[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 試験の疲れがどっと出ました2012.1.26
 写真は、中国の新幹線の窓につけてあった緊急避難用のハンマーです。日本の新幹線では見かけません。このハンマーでは割れそうにないほどのガラス(強化ガラス?)の厚みでした。

 今日は、風邪をひいたからではありませんが、昨日の緊張の疲れがどっと出ました。

 講習と終了考査が終わりました2012.1.25
 一日かけて、建築構造設計一級建築士の3年に一度の指定講習とその終了考査が終わりました。結果は2月末発表です。
 資格取得のときは構造力学的な内容の講習と試験でしたが、今回はかなり実務に近い内容の講習と終了考査でした。最近の地震などの被害の実例などもありました。試験に出るという感覚で講習を受けていますから、皆必至で資料を読みながら聞いていました。およそ6時間の講習が終わった後はくたくたでした。そのあと1時間の終了考査でした。
 写真は、中国の海南島の海口(はいこう)から三亜(さんあ)までの新幹線です。形はどこかの新幹線にそっくりです。時間はおよそ2時間、料金はたったの1200円(100元)です。

 国家資格の更新2012.1.24
 今日は、午後から市役所でした。教育委員会と打ち合わせでした。夕方から、大雪注意報が出ました。外気温は0度でした。
 明日は、構造設計一級建築士の指定講習とその修了考査がまる一日かけて福岡市であるので、今日のうちに博多に移動しました。明日の朝、博多に行けなければ大変なことになります。
 山口県内には講習場所がないので受験地は博多を選択しました。この講習はただの講習ではなく、修了考査に合格しないと仕事ができなくなります。もちろん、講習を受けなければ、一級建築士としても罰則規定があります。
 資格を取得しただけでなく、3年に一度の指定講習と試験があるのは、この歳になると正直言ってきついです。試験の内容が、必ずしも実務とは一致していないというのが理由です。試験内容を作成されているのは、たぶんどこかの大学の先生です。机の上と現実が違うというのはどこの世界でもあることです。
 姉歯事件以降、変わったのは建築士への負担が増えたことです。一級建築士も資格だけでは仕事ができません。3年に一度の指定講習を受けて修了考査に合格することが求められます。
 他の国家資格はどうなっているでしょうか。教員免許も更新制度になったはずですが、民主党政権は日教組が民主党の支持団体だったことで、廃止されたのでしょうか。弁護士や公認会計士などはどうでしょうか。少なくとも建築士の国家資格は取得すれば一生ものではなくなったことは事実です。
 思えば、議員も4年に一度の選挙ですから、4年間しか任期はありません。契約社員と同じです。4年に一度の試験(?)に合格しないと、仕事は続けられません。
 そう考えると、公務員は一旦役所に入ると定年まで安心です。ミスをしない(責任をとらない)ことが安泰の秘訣と思われると、ミスをしないための一番の方法は何もしないことです。そうなっては納税者への背任です。行政の不作為をさせないためにも、議員がしっかり頑張ることが求められるでしょう。

 月曜日2012.1.23
 午前8時から、会社で会議でした。そのあと宇部興産中央病院へ行き定期健診に行きました。 
 午後、市役所で議会だより編集委員会がありました。そのあと会派の会議でした。夜は、宇部かたばみライオンズクラブの第二例会でした。
 昨日の気温が嘘のように、今日は寒い一日でした。明日からもっと寒くなるそうです。
 写真は、中国の海南市です。裏通りで、普通の市民が家庭マージャンで楽しんでいました。写真撮影するのは怖い雰囲気があったのですが、許可を求めると快く応諾してくれました。

 MN会ゴルフと障害者福祉協会の懇親会2012.1.22
 MN会ゴルフコンペが宇部72CC阿知須コースで行われました。MNのNは猶のNです。34組も参加がありました。
 午前11時から午後1時半まで、ゴルフを抜けて宇部市総合福祉会館へ行き、宇部市視覚障害者福祉協会の新年懇親会へ出席しました。午前の朝一番の組でハーフを終えて、午後からは最終組に入り後半のハーフを回ることで時間を作りました。表彰式は、午後6時半から阿知須スパホテルでありました。
 写真は、まだ中国の海南市の裏通りです。正面の店は、刺青をする店です。夜は怖くて近づけないでしょう。

 午後から三つの行事へ2012.1.21
 正午から、ANAクラウンプラザホテルで結婚披露宴に出席、午後3時から骨髄バンクの会議、午後6時半から宇部市子ども会育成連絡協議会の新年互礼会です。今年の市子連の新年会は、神原子連が引き受けです。
 写真は、中国海南市の市街地の裏側です。映画のカンフーが出てきそうな風景です。平日ですが、ごらんのとおり市民が道路で腰掛けてくつろいでいました。

 幹事の役目2012.1.20
 夜、会社の洸友会で、定年退職者の送別会がありました。私が幹事でしたから、忙しい一日でした。うまくいって当たり前、失敗はあってはならないと思われるのが幹事の仕事です。裏方さんをやってみないと、幹事の苦労はわかりません。

 3月議会の準備は始まっています2012.1.19
 写真は、中国の海口市の旧町並みです。文化大革命の頃のままだそうです。年末年始の中国訪問では、こういう場所まで歩き回りました。
 今日午後は公園整備局などを訪問し協議でした。産業建設委員会の3月議会までの準備です。3月議会では、他の委員会も審査することがたくさんあります。とりあえず今日、2月に産業建設委員会を開催することは決まりました。3月議会だけでは時間が足りないようです。

 上海のリニアモーターカー2012.1.18
 写真は、上海の空港から市街地をつないでいるリニアモーターカーの社内です。約50kmの距離ですが約10分で着きます。時速表示で431km/hが出ました。まるでロケットに乗っているようなスリルでした。
 日本のリニアは、2025年に名古屋東京間で開通する見込みで、時速500kmを超え世界一のスピードだそうです。
 今日は、土木建築部などに行きました。3月議会で常任委員会はありますが、2月中に委員会を開催する必要がありそうです。

 呉市から神原ふれあいセンターへ視察団2012.1.17
 午前中は、議会だより編集委員会が市役所でありました。午後は、神原ふれあいセンターで、広島県呉市から「まちづくりサークル」の視察がありました。神原校区の社会教育推進委員会長として説明会に出席しました。
 その他の時間は、市役所と会社の往復でした。
 写真は、昨日の宇部青年会議所の新年懇親会です。

 JCの新年会2012.1.16
 宇部青年会議所の新年懇親会がANAクラウンプラザホテルでありました。来賓として出席しました。
 途中から、宇部かたばみライオンズクラブの30周年記念事業委員会の実行委員会へ移動しました。私が記念事業委員長だそうです。また忙しいという実感です。

 満州の日本人開拓者2012.1.15
 NHK衛星放送で「開拓者たちは」を見ています。今日は第3回でした。満州で開拓団だった人たちの実話ですが、胸に詰まるものがあります。来週が最終回だそうです。
 写真は、デフ・パペットシアター・ひとみ公演、ファミリー劇場「はこ/BOXESじいちゃんのオルゴール♪」です。

 宇部手話会創立40周年記念事業2012.1.14
 午後2時から、デフ・パペットシアター・ひとみ公演、ファミリー劇場「はこ/BOXESじいちゃんのオルゴール♪」が宇部市文化会館でありました。
 正午からは、ANAクラウンプラザホテルで河村建夫衆議院議員の新春の集いがありました。それを中座して、文化会館に向かいました。
 写真は、壇上で河村建夫衆議院議員が書初めをやられているところです。

 一般国民の食料2012.1.13
 写真は、裏通り(表通りの金持ちではない市民が買い物をすることろ)のマーケットで売っていた、亀や蛇などの食料(通称ゲテモノ)です。
 実は、げてものくらいでは驚かなかったのですが、食料用の「猫」を入れたかごを見て、ショックを受けました。犬を食べる朝鮮人は聞いたことはありますが、猫を食べる風習があるとは。

 議会だより編集委員会2012.1.12
 午後から、議会だよりの編集委員会がありました。夜は神原レインボーのボーリングでした。
 写真は、日本では珍しいですが歩道を走る車です。(海南市)歩行者は歩道でも命がけでした。12月30日に撮りました。
 ツアーの旅行ではなかったので、ホテル周辺を3時間くらいかけてかなりの距離を歩き回りました。観光地見学よりずっといい旅行になりました。

 宇部かたばみLC認証30周年記念事業委員長2012.1.11
 昨日は昼間は市役所で執行部と協議があり、夜は宇部かたばみライオンズクラブの新年例会が港町の水族館でありました。通常例会のあと新年会でした。今年は、宇部かたばみライオンズクラブの認証30周年ですが、その記念事業委員長になりました。
 写真は、よく見ると歩行者用信号は青ですが、車やバイクがどんどん通るので横断歩道の途中で立ち往生している母と子です。

 史上最小の122万人の成人2012.1.9
 今日成人式が行われたところが多いようです。今年成人を迎えたのは、ひのえうまの年の生まれより少ない数だそうで、このまま将来の日本を支えるには大きな不安があります。将来の生産年齢人口が激減しています。
 NHKでインタビューを受けている成人を迎えた人たちの言葉はしっかりしています。頼もしく聞こえました。それと、橋下大阪市長の新成人への言葉にも驚きました。「厳しいようだが、票にならないところへはお金は回らない。だから政治に参加てください。」本当に厳しいようですが、これは本音でしょう。若い世代の投票率は、10%台というところもあります。この状態だからこそ、少子化が深刻になるのかもしれません。

 成人式2012.1.8
 今年の宇部市の成人式は、午後3時から俵田体育館でありました。今年は初めて出身中学校ごとのテーブルを配置してパーティー形式の成人式でしたが、正直言って今年ほど騒がしい成人式は、宇部市では過去になかったのではないかと思います。パーティー形式といっても、お酒があったわけではありません。式典の最中も会話が続き、多くが市長や来賓の話を聞いていないようでした。一部、(写真でいえば右側)前列側のみ(の中学校区テーブル)は静かでした。
 テレビのニュースでは山口市の成人式をやっていましたが、こちらは山口市市民会館で整然とした式典があったように見えました。
 式典の後イベントのコンサートなどもあったので、もっと騒々しくなって騒ぎが大きくなるのかと思っていましたが、どっこいロックコンサートの方にもほとんど関心がないように同窓会(?)が続いていたので、これなら何もイベントなどしないで同窓会だけお膳立てしたらどうか思いました。
 式典の最中、少なくとも大人になったのなら人の話くらい聞くものですが、精神的に大人になる年齢が遅くなったのかもしれません。それでも成人式にこだわるなら、夏の時期に砂浜でパーティー形式の成人式をやれば、晴れ着の着物を準備する親の負担も減るのではないかと真剣に思いました。

 神原校区の新年互礼会2012.1.7
 神原校区新年互礼会がありました。
 写真は海口の市内です。広い歩道は、駐車場も兼ねています。ところが歩道を走る車やバイクが多くて、人間が歩くのも命がけでした。
 車の種類は、世界中の多種にわたっています。新車は少ないように思えたのは、日本のように洗車してなく汚れが目立ったからかもしれません。道路の周辺も、日本人の清潔感から比較すると驚きます。
 交差点ではもちろん信号機がありますが、歩行者が信号を無視するのが目立ちました。どんな大きな交差点でも、赤信号でもどんどん道路を横断します。右折の車は原則赤信号でも右折可なので(車は右側通行)、人間もバイクも正真正銘の命がかかった横断です。ものすごい数の人間と二輪車をよけながら、どんどん車は通過します。日本では考えられません。
 交通事故が起きたら、警察がどのように対応するのか想像できませんでした。

 長い冬休みのつけ2012.1.6
 日本に戻って、休みのあった分忙し過ぎる一日です。会社の仕事は5日からでしたが、とうとう昨日は日誌を書くのに間に合いませんでした。年賀状の返事などを深夜までやりました。
 写真は、海南島の海口(はいこう)市で撮ったものです。福岡空港から上海へ飛び、国内線で海口へ行きました。海口から島の反対側の三亜(さんあ)市への移動は新幹線でした。海南島は四国くらいの大きさです。新幹線の料金は日本円でたったの1200円程度(100元)です。上海は帰路で一泊ました。
 中国はどこでも同様でしょうが、建設ラッシュです。風景がどんどん変化しているそうです。中国の好景気がどこまで続くのか見当がつきません。

 一方日本では、出口の見えない不況に国民の不安は増すばかりです。不況の原因といわれるデフレと円高に増税が加わろうとしています。今、野田政権は社会保障と税制の一体改革を投げかけていますが、福祉の充実どころが現状維持すら難しいのに、この不景気の時期に消費税の増税がどれほど景気に悪影響を与えるのか不安です。年金や医療と介護などの充実が求められ、少子高齢化と不況の影響で国の収入が足りないことは頭ではわかっています。日本は先進国で消費税が一番低いというのもわかります。
 しかし、まずは景気の回復でしょう。雇用などの将来の生活不安があるのに、社会保障の充実のための増税は国民の理解を得られるでしょうか。増税の前にやるべき行財政の構造改革は完了したでしょうか。
 少なくとも現政権は政権交代のときの公約違反をやろうとしているのですから、国民の信を問うべきでしょう。

 宇部市の来年度予算の執行部査定が始まったようです。原則目標が平成13年度の1割カットと聞いて、宇部市もまたデフレスパイラルの真っ只中にあると思います。景気の足を引っ張ることが原則目標とならないように、しっかり予算案を見たいと思います。宇部市の予算案審査は3月議会です。原則は国民の我慢ではなく国民の幸福が目標であると思っています。

 無事帰国2012.1.4
 丸一週間日本を空けていたので、今日が一年のスタートのようです。今年は正月がありませんでしたが、中国の現在を実際に見てきました。この経験は大きいです。
 年賀状も今日目を通しました。今日は宇部市の新年互礼会がありました。
 写真は、12月29日の上海に着陸前の上空からです。入国直前に、まずはスケールの大きな都市づくりを上空から見て驚きました。

 今日から、中国へ行ってきます2011.12.29
 今日から1月4日まで、中国の上海と海南島に行きます。宇部かたばみライオンズクラブの先輩(いつもヨットに乗せてもらっている人)と二人です。
 海外へ行くのは実に久しぶりです。正月を海外で過ごすのは、平成6年と平成7年(青年海外協力隊)以来の16年ぶりです。
 最近の中国事情を自分の目で見てきたいと思います。ここに書き込みができるかどうか、まだわかりません。日本からだと、普通のホテルでも中国語のパソコンも用意されているので可能です。逆はわかりません。

 12月28日の産経新聞から2011.12.28
 今朝の産経新聞一面のコラム「山河有情」にすばらしい内容が載っていました。元検事総長但木敬一(ただきけいいち)氏の文章の一部を書き写します。タイトルは『衆失えば国を失う』です。途中からです。

 「・・・その根底にあるのは政治に対する不信感である。
 わが国がさまざまな危機に直面し続ける中で、民心が政治から離れて久しい。ここ6年で6人もの総理大臣が生まれていること自体、政党を問わず、政治総体の求心力が欠如していることを雄弁に物語っている。われわれはなぜ自分たちの代表を賢明に選ぶことができないのだろうか。議院内閣制という民主主義制度を取っていながらなぜこのような事態に陥っているのであろうか。

 まず政党が政策本位で形成されておらず、その時々の権力闘争による合従連衡の産物にすぎないことが、賢明な選択を著しく妨げているように思われる。現在の政権党のマニフェストは、事実上破綻に瀕している。これに替わってマニフェストにはなかった社会保障と消費税増税の一体改革が不退転の決意をもって語られるようになった。党内は割れ、その行方も混沌としている。これに対し最大野党も、かつて自分が政権党であったころ賛成していたはずの社会保障と税制の一体改革、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加などについて現政権と共同歩調を取るのかどうか、さっぱり分からない。ここもまた党内一枚岩とはいかず、議論が分かれている。
 このように各党とも異種の政策が混在し、時に政党内の力関係の変化に伴って政党の方針が大きく変容する。これを前提にして、小選挙区制や比例代表制で政党を賢く選べというのは、木に縁りて魚を求むる類のことではなかろうか。選ぶ立場からいえば、一刻も早く政策本位で政界再編が行われれ、選挙権を正しく行使できる前提条件を整備してほしいと願わずにはいられない。

 さらに小選挙区制は、国民から候補者の資質によって選ぶ権利を奪った。衆院選は政権選挙であり、政党本位で投票せざるを得ず、1党1人の小選挙区制では、どんな候補者でも選択の余地はない。その結果、確かに政権政党は選べたが、選ばれた個々の議員の資質には大いに疑問が残った。政党の質、議会のレベルを決する上で、極めて重要な要素である「人物の選定」ができないような選挙制度は再検討されるべきである。

 求心力のある政治を生み出せるかどうかは、わが国の将来を決するであろう。「衆を得れば即ち国を得、衆を失えば即ち国を失ふ」(大学)。古今東西、政治体制を超えた真実であろう。いまやいかなる政党も、いかなる政治家も「衆を得」ているとは思えない。」

 誠にごもっとも。納得しました。

 仕事納め2011.12.28
 今日で、市役所は今年の仕事収めです。新年は4日からになります。
 私の仕事場(会社)は明日が仕事納めです。

 99年の愛2011.12.27
 戦時中の日系人のドラマ(実話?)ですが「99年の愛」という長時間ドラマを見ました。久しぶりに、「うっ!」と、声が出て泣いてしまいました。日系二世で構成された442部隊の話もあります。アメリカに移民していた日本人とその二世が、日本とアメリカとの狭間に苦労した物語です。
 昔、「二つの祖国」という小説とテレビドラマがありました。それを思い出しました。

 寒い!2011.12.26
 写真は、先日の財団の全国大会で表彰された、女優の東ちづるさんです。他にも全国の人たちが表彰されました。
 東ちづるさんは、広島県因島の出身ですが、約20年前、因島の男性が白血病に罹り骨髄バンクの設立運動がきっかけで、今でも女優業の合間の休暇を見つけては地方でボランティアで関わっておられます。
 ときどき私も東京で話したことはありますが、全国のボランティアと一緒で特別な対応はしていません。他にも多くの有名人が骨髄バンクの応援しておられます。
 いつのまにか、毎日5度前後の気温が続いています。西高東低の気圧配置ですが、これが普通の冬でしょう。厳しい寒さが続きます。
 昨日の写真も、東京の有楽町付近のイルミネーションですが、さすがに東京は違います。銀座付近は、街づくりの最先端をいっており、地方にも参考になります。

 今年もあと1週間2011.12.25
 TPPが話題になっています。野田政権は、これに積極的のようです。私も実は、日本は輸出で成り立っている国ですから(これは事実ではありませんでした)TPPは当たり前のように思っていましたが、今読んでいる本の影響で、TPPにかなり疑問がでてきました。
 日本経済を支えていたのは、内需でした。日本の輸出がGDPに占める割合は約10%くらいしかありません。リーマンショック直前の輸出景気は、アメリカの住宅バブルのおかげでした。景気の悪いときの世界の流れは保護貿易にあるそうで、明治維新のときにアメリカと結ばされた不平等条約を解消して以来守ってきた日本を、TPPは再び日本を苦しめる結果となるかもしれません。
 保護すると言えば、日本の農業だと思われがちですが、それだけではありません。ここにすべてを書き込めませんが、まだ読み終えていないのでまた書きます。

 クリスマス2011.12.24
 写真は、宇部ライオンズクラブの作品です。TOKIWAイルミネーションコンテストで最優秀に選ばれました。
 今夜はクリスマスイブですが、市議会の清志会の会派の忘年会です。日本は、仏教も神道もクリスマスも何でもありの、宗教には寛大な国です。我々おじいちゃんには、子供のためにあるようなクリスマスです。
 テレビでは、誰でもサンタクロースの衣装を着ています。昨日のイルミネーションコンテスト表彰式でも、司会者(女性)の衣装はサンタクロースでした。12月からは街中クリスマスソングです。子供たちにはクリスマスが何の日かわかっているのでしょうか。これも文化でしょうか。
 青年海外協力隊でサモアに居た頃、クリスマスにはサモア人も皆教会に行っていました。日本人の私だけ、行くのを遠慮(?)すると、「大丈夫か?」と聞かれました。サモアでは、教会に行くことは、日頃の罪を懺悔する意味もあるようで、とても大事なことと思われていました。

 日本一のイルミネーション街路2011.12.23
 写真は、有楽町駅から丸の内側に出た街路のイルミネーションです。銀座もJRをはさんで反対側ですが近くです。

 イルミネーションコンテスト2011.12.23
 写真は銀座二丁目の交差点です。
 第4回Tokiwaファンタジアイルミネーションコンテストの表彰式がありました。宇部かたばみライオンズクラブと宇部新川ライオンズクラブがスポンサーになっています。
 表彰式は午後5時からあったのですが、非常に寒くて凍えそうでした。最優秀の作品は明日の日付で紹介します。

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