今日は、午後から市役所でした。教育委員会と打ち合わせでした。夕方から、大雪注意報が出ました。外気温は0度でした。 明日は、構造設計一級建築士の指定講習とその修了考査がまる一日かけて福岡市であるので、今日のうちに博多に移動しました。明日の朝、博多に行けなければ大変なことになります。 山口県内には講習場所がないので受験地は博多を選択しました。この講習はただの講習ではなく、修了考査に合格しないと仕事ができなくなります。もちろん、講習を受けなければ、一級建築士としても罰則規定があります。 資格を取得しただけでなく、3年に一度の指定講習と試験があるのは、この歳になると正直言ってきついです。試験の内容が、必ずしも実務とは一致していないというのが理由です。試験内容を作成されているのは、たぶんどこかの大学の先生です。机の上と現実が違うというのはどこの世界でもあることです。 姉歯事件以降、変わったのは建築士への負担が増えたことです。一級建築士も資格だけでは仕事ができません。3年に一度の指定講習を受けて修了考査に合格することが求められます。 他の国家資格はどうなっているでしょうか。教員免許も更新制度になったはずですが、民主党政権は日教組が民主党の支持団体だったことで、廃止されたのでしょうか。弁護士や公認会計士などはどうでしょうか。少なくとも建築士の国家資格は取得すれば一生ものではなくなったことは事実です。 思えば、議員も4年に一度の選挙ですから、4年間しか任期はありません。契約社員と同じです。4年に一度の試験(?)に合格しないと、仕事は続けられません。 そう考えると、公務員は一旦役所に入ると定年まで安心です。ミスをしない(責任をとらない)ことが安泰の秘訣と思われると、ミスをしないための一番の方法は何もしないことです。そうなっては納税者への背任です。行政の不作為をさせないためにも、議員がしっかり頑張ることが求められるでしょう。 |
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