羽田への帰路、昼頃に築地に行きました。宇部市と萩市が出資している魚介類のアンテナショップ「Bucch-ine」を視察する目的です。宇部日報が報じているように大成功しているのかどうか確認したいと思いました。 「築地」の商店街は(朝9時までの中央卸売市場は別ですが)客としては地元の人は少なく、はとバスなどの観光客が行くところのようです。今日見たところ、歩く人は外国人など観光客が大半でした。ローマ字で店の名前を表記している店は他になかったようで、アジア系外国人が集まっていました。(西洋人はアジアらしい雰囲気だけを楽しむ?) 経済効果の面から見ると、山口県産魚介類の宣伝効果なら、東京ではなく山口県に近い広島や博多の大都市の方が経済効果が大きいのではないでしょうか。 築地全体は平日にも関わらず多くの観光客でにぎわっていました。「Bucch-ine」にも観光客の姿がありましたが、今日は店に魚介類を見かけませんでした。宇部日報の記事どころではなかったので、正直がっかりでした。今日はたまたま(?)魚介類ではなく、萩の地ビールを買っている客を見かけました。新鮮な魚介類を毎日東京まで配送するのは無理があるのでしょうか。 北海道の魚介類を扱う店もありましたが、今日は新鮮なものは扱っていませんでした。萩と宇部の文字はありましたが、期待に添えていたかどうか疑問です。 |
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