[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 神原レインボーのボーリングで優勝2011.2.17
 毎月一回の神原レインボーというボーリング月例会で、初優勝しました。148と185の2ゲームでしたが、たまたま最後にターキー(3連続ストライク)が出て、逆転優勝でした。ボーリングに興じる余裕はありませんが、気分転換になりました。

 民主党の16人が、党籍はそのままで会派を離脱するというニュースには呆れました。その16人は、民主党の比例代表の下位でタナボタ当選した人たちだそうです。民主党が内部で政権崩壊しているのなら、最後にこの人たちが恩人の小沢氏のために一肌脱いだといえるのでしょうが、私がこのHPのトップに書いているように、「本当にこの国の政治は国民を向いているのか」がぴったりの事例でしょう。民主党内部では、政権を維持することが目的になっているようです。そのために、仲間や党のために行動しているようにしか見えません。予算関連法案が重要だと言いながら、政策論争が見えません。
 比例代表制度にも疑問を持ちますが、本当にあの人たちは国会議員として必要な人たちだったのでしょうか。国民的ブームでつくった人たちでした。国民の投票で当選させたのに、テレビで初めて見た(知った)人がほとんどではなかったでしょうか。その人たちは、予算案に反対することもあり得ると言ってますが、政策の違いで離脱したとは見えません。

 立候補予定者説明会2011.2.16
 市議会議員立候補予定者説明会が、市役所でありました。34名の陣営が参加したそうです。
 常盤公園のその後の監視状況ですが、ペリカンは大丈夫のようです。安心しましたが、ふとアイデアが浮かびました。恩田の野球場の隣に市民プールがあります。プールは夏しか利用できませんから、そこでビニールハウスで囲い、しばらく隔離して管理できないでしょうか。市民の大切な財産ならではのアイデアですが。白鳥も・・・数が多すぎたかもしれませんが数匹くらいでも・・・皆が知恵を出せば他にもアイデアが?・・・

 宇部日報の『無辺』を読んで2011.2.15
 今日のゆめタウン宇部店での献血と骨髄ドナー登録会は無事終わりました。数はまだ確定していません。とにかく疲れました。
 今日の宇部日報の『無辺』、常盤公園の白鳥の鳥インフルエンザの記事を読んだ感想ですが、もし自分が市長だったとしても、「緊急性、強毒性、人間に感染の危険性」という条件下では、非常に判断は難しかっただろうと思います。(自由に出入りできる野鳥には及ばず、人間に飼われているが故にかわいそうな)白鳥を処分という悲しい結果になりましたが、『無辺』に書かれているように、鳥インフルエンザを正しく理解することも重要でしょうし、今後どうするかを考えることがとても大事です。市民が常盤公園の白鳥にいかに愛情があったのか再確認できた出来事でした。また常盤公園がどんな形であれ復活することを信じています。写真は閉鎖された直後の湖水ホールそばです。

 ライオンズクラブの献血と骨髄バンクドナー登録会2011.2.14
 明日、15日(火)ゆめタウン宇部店(厚南)で、宇部かたばみライオンズクラブ協力で、献血と骨髄バンク登録会があります。午前10時から午後4時まで(骨髄バンクは午後3時まで)です。
 写真は、常盤公園湖水ホール内での記者会見の様子です。

 帰化して日本人になった中国人2011.2.13
 昨夜からの雪で、今朝は道路が凍り、朝の車の移動が大変だったそうです。
 昨日の石平氏はもとも中国人ですが、帰化して日本人になられています。そういう人の中国の話や日本の話は大変ためになる話です。

 常盤公園の監視状況に異常なし2011.2.12
 写真は建国記念の日の琴崎八幡宮です。神事のあと、石平(せき へい)氏の講演会がありました。(13日の写真)「私はなぜ中国を捨てたのか」の著者です。
 建国記念の日は11日ですが、常盤公園のことを書いたので、12日に貼ります。
 今日、宇部全日空ホテルで、松原明氏の「新しい公共はNPOに何を期待しているのか?」の講演がありました。市民活動センター設立10周年記念行事です。
 宇部市から、常盤公園のその後の状況のメールがありました。監視状況に異常なしだそうで、ペリカンが大丈夫ということです。ほっとしました。

 悲惨な常盤湖の姿が残った2011.2.11
 午前9時から、中央公園コートで「山口県インドアソフトテニス選手権(小野杯)」がありました。毎年俵田体育館で行われているものですが、現在改修中なので、中央公園コートの屋根付きコート4面で行いました。開会式のあと、琴崎八幡宮へ「宇部奉祝大会」へ行きました。今日は建国記念の日です。石平先生の記念講演「美しき日本の為に」がありました。
 それが終わって、常盤公園へ行きました。湖水ホールでは職員がマスコミ対応に追われていましたが、すでに白鳥などの殺処分を終えていたようです。その様子だけは見たくはありませんでしたが、今日は私も直接事情聴取して回りました。
 湖水には、一羽の白鳥もいませんでした。わずかに水鳥や数匹のカモが広すぎるように寂しく泳いでいました。(今日の昼頃の写真)一般道以外からは、湖畔に近づけません。
 まだ、ペリカンには影響が及んでないようです。フラミンゴなどの貴重な鳥類は、厳重に保護されていると聞きました。それだけはほっとしました。

 常盤公園がピンチ2011.2.10
 常盤公園内で死亡したコクチョウからも、遺伝子検査の結果から強毒性鳥インフルエンザであることが確認され、常盤湖の白鳥等を直ちに処分するというメールが昨夜宇部市から届きました。誠に残念なことです。ペリカンはどうなるのかと、夕方問い合わせていましたが、区域が違うので、とりあえず処分をせず監視を継続ということでした。
 空を自由に移動できる野鳥が鳥インフルエンザの媒体なら、防ぎ様がありません。白鳥を処分したあとの池の水はどうなるのでしょうか。消毒すれば、鯉などの魚類や小生物は全滅です。常盤公園のハクチョウは飛べないように羽が切られていますから、他への影響はなかったと思うのですが。
 今朝の読売新聞によれば、『ハクチョウ類は家畜ではないため、家畜伝染病予防法に基づく殺処分や周辺養鶏場の移動制限の対象ではなく、国の指針では、殺処分は管理者が自主判断することになっている。今回、宇部市は「被害拡散を食い止めたい」として殺処分に踏み切った。』と書いてあります。
 この問題はどうやって解決すればいいのでしょうか。素人考えでは、ワクチンなどが有効に思えますが、強毒性の鳥インフルエンザウイルスに感染→処分という処理の繰り返しでは、永遠に解決は難しく、鳥類の神様から人類へお咎(とが)めがあるかも・・・
 長年親しんできた身近な常盤公園、市民の憩いの公園でのできごとだけに、このことは常盤公園のありがたさを再確認できるいい機会ととらえ、今後の常盤公園をよくする方向に努力したいものです。
 写真は一昨年の10月4日に撮ったものです。

 一級建築士試験、4476人合格2011.2.9
 建築士の会報の記事からです。
「国土交通省は2010年12月、2010年の一級建築士試験(設計製図試験)の合格者を発表。設計製図の受験者10,705人のうち4,476人が合格し、一級建築士の資格を得た。設計製図の合格率は41.8%で、学科試験を含めた受験者43,520人最終的な合格率は前年から0.7ポイント下がり10.3%となった。」
 ここから私の意見です。
 一級建築士の受験資格は、ひとつの例では、4年制の大学で建築系を学び、卒業後実務経験が2年以上です。ここまででもハードルが高い資格だと思います。
 構造設計一級建築士は、一級建築士の資格を取得後、構造に関する実務経験が5年以上あれば受験資格がありますが、その合格率は約20%くらいです。二日間の講習を受けることと高い受験料を払わないといけません。

 姉歯事件で、建築士の資格がとても厳しくなりましたが、資格が厳しければ事件が起きないというわけではないと思います。あの事件は、建築士個人のモラルの問題だったと思っています。
 資格を厳しくしたのだから、官から民へ責任を任せて(規制緩和)くれたら、民間活力は向上します。官が責任は取らないけれど、口だけ(法律などの規制)厳しくするというのが、民間活力の足を引っ張ります。
 今後は、建築基準法の大改正(大胆な規制緩和)が望まれます。責任をすべて建築士に、その代わりに設計の自由度をあげる規制緩和を望みます。建築業会の活性化は間違いないでしょう。

 常盤公園の閉鎖2011.2.8
 宇部市の常盤(ときわ)公園で、野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザの疑いの事例が発生したというメールが、昨日昼頃宇部市から入ってきました。確定検査結果が出るまで公園部分を閉鎖するということです。道路から直接利用できる施設は閉鎖対象ではありません。
 そこで気になるのが、常盤湖の白鳥やペリカンです。鳥インフルエンザといえばニワトリが処理されるのはテレビで報道していましたが、まさか大事な白鳥やペリカンが対象となることは・・・。野鳥は、大空を自由に飛びまわっています。その糞はどこでも落とされます。野鳥が鳥インフルエンザの媒体であることは疑う余地はないのですが、すべての野鳥を調査することは不可能です。
 この騒動は、いったいどうなるのでしょうか。白鳥やペリカンに影響が及ばないことを祈るのみです。
 写真は昨年10月31日に撮ったものです。

 政務調査費2011.2.7
 名古屋市議会の議員報酬や政務調査費の金額をニュースで知りました。今日はそのうちの政務調査費の話です。
 政務調査費とは、議員報酬以外に議員活動の諸経費として支払われるものですが、会社でいえばガソリン代や電話代などの経費のことです。全国の市によって金額は異なりますが、名古屋市は一ヶ月50万円の年間600万円だそうで、人口が多い名古屋市だから事務所を抱えているか秘書でも雇っているのかと驚きました。
 宇部市議会の場合は月2万円の年間24万円です。もちろん領収証と報告書が必要です。ガソリン代や電話代などは、領収金額の半分が認められます。私の場合は、月2万円では足りていませんが、一ヶ月50万円もかかることは考えられません。報告書は公開されていますが、支給額を超える部分までは届けていません。

 今日、宇部かたばみライオンズクラブの例会がありました。そこでたまたまある人から議員年金の話がありました。
 実は、全国の市議会議員年金は今年4月から廃止が決まっています。平成の市町村大合併で現職議員数が半分以下に激減し、退職議員の年金を現職議員の掛け金で支えることができなくなったからです。国の年金制度の維持が話題になっていますが、議員年金は一足先に掛け金不足で破綻しました。国会議員の議員年金も、すでに廃止されているようです。
 写真は、一昨日のソフトテニスの大会進行の受付の様子です。役員総出で進行を担当しました。

 インドアソフトテニスB級C級選手権2011.2.5
 午前9時より、市内インドアソフトテニスB級C級選手権が中央公園コートでありました。本来、俵田体育館で行われていたものですが、中央公園コートに屋根付コートが4面できたので、昨年よりこちらで開催されることになりました。俵田体育館は、現在改装中です。B級C級といっても、小学校、中学校、高校、一般の市内大会優勝クラスの選抜大会ですから、レベルは低くはありません。A級は県代表クラスの大会です。
 昨日、俵田体育館の中のスポーツ振興課に、ある用事で行ったついでに、3月13日(日)に万倉である『くすのきカントリーマラソン』のウォーキング(7.7km)の部にエントリーしました。フルマラソン、20km、10km、5km、2km、ウォーキングと種目があります。締め切りは2月8日までです。5kmの部で走ったことはありますが、ウォーキングは初参加です。

 手話を勉強中2011.2.4
 昨日から気温が上がり、やっと厳しい冬が去った感じです。
 3日(木)夜、宇部かたばみライオンズクラブの保健福祉委員会がありました。今月15日(火)厚南のゆめタウンで午前10から午後4時まで、献血と骨髄ドナー登録会(午後3時まで)を行います。
 今日4日(金)夜、総合福祉会館にて、手話の会で手話を学びました。この会には今日が始めての参加です。手話は、耳の聞こえない人だけの会話手段ではありません。耳の不自由でない人も手話ができれば耳の不自由な人のコミニュケーションが広がります。手話をやっている人たちから意思疎通をしっかりやろうという気持ちが伝わって、皆暖かく感じます。
 人間関係の基本は、自分の意思をしっかり相手に伝え、相手の意思をしっかり聞くことです。これが手話という会話手段にはあると感じました。

 久しぶりの夕焼け2011.2.2
 写真は、夕方5時半過ぎに、国道190号線を西岐波方面から車で帰宅中、大きな太陽に魅せられて、空港方面に曲がって夕日を追いかけ亀浦あたりで撮ったものです。
 今日は、久しぶりに最高気温が10度近くなったようです。最近の寒さは身に堪えていたのでほっとします。体がやっと活動する気分になりました。
 昨日2月1日より、確定申告が始りました。私も初日の午後に行きましたが、昔に比べて所得減税の部分がなく(年金や健康保険部分も含めて)、目一杯取られているという感じです。これに加えて増税で国民を苦しめるのは・・・・痛いでしょう。消費意欲をどんどん衰退させます。
 昔、ある総理大臣が「自分が火達磨になっても改革をやる」と言っていましたが、今の現状は「国民が火達磨になった感じ」です。官にはほとんど傷みはありません。それよりも、名前を変えた天下り先を含めて、どんどん官は巨大化しました。
 また、我々国民も国や市に対し、「あれもやって、これもやってくれ」で増税では納得がいきません。もっと民間活力を削がない政治で、国民を元気にして欲しいものです。

 修正「子どもすくすく条例」2011.2.1
 略称「子どもすくすく条例」が12月議会で、前回と同じく文教民生委員会で継続審査となっています。私が所属している清志会には文教民生委員がいないので、まだ会派には賛成か反対かの意思表示をする機会はありません。
 昨年の3月議会に提出された旧「子どもすくすく条例」は、子どもすくすく条例を宇部市が制定したことを普及啓発することを目的に、50万円ずつ8つの団体に配るのはおかしいという意見と、子育て支援団体(ボランティア)に責務を定めた条例文に対し委員会が否決しました。
 今回再提出された「子どもすくすく条例」ではボランティアの責務は役割に改善されていますが、新しく増えた18条の2では「市は、保育の需要を的確に把握し、保育施設の整備及び多用なサービスの提供を行うものとする」と書かれており、「国の補助金の有無に関わらず宇部市単独でも、民間ではなく宇部市が施設を充実させる」と解釈できる条文があります。民間の活力を奪うことの不安と、宇部市にそんな余裕はあるのかという意見です。調べてみると、宇部市内には保育所の待機待ちはないそうです。まだ他にも細かい部分の意見もあります。
 「市議会議員の多くが子どもすくすく条例を制定することに否定的だ」という噂を耳にしました。しかしながら私の知る限りでは、「子どもすくすく条例」そのものに反対する意見は少数です。条例を可決成立させるためにいかに文面を修正するかについて、議員の多くが今努力しています。議会が子どもをすくすく育てることに反対しているという噂は間違っています。正しい情報を流すべきでしょう。私も可決するために、修正案を示し多くの議員の理解を得る努力をしている最中です。
 議会が、市長の提出する議案に対し真剣に調査して議論することは、議会の存在意義を発揮していると言えるのではないでしょうか。
 
 最近、市長の味方の議員をつくり出すという噂がありますが、市長と議員の関係は敵でも味方でもなく、両方が市民から民主的に選ばれた代表です。市長は一人ですが、議員は議会の過半数の同意があって初めて機能します。この二元代表制で民意をうまく反映させ、議会は予算案と執行権を持つ市長のチェック機能を果さなければならないのではないでしょうか。全国では、市長はたったひとりだから独裁的にやれればスムーズにいくからと、片方の民意である議会を敵視する動きもあるようです。それは民主主義とは言えず危険ではないでしょうか。

 たけしのテレビタックルを見て2011.1.31
 夜8時からのテレビタックルを久しぶりに見ました。財務省主導になった菅総理を非難していましたが、納得するものがありました。元官僚の「スカイツリー目薬改革」の話は痛快でした。現在1府11省ある内閣を1府4省に減らせという突拍子もないような話も冗談には聞こえませんでした。
 現在の日本は、「公務員を頭、民間を胴体」にたとえると、頭でっかちで不安定な状態です。官が大き過ぎて、それを支えるために民間が喘いでいます。こんなにデフレと不景気な経済状況での増税は、民間活力を失い景気にマイナスであることは明白でしょう。
 番組でも言っていましたが、これからの日本は小さな政府を目指すべきでしょう。そのためにまず規制緩和を推進し、役所の仕事を減らすべきです。役人を維持するために税金があるのではありません。官が民間の足を引張らないようにすることが、国際競争力にもつながり景気回復の第一歩となるのではないでしょうか。

 久保田きみ子新春の集い2011.1.29
 昨夜は、「久保田きみ子新春のつどい」が宇部全日空ホテルでありました。(写真)約400人が集まりました。
 夜、神原校区ふれあいボウリング大会がパークレーンでありました。2ゲームでしたが、最初が119で2ゲーム目は201も出ました。合計320は66人中6位でした。
 今晩から明日にかけて、今年最後の寒波が来るそうです。積雪が予想されます。

 国道二号線のバイパス2011.1.27
 宇部日報一面に最近毎日、船木、厚東地区を走る国道2号線のことが記事になっています。よくこんなに詳しく調べたものだと、大変参考にしています。国道2号線のバイパスについては、藤田市長時代、議会答弁で「国土交通省からの返事では、今の段階では大変困難だ」と、言われています。しかしながら、この地元の要望は継続していかなくてはいけません。時代が民主党政権に代わり、事業仕分けで道路が後回しにされている懸念がありますが、本当に必要なものは造らなければならないと思っています。
 特に私は、もうここらで「公共工事は無駄」という間違った感覚を捨て去らないと、日本経済がどうにもならなくなると心配しています。税収の大幅減、失業者の増加、新卒者の就職難、年金の未納増加、これらは景気と多いに関係があり近年の世界経済が悪いときの公共工事予算の大減少と無縁ではありません。

 山口宇部有料道路が来年4月に全面無料化するそうですが、収入がなければ道路の維持改良の財源はどうなるか心配です。通行料金が無料ということは道路を使わない人も含めた税金から捻出することになります。特に、宇部インターから山口宇部空港側の出口までは相互通行の片側一車線のままです。財源が税金ではそう簡単に事業費はでないでしょう。無料化は経済の縮小という話であって、本当にいいかどうかわかりません。

 神秘的な夕焼け2011.1.26
 写真は、県道の万倉方面から船木に抜ける岡の坂交差点手前付近から西の空を撮ったものですが、まるで宇宙船か神様が空から舞い降りてくるような雰囲気を感じたので撮りました。
 サッカーのアジアカップ準決勝は日本が韓国に劇的なPK戦で勝ちました。延長戦の前半までは見ていたのですが、日本が1点取ったところで安心して眠ってしまい、肝心なPK戦を見ていません。朝、結果をニュースで見て驚きました。
 永く日本は韓国に勝負事で勝っていません。もちろん、スポーツでは中国に対しても圧倒的な差がついています。今回の久しぶりの勝利で、日本もいろんなことに自信をつけて欲しいものです。経済でも同じです。

 宇部で女児殺人未遂事件2011.1.25
 写真は、今月18日の写真の右側です。
 昨日の事件の犯人は朝の時点では逮捕されていないようです。今朝もパトカーがたくさん走っていました。
 夕方、テレビのニュースで近所に住む二十歳代の男性が逮捕されたといっていました。凶器の包丁は見つかりましたが、犯行は否認しているとのことです。
 夜遅く、サッカーのアジアカップ日韓戦を見ました。

 若経OB現役合同例会2011.1.24
 今晩7時から、「若経」のOB現役合同例会と「宇部かたばみライオンズクラブ」の例会が同時に同じ宇部全日空ホテルでありますが、今日もウルトラCを使って両方出席しました。
 新川小学校の児童が刺されて、犯人が逃走中というニュースが飛び込んできました。メールからが第一報です。テレビの映像からは、事件は島二丁目のウォンツのあたりす。
 それにしても、毎日寒い日が続きます。確かに真冬ですから寒いのは当然ですが、地球温暖化などと言われ、近年は暖冬だったのではなかったでしょうか。終末からまた雪が降る天気予報です。

 MNKコンペ2011.1.23
 今日は宇部72CC西コースでMNK会ゴルフコンペです。私は、朝一番の組でスタートしたあと、昼は神原11区の新年総会に出席です。午後1時半頃に戻って最終組と一緒に残りの9ホールを回ります。さて、できるでしょうか。夜はアジスパホテルで懇親会と表彰式です。

 「できるでしょうか」で終わりましたが、無事終わりました。午後の最終組スタートは1時58分だったので、楽勝で間に合いました。
 スコア−は、午前はまあまあ、午後はガタガタでした。

 2011.1.22
 午後3時から、神原ふれあいセンターで、骨髄バンクを支援する山口の会の会議です。
 午後6時から万倉ふれあいセンターで、市政報告会をやります。約1時間です。

 忙しい一日2011.1.21
 午前9時半に、万倉ふれあいセンターに行きました。万倉老人クラブの行事です。
 午前11時から、市役所で清志会の会議がありました。夜、宇部ソフトテニス連盟の三役会議がありました。日中は、1時間単位で所用が重なり忙しい一日でした。午前8時半と午後5時が会社です。最初と最後だけ出勤でした。
 2月15日(火)ゆめタウン宇部で、宇部かたばみライオンズクラブの協力で、献血と骨髄ドナー登録会をやることが決まりました。私が、宇部かたばみライオンズクラブの保健福祉委員長、骨髄バンクを支援する山口の会会長、骨髄移植推進財団地区普及広報委員を兼ねていますから、全部私が段取りすることになります。もちろん山口赤十字血液センターの協力がないとできません。
 写真は、千葉県君津市側から見た、横浜のベイブリッジです。東京湾を挟んでいることを忘れてしまうくらいの距離でした。

 エスメントとは2011.1.20
 写真は、18日の新日鐵高炉セメントの施設です。今回新設したものとは違いますが、大きなサイロにはエスメント(新日鐵の製品名)というセメントに似たものが入っています。エスメントは、製鉄の工程で出てくる鉄屑の粉とセメントを混ぜ合わせて造ります。だから、エスメント工場は製鉄所の近くにあるわけです。
 製鉄のゴミを活用した製品(高炉セメントという)ですから経済的です。しかし強度が出るのに時間がかかりますが、普通セメントを使った生コンより最終的には強度があります。建築用ではなく土木用で、港湾やダムなどのコンクリートに使われます。
 この数年間の日本の景気は最悪ですが、この高炉セメントの需要は世界中にあります。ここはまだ活気があるといえるかもしれません。
 写真の背景の空の青さが際立っています。
 今、宇部市では平成23年度予算案の査定が行われています。補助金などを例年もらっていた団体から悲鳴の声が聞こえています。まだ議会に予算案は出ていませんから私も内容を理解していませんが、市民の理解を得ないと予算委員会がスムーズにいかないかもしれません。
 今夜は、神原のレインボーのボーリングです。

 東京は宇部ほど寒くない2011.1.19
 昨日の工事完了検査は無事終わりました。午後1時半から2時半までかかりました。最終便で、宇部に戻ったのは夜9時前でした。駐車場に置いた自分の車を探すのに手間取りました。久しぶりに機内から見た、日本の夜景は美しかったです。道路が黄金のように輝き、街は宝石の輝きで、マグマのような生命力を感じました。東日本は視界がよく、昼間は富士山がばっちり見えました。
 東京は宇部より暖かく感じました。それもそのはず、北西から吹いてくる大陸からの冷たい風は、アルプスを越えると海抜が下がるほどフェーン現象によって気温が上昇します。宇部に着いて、「今の宇部は東京より寒い!」が実感です。
 写真は、名古屋上空1万メートルから見た富士山です。

 千葉県君津市へ2011.1.18
 朝一番の全日空便で上京し、千葉県君津市の新日鐵高炉セメント工場で、工事完了検査に立ち会います。昨年、工作物申請した物件です。最終便で戻る予定ですが、午後4時までに検査が終わらないと、間に合わないかもしれません。
 写真は、厚東川の二俣瀬地区の河川敷です。

 低気温2011.1.17
 昨日の宇部市の最低気温はマイナス5.8度で観測史上最低を記録したそうです。予報よりも3度も低かったのです。市内の道路が昼頃まで凍結し、とても走れる状況ではありませんでした。昨日は万倉まで1時間以上かけて、ゆっくり走りました。
 今日午後は、市役所で清志会の会議、夜は宇部青年会議所(JC)の新年懇親会がありました。

 大寒波2011.1.16
 写真は今朝9時頃撮ったものです。予想通り、雪になりました。今日の最高気温は1度です。宇部市内の雪は、大抵午前中に解けるものですが、今日は解けないかもしれません。
 昨日から、大学入試のセンター試験が始まっていますが、毎年センター試験の日は雪が降るような気がします。今日は、まともに開始できたでしょうか。
 私は、これから万倉栄町の初集会へ行く予定ですが、どうなることでしょう。

 内閣改造2011.1.14
 今日も寒いですが、明日からもっと冷え込むようです。天気予報によれば、明日から月曜日にかけて雪ですが、明後日日曜日の予報は最高気温2度、最低気温マイナス2度で今年一番の寒さになりそうです。今日より6度も下がります。
 今日、第二次菅内閣の閣僚が発表されました。消費税をまともに議論することになりそうだという感想です。与謝野氏の入閣には驚きました。鳩山総理を「平成の脱税王」呼ばわりした人です。
 それと財務担当は理解できますが、与謝野氏に少子化対策担当もおまけについているのは理解に苦しみます。まるで菅内閣にとって少子化対策はついでのようです。
 写真は、華やかな今年の成人式の日ですが、女性の参加者はほぼ全員着物での参加でした。着物を着ないと参加できない儀式になったようです。成人式の担当は宇部市教育委員会ですが、考えさせられます。

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