民主党は、毎年公表してきた民主党の総合政策集「INDEX2010」平成22年度版の作成を中止するそうです。今年の参議員選挙への影響を避けるためだそうです。 「INDEX2009」に載っていて、昨年の衆議院選挙マニフェストになかったもの(選挙では隠していた公約)に次のようなものがあります。
・選択的夫婦別姓の早期実現 ・永住外国人の地方参政権などの早期実現 ・特定の宗教性を持たない新国立追悼施設の設置 ・重国籍容認へ向け国籍選択制度を見直す ・共謀罪を導入しない ・終身刑の検討を含む刑罰の見直し ・保護者、教員の意見を反映する教科書選択制度へ移行 ・学習指導要領の大綱化 ・国会図書館に恒久平和調査局設置
などがあります。まるで工作員が困らないように配慮するか、在日外国人への思いやりに満ちています。中国や韓国からの要求そのままです。いったいどこの国の政党でしょうか。なぜ選挙では公約を隠さないといけないのでしょうか。選挙詐欺ではないでしょうか。 昨年の衆議院選挙で、多くの若い人たちが初当選しましたが、こういう事実を知っているのでしょうか。ある意味だまされて(日本人が外国人のために)片棒を担がされているような気がしてなりません。 |
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