夜、「公明党の新年賀詞交歓会」がANAクラウンプラザホテルでありました。骨髄バンクを支援する山口の会の会長として出席しました。 写真は、賀詞交歓ではなく、まだ紹介し切れていない中国の写真で、新幹線の中です。ほとんど日本の新幹線とそっくりです。
ところで、昨日の宇部日報の「無辺」を今日読みました。今春卒業予定の県内の大学生の多くが就職難ということです。まだ三人に一人が未内定ということです。 これは大変な数字です。今政治が解決しなければならないことは山ほどあり、予算が足りないことは十分承知していますが、名前は変わっても「子どものための手当て」とかお金を配ることが一番先でしょうか。目の前に解決すべきことには順番があるとのではないでしょうか。 将来を担う若者の三人に一人が就職できないということを先に解決しないで、日本の将来に夢はありません。まず仕事を造るべきではないでしょうか。今こそ(公共工事で)震災復興を急げば、仕事はたくさん生まれる(お金が回る)し、求人を増やすことに繋がるでしょう。戦後の復興期を真似て「復興宝くじ」を発行するのもひとつの手です。こんな時代に消費税をあげては、不景気を加速するかもしれません。 宝くじの一等を、3億円から約7億円に引き上げる法案を出すというニュースも見ました。3億円も7億円も、庶民には手の届かない額です。当たる確立が下がるより、3億円のままでも十分夢のような金額です。 政府が急いでやろうとしていることは、何か感覚がおかしいとは思いませんか? |
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