしても英語は?です。 |
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