[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 県立高校の統合と廃止2022.10.5
 昨日、県議会の委員会で決まったそうです。宇部市の関連では宇部西高等学校が2023年の新入生を最後に募集を停止されます。
 廃止または統合の基準が一学年3クラス未満だそうです。
 今年生まれた子どもの数で将来の入学者の数は推計できます。全国的に子どもの数が減っている現状では致し方ないと思います。出生数は、20年前の約半分です。一人当たりの子どもの数が一定なら、そのまた20年後はその半分の子どもの数になります。100年後はほとんど子供がいなくなる可能性すらあります。
 人口減少が社会問題となって久しいのですが、地方の問題だけではありません。子どもの数を増やす政策に子育て支援政策がとられてきました。地方では競うように、子どもの医療費を無料にしたり子育て給付金や子育て世帯への支援政策(学童保育や保育園の増設と補助)がとられてきました。
 しかしながら、結果として出生数が増えることはありませんでした。つまり今のままだと、百年後か二百年後かわかりませんが、日本が消えることもあるということです。
 大学や保育園はたくさんできましたが、近いうちに定員割れや経営難が見えています。
 何か妙案はありませんか?

 Jアラート2022.10.4
 朝から、北朝鮮が発射したミサイルで、各テレビが番組を変更してJアラートを表示していました。結論から言うと、日本を通り越し、太平洋に着弾した模様ですが、どこかに落ちるまで注視するということが本当に行われたのなら、日本の安全保障はガタガタです。
 まず思ったのは、どこかに落ちるということの知らせではなく、「なぜ撃ち落さないのか?」という疑問です。撃ち落す技術が無かったのか、軌道が読めて落とす必要がなかったのか、宇宙を通過したので、もともと日本の脅威ではなかったのか。
 どこかにすでに落ちたことが確実なJアラートなら、全く意味がありません。「窓のない部屋に逃げるか、窓から離れた場所に避難してください。」とテロップが出ましたが、そもそも日本の住宅にシェルターなどありません。日本領土が爆撃を受けてから反撃するということなら、核ミサイルだった場合、致命傷を受けて反撃もできないことになるのではと心配します。
 どうも腑に落ちない今朝の「Jアラート」騒ぎでした。

 日韓トンネル2022.10.3
 昨夜のNHK特番で、安倍元総理殺害と旧統一教会のことをやっていました。その中で日韓トンネルの話があり、すでに540m(直径6m)が日本の佐賀県唐津市からすでに掘り始めているというのも驚きです。統一教会が日本から集めた金(数兆円)のほとんどが韓国に流れているそうで、日韓トンネルの費用に充てられた可能性があるような内容でした。莫大な寄付金が韓国の為に流れているという話はショッキングです。
 韓国と繋がっているメディアも多いと思いますが、国会議員だけの問題ではなく、この問題は奥が深いと感じました。

 国葬儀が終わる2022.9.28
 昨日、安倍晋三元総理の国葬儀が終わりました。印象に残ったのは、菅義偉前総理の友人代表の弔辞と、献花に並んだ多くの若者達でした。弔辞は全文をネットで読むことができます。
 反対のデモなども報道されていましたが、海外からの弔問客を迎えているのに、日本の恥です。反対の署名がいくら集まったとか、デモに何人参加したとかそういう報道が目立ちますが、賛成する者の数はほとんど報道されず、表に出ている反対者の割合は1億2千万人の0.01%以下です。デモをしていた人やネットで意見していた人は日本人でしょうか。
共同通信の発表している反対の割合60%という数字が独り歩きしていますが、電話して調査した人数は約1500人で、返事があった約6割の中で6割が反対という意味でした。調査数の3割強という意味になります。(後日の共同通信の記事ではその反対数にはどちらかというと反対の人も含まれると発表したので、実際の反対者はもっと少ない。)真の多数は、賛成かどちらでもないでした。
 仮にも日本国の総理を長年務めていただいた人に対し、テレビの解説者の憲法学者が安倍総理を冒涜している発言を聞いて、人間としてどうかと思います。日本人は死者に対して、これでもかと冒涜するような民族ではありません。
 国費を使うことへの理由が反対理由のようにテレビで報道されていましたが、国民一人当たり15円です。たった15円を弔意で払うことが高いでしょうか。
 安倍元総理の人物と功績について、菅義偉元総理の弔辞に心の声ですべてが表現されていました。
 反対運動は日本中に水をさして国葬儀としては盛り上がらなかったと思いますが、それが彼の国の狙いであったとすれば、日本弱体化の戦略だったのではないでしょうか。報道がそれに加担していたと思います。
 さて安倍なき日本はこれからどうなるのでしょう。

 議会中継2022.9.22
 16日(金)から、令和3年度決算審査特別委員会がありました。21日(火)の予算決算特別委員会で可決されました。
 委員会の録画はありませんが、本会議での一般質問や議案の質疑は、映像で生中継されているほか、録画でも見ることができます。市役所のHPの議会から入れます。
 自分自身で後から見ていると、質問しながらカメラを意識していないので、全く恰好が良くありません。国会などでの中継では、どの議員もばっちりです。もっとカメラ目線を意識しないといけないのでしょうが、ありのままも本来の姿です。マスクが無い場合を想像すると、鼻がでかいので顔にも自身がありません。
 マスクがなくても、もともと言葉がもごもごしているのに、マスクがあればなおさら言葉が聞き取りにくくなっています。
 約10年前、先端肥大症(鼻も大きくなりました)で舌や口の中を小さくする手術(2回に分けて)を山大口腔外科でしました。それが発音が悪い原因です。

 9月議会2022.9.13
 9月2日(金)から9月議会が始まっています。台風の影響もあり、7日(水)から一般質問が始まりました。私は7日(水)の5番目(午後1時から)30分間質問しました。質問は二項目です。
1.事業予算について
2.安倍晋三元総理への弔意と評価について
でした。事業予算については、不用額と繰越金、入札予定価格、旧市役所解体工事について質問しました。
 国葬については、国から地方自治体と教育委員会には弔意を求めないということですから、市長の気持ちと評価を伺いました。本当は、宇部市と学校が国葬儀にどういう対応をするのか聞くつもりでした。
 12日(月)には、議案の質疑がありました。今日の常任委員会に付託される前に、本会議で質問ができます。私が所属する総務財政委員会以外の議案に対し、質問をしました。
 介護保険料の特別徴収(年金から自動引き落とし)での職員のミスと、桃山中学校の高圧電線切断による市の賠償責任について、市長と教育長の減給処分の議案も、昨日提出されました。その議案の質疑で、すでに約9割の介護保険料は徴収済みだとの執行部からの答弁がありました。桃山中学校の高圧電線の埋設については、教育長も全く知っていなかったとの答弁もありました。もちろん、篠ア市長の時の事件ではありません。体育館工事の当時、高圧電線が敷地に埋設されていることを学校施設課と情報を共有出来ていなかったことが原因です。処分案に反対討論もありましたが、議案は、17対7で可決されました。
 今日は、常任委員会と令和4年度第5回の補正予算の分科会がありました。16日(金)から、令和3年度決算委員会が始まります。

 情けない2022.8.26
ヤフーのニュースから

 『松野博一官房長官は26日の記者会見で、安倍晋三元首相の国葬が行われる9月27日に、過去の首相経験者の葬儀で行われてきた「弔意表明」を各府省に求める閣議了解を見送る方針を明らかにした.
 国葬をめぐる世論の賛否が割れていることを踏まえた。地方自治体や教育委員会にも協力を求めない。』

 なんと情けない。国葬に決めたときは、評価しましたが、世論の賛否が分かれている?テレビが言ってるだけで、国民の声はテレビの影響を受けた(40代以降)の人の半数が反対しているだけです。もともと国民の世論が全部同じであることはあり得ませんし、国葬は堂々と国の儀式として行うべきです。海外から高い評価を受けているのに、肝心な日本が恥ずかしい限りです。アンケート調査では、テレビの影響をほとんど受けない20代30代は、三分の一以上が賛成しています。
 国葬を国費で行うことを取り上げて、国の儀式であることを無視したマスコミの目的は、安倍総理の評価が落ちて欲しいとするどこかの国の思う壺です。
 そんな世論の影響を受けて、中途半端に右往左往している内閣は、賛成反対の両方から支持を得られないでしょう。岸田総理の性格が出ていると思います。
 国葬の場で、世界各国から要人が集まり弔問外交が行われることの価値を政府は説明すべきだと思います。

 世論結果はテレビの影響で決まる2022.8.24
 いよいよ、旧統一教会がマスコミに対し訴訟を起こすそうです。憲法20条には「信教の自由」がうたわれています。憲法違反の訴訟ですから、報道があるはずですが、テレビは報道するでしょうか。旧統一教会は、マスコミとの関係が深いそうで、その全容も発表されるらしいです。つまり、政治家には、旧統一教会の関連企業(接点がある企業)の取材も受けることを許さない報道をしていますから、マスコミ自身も、取材の前に旧統一教会との接点がないことを相手に証明しなくてはなりません。

 テレビのワイドショーで見た岸田内閣の支持率で、世代間の支持率の差に興味深いものがありました。若い世代ほど支持率が高く、年をとるほど支持率は下がります。旧統一教会の問題も国葬の賛否の結果も同様です。これからわかることは、テレビのワイドショーの影響が大きいということです。テレビを見ない世代ほど、旧統一教会の話題には関心がありませんし、国葬に対し多くが賛成しています。世論はテレビが作っていると言っても過言ではありません。

 日本のマスコミはどこの国の報道機関?2022.8.17
 新聞のトップに、新内閣の閣僚はまだ「旧統一教会との関り」があると載っていました。テレビでもそのニュースがメインで、暴力団関係者との関係があることと同列にして岸田内閣の支持率低下を目指し世論を動かそうとしているようです。内閣支持率の低下は、「旧統一教会との関係と安倍元総理の国葬に反対する声である。」と、新聞は推測で断定しています。私は、新聞の推測は論外で「物価上昇とコロナ禍で国民が憔悴していること。」が原因だと思います。

 私の政治活動も選挙活動も、統一教会など宗教団体とは全く無縁です。だからはっきり書きます。今マスコミが騒いでいる旧統一教会との接点とは、その接点で何が問題なのか、マスコミは全く説明していません。違法関係なら法律で処罰すべきです。その接点の内容を記事で読むと、「電報を打ったことがある」「選挙の手伝いをしてもらったことがある」「関係団体から取材を受けたことがある」などです。
 山口新聞(共同通信の配信)では、「政治家はこれらの関係について説明する責任がある」としていますが、これらの関係で何に問題が起きたのか説明すべきは新聞の方ではないでしょうか。「旧統一教会は反社会的団体である」と、新聞に書かれていますが、なぜ「反社会的」なのかも全く書かれていません。その反社会的集団がなぜ野放しなのでしょう。
 安倍元総理を殺害したのがその団体ではありませんが、暗殺者の方を持つような報道は、何か意図的な策略に思えます。
 山口新聞の社説には、匿名記事で、「自分が犯人と同じ境遇だったなら、自分が安倍を殺害したかもしれない。」とまで書いています。殺人を肯定する社説を載せる新聞社があるとは、驚きました。
 毎年恒例の閣僚の靖国神社参拝のニュースも、中国や韓国向けの報道に切り替わります。NHKも同じです。多くの国民がテレビによっておかしな方向(A級戦犯は犯罪者ではないのに)に導かれます。このマスコミによってつくられた外圧(日本への反発)によって、総理はもとより天皇も靖国神社に参拝できません。
 私は、共同通信が配信する新聞を読むのは止めません。産経新聞も購読していますが、二つの新聞を読み比べることにより、新聞の立つ位置がわかり、報道を自分の頭で読むことができるようになりました。日本の国営放送と揶揄されるNHKもおかしい報道が目立ちます。いったい日本のマスコミはどこの国のための報道機関でしょうか。

 宇部市でコロナ感染者が激増2022.8.5
 昨日の市内の感染者が396人で、今日は377人です。連日約400人もの感染者が出て、驚くと同時に脅威です。重症者の話は聞きませんが、この数のペースでいくと、年内に宇部市民のほとんどがコロナに感染ということになります。
 国も県も市も、これまでより数が膨大になりながら規制はかけていません。しかしながら、周りでは自主的に多くの人の集まる会合は自粛しようかという声がでています。
 2類から5類に格下げする話もあります。予算の面からなのか、危険度が本当に下がったのか、そういう事実の発表が欲しいと思います。

 現在のコロナ禍の怖さはどのくらいが本当か2022.8.1
 7月28日(木)臨時議会がありました。9月と10月分の水道料金が無料(下水道料金はそのまま)になることと、物価高騰による給食費の食材の値上げ分を税金で補うというものです。これまで給食費は、食材費が自己負担で、製造コストにかかる人件費などが市の負担でした。
 コロナ禍とウクライナ情勢と円安で物価が高騰しています。政府発表の、前年同月比2.4%アップどころではないと思います。どこでそんな調査結果がでるのか不思議です。調査結果は生鮮食料品を除くとか、あれを除くとか、いろんな数値があります。

 コロナを2類から5類に引き下げる話がでています。が、「今の7波が終息するまでは検討しない。」と、岸田総理の発言です。6波が収まっていたときに時期を逃しました。
 コロナの陽性者の数も恐ろしい数字ですが、重症化率は6波の時の10分の1以下だそうです。
 最初のころのコロナと今のコロナは種類が違います。
 5類のインフルエンザも感染予防は大事です。コロナが安全とは言いませんが、2類のままでいいのかどうか、政治の都合ではなく専門家の意見を知りたいでしょう。やはり責任を取らない発言に終始するでしょうか。
 濃厚接触者の定義もあいまいで、すでに濃厚接触者の検査も、保健所の電話がつながらず、できない状況です。自己検査と自己管理しかありません。
 政府が言っている対応と現場では大きな違いがあります。コロナ禍も3年目に入っています。いろんなデーターも出そろったと思います。国民に本当のことをそろそろ発表してもいいのではないでしょうか。

 介護保険料の引き落としのミス2022.7.21
 年金受給者は、二ヶ月に一度二ヶ月分の年金を振り込みで受給します。介護保険料は、そこから差し引かれます。この差し引きを8月支給分から引く手続きにミスがあり、8月の介護保険料は、自動引き落としではなく、振込用紙による納付になりました。
 このミスの影響額が大きいということで、市長が一昨日謝罪会見しました。議会への説明も同日ありました。
 このミスは、前年度の収入で翌年からの健康保険料の金額を変更する基準月の変更を変えたときに、介護保険料の8月引き落とし分が0円になったままであることに気がつかずに国に提出した書類ミスによるものです。
 これを阿武町の給付金振り込みミスと比較すると、大きな違いは金が盗まれた事件ではないことです。原因が、職員が確認しなかったことは同じです。
 仕事のチェックを怠らないということは簡単に言えますが、デジタル化社会になり、紙で確認するのと違い、外から見たら同じであるファイルの中味を確認することはそう簡単ではありません。
 例えば、メールの確認です。会議の打ち合わせ議事録をメールで関係者すべてにCCで送信することが普通になりました。膨大な資料を送信したからと言って、相手が確認したとか要件を伝えて了解を得たということにはなりません。
 私個人では、毎週200を超えるメールがパソコンに届きます。毎日見るメールはスマホに送ってもらい、パソコンのメールは週末に一度目を通すことにしています。膨大なメールの中からタイトルを見て読まないメールを仕分けしたり目を通して返信したりする作業だけでも数時間かかります。資料に全部目を通すことは時間的に不可能です。
 税金を扱う市役所の仕事にミスがあってはなりません。しかしこのミスは人為的に起きたとは言え、デジタル化社会になったことから起こるべきして起きたミスだと思います。
 国においてはデジタル化を推進しています。役所の業務でデジタル化によって便利になったことのメリットは莫大にありますが、それによってこれまでになかったミスが発生することは今のままだと止められないでしょう。デジタル化社会は便利になったことで、扱う情報量も膨大になりました。
 職員のミスは市長の責任だと責めるより、根本的な解決策を考えるのが正解ではないでしょうか。

 岸田総理に変化2022.7.21
 私は、岸田総理は決断力の面で評価が低かったのですが、安倍総理の暗殺後、国葬にする判断と、電力不足を補うための原子力発電の再稼働の素早い決断には驚きました。いきなり頼もしくなった印象です。支持率も急上昇しました。
 批判を受けないことばかり考えると、何もしないことが一番いいのです。公務員の仕事も同じです。前例主義で、新しいことをせず、周りが動き出すか、何番目か後に発言するとか決定すればよいということになります。
 岸田総理の印象は、周りを見て二番目か三番目に発言するという印象でした。背中を誰かに押されて決定するから、安倍元総理とは全く違うタイプです。
 安倍元総理は、世界をリードした日本では珍しい政治家でした。例えば、クワッドの設立です。インド、オーストラリア、アメリカ、日本の組み合わせのグループを作りました。自由で開かれたインド洋太平洋を維持するという目的ですが、中国の南シナ海進出に対抗することは明白です。
 「台湾の有事は日本の有事」という発言も、中国を刺激しましたが、有事にならないための圧力としては有効だと思います。中東からの石油の輸入は日本のエネルギー政策の生命線ですから、台湾海峡の封鎖は日本の有事です。これまでそこまで発言できる日本の総理はいませんでした。
 岸田総理の最近の動きはこれまでの印象を変える判断です。この調子でお願いしたいものです。

 国葬に2022.7.14
 毎日、安倍晋三元総理の暗殺(襲撃事件とは呼ばず暗殺と呼びます。)ニュースを見てしまうのですが、まだ正常に戻れず、夜よく眠ることができません。世界各国から、弔意が届いているようです。
 この際国葬として、日本で弔問外交が展開されたら安倍晋三元総理にとっても本望ではないでしょうか。この場合どんな国も日本に来る理由があります。たとえ敵対している国でも、国家のトップ同士の弔問外交は世界平和の為に必ず役に立つはずです。
 宇部市役所にも、簡素でいいので敬弔を受ける場所を設置できないでしょうか。
 過去に戦後の混乱期を乗り切った吉田茂元総理が、国葬になっています。安倍総理も、8年8か月の長期にわたって政権を担われ、かつ世界的に最大の敬意を受けている実力者であり、その人が日本の総理大臣であったことは、日本の宝であり歴史に刻まれるべきでしょう。
 国葬にするということは費用の問題ではなく、日本が世界に貢献できる舞台となるはずです。

 安倍晋三の死2022.7.11
 参議院選挙が終わりました。山口選挙区では江島潔氏が圧勝しました。自民党山口県連が推していた安達まさし氏が16位で比例当選しました。この二人を私が重点的に応援していたのでひとまず安心しました。
 8日(金)の、安倍元総理の暗殺には、驚きと悲しみで言葉がありません。安倍晋三氏が、世界中から信頼された政治リーダーであったことは、プーチンや習近平からのコメントでも明らかです。日本にとって大事な政治家を失いました。この日本はどこへ向かうのか、新しいリーダーはまた現れるのか。ポピュリズムに流されふわふわした政治にならないように政治家は心しなければなりません。
 今年になって、石原慎太郎と安倍晋三、二人の尊敬する政治家の逝去に、心が沈んでいます。民主主義の冒涜というより、この国の羅針盤が消えた思いです。
 今回当選された方々の中にも立派な政治家がおられます。ご活躍を祈念します。

 6月議会が終了後、行政エクスポの参加2022.7.4
 6月28日(火)の最終日で採決が行われ議案が全て可決しました。採決は今回より電子評決により行われました。
 28日の夕方の便で上京し、翌日から東京ビッグサイトで開催された「行政エクスポ」に参加しました。5つの講義にも参加しましたが、一コマ45分間しかなく、概要を聞くだけに終わり、詳しい話はまた別な方法で勉強しないといけません。講師には内閣の官僚や県知事、大学の教授らがそろっています。これからの日本の姿を先読みすることができました。会場には300を超える企業が、行政を相手に企業の最新技術を売り込んでいました。
 交通体系の話が興味を持ちました。MaaSの話はあらかた知っていましたが、国においてスマートモビリティーチャレンジ推進協議会が立ち上がり、地方経済産業局が先進パイロット地域として全国14地域を指定し、すで実証実験が行われています。ようするに公共交通、主にバス事業の改革です。人口減少で地方のバス事業は瀕死の状態にあります。また都会においても交通事業から混和状態にあり都市交通の役割が増しています。
 このバスに、「福祉送迎の共同化」「オンデマンド相乗り」「食事配送共同」「通勤通学送迎サービス」「貨客混載」「マルシェ機能付き車両の路線バス」「移動診療車」「定額乗り合いタクシー」「観光地における交通と空港接続」「走行データーの活用」「移動健康データーの活用」それらの横断的分析。「移動診療」「共同輸送」「移動販売」など関連事業者を巻き込みMaaSの高度化をスマートモビリティチャレンジとして経済産業省と国土交通省が一緒になってやっています。
 以上、写真撮影禁止だったので、自分のメモからの報告です。
 

 参議院選挙が始まる2022.6.23
 6月10日から6月議会が始まりました。新庁舎の議場のスタートです。
 私の一般質問は、15日(水)の最後で午後3時から30分間でした。
(1)水道水についてと(2)乳がん検診についての二項目の質問をしました。宇部日報にも載りましたが、8月1日発行の議会だよりにも載ります。原稿はすでに提出済です。
 昨日22日から参議院選挙が始まりました。
 昨夜、各党の主張をテレビで聞いて、自民党の公約では、国民の不満を解消できないだろうという感想です。社会福祉予算に充てる消費税廃止など論外ですが、収入が増えない国民に今の急激な物価上昇は、政権与党に厳しい風が当たたるでしょう。
 国民は政府自民党の責任とは思っていませんが、最近の急激な物価上昇と、この25年間の実質賃金が上がっておらず、上がるどころか下げていることに国民は怒っていると思います。その不満はどこかに出るはずです。
 突発的な円高とか、戦争による物価高とかが原因とは言いますが、要するに日本の0金利政策で円安になったものの、多くの企業が史上最高益を上げても内部留保だけが膨れ上がり、労働者への賃金が上昇していないのです。それが国民を守りに走らせて内需を停滞させ、いくら日銀が金融緩和しても金が回らなくなっているのです。国民が不安だから金を使えないのです。
 私は自民党の支持者ですが、「新しい資本主義」という言葉だけでは何が新しいのか理解できず満足していません。政府自民党がこの選挙でどう国民に訴えていくのでしょうか。国民の今の怒りが聞こえないようでは、今回の参議院選挙は厳しい結果になると思います。
 憲法改正に取り組み、現在の国際情勢を鑑み日本をしっかり守ってくれる政党が勝つことを望んでいます。

 6月4日が誕生日2022.6.6
 6月4日(土)は私の66回目の誕生日でした。たくさんの方から今年はSNSを通じてお祝いの言葉をいただきました。ひとつひとつ丁寧にお礼の言葉を書くべきところ、簡単な言葉ですみませんでした。
 時代は、どんどんIT化していると思います。かつて子どもの頃ワープロが始まり、パソコンになりWindows3.1からWindows95になった頃、パソコンで設計(CAD)や構造計算を切り替えていくという大きな山がありました。その当時、革命的な転換をする覚悟で勉強しました。携帯電話が普及し始めたのもその頃です。私が初めて携帯電話を持ったのは、月額2万円になった頃からです。
 そして現在スマホやタブレット端末でほとんどすべてができる時代です。コロナ禍がきっかけでデジタル化やオンライン化・キャッシュレスの社会に急速に進化しました。
 どこかで諦めていたら生きた化石になると思い、時代に必死でしがみついていきましたが、まだまだどんどん進化しています。複雑な活用方法はまだ未熟ですが、これからも時代に乗り遅れないように、老婆心ながら努力していきます。
 通信速度も5Gになってきました。初期にはWi-Fiの意味も分からなかった私ですが、なんとかできています。いくつの年になっても、IT社会に対応できる道は開けています。どんどん簡単になってきていると思います。

 認定NPO法人全国骨髄骨髄バンク推進連絡協議会2022.5.31
 5月28日(土)と29日(日)で、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会の行事にオンラインで参加しました。毎年、上京し参加して参加していたのですが、一昨年から3年連続Zooomによるオンライン開催となりました。
 28日(土)は、午後2時から4時まで「ボランティアの集い」があり、患者家族(子どもが再生不良貧血でドナーを探している)と、毎日放送の現役アナウンサーでドナー体験者ともう一人別のドナー体験者の三人の対談がメインでした。
 1990年に日本骨髄バンクが設立されましたが、当時は患者家族がドナーを求めて悲痛な声を上げていました。患者やその家族が中心に骨髄バンクの設立を求めていました。多くの患者は、バンクができても自分には間に合わず亡くなりました。そういう歴史があって今のバンクがあるのですが、最近では約9割以上の患者にドナーが最低一人は見つかるので、バンクがあって当たり前のようになってきており、ドナーを増やすために運動しているボランティアからは患者の姿が見えなくなっていました。
 ドナーが見つかっても移植にたどり着けるのはその半分です。また、ドナー登録は55歳になれば抹消されるので、毎年2万人以上の新たなドナーの登録がないとドナー登録は縮小するようになります。
 この集いでは、久しぶりに患者の声を聞くことができて、原点に返ったような気分になり、まだドナーが見つからない患者の声が聞けて大変有意義でした。
 このボランティアの集いは、YouTubeでアーカイブされていて、誰でも後から見ることができます。
 29日(日)は午前10時から、NPO法人の総会がありました。骨髄バンクを支援する山口の会は、全国協議会(正会員は全国の29団体)の正会員です。大事な1票を行使しました。
 総会終了後は、代表者による意見交換会でした。一応山口の状況と全国協議会への意見と要望などを話しました。

 自治創造学会2022.5.24
 5月19日(木)、20日(金)の二日間の日程で、東京都竹橋の一ツ橋会館で開催された『自治創造学会研究大会』に参加しました。
 いろんな講師の話を聞けましたが、人口減少化社会への対応の話が一番印象に残りました。今宇部市が取り組んでいる常盤通の「ウォーカブル構想」も実はすでに海外で実証済であることもわかりました。
 20日午後、大会が終了後、霞が関にある外務省に行き、林外務大臣を表敬訪問しました。写真はスマホで撮りましたが、ここにアップすることがまだできません。
 リアルタイムに、facebookに投稿しています。

 消費者物価の上昇2022.5.10
 先日、今年4月の消費者物価が、前年同月比1.9%の上昇という発表がありました。実感ではもっと上がっている感覚です。円安とロシアとウクライナの戦争の影響で、今後もどんどん物価が上がる気配です。公共料金もどんどん上がっています。
 そんな時、今月消防議会があり、職員の給与引き下げの議案があるようです。
 今は、サラリーマンの給料を上げる時です。下げる話は、公務員と民間で時差があるとは言え考えられません。

 引っ越し完了2022.5.10
 5月の連休明けの6日(金)に新庁舎のオープニングイベントがあり、新庁舎の利用が開始されました。引っ越し作業は、市民対応部分が先行し、まだ完全には終わっていません。
 議会控室の清志会の会派室の部分は、昨日9日(月)でほぼ終わりました。
 昨日の一般の来庁者は、普段の連休明けよりも多かったと思います。しかしながら、待合室の椅子が充分確保されており、混雑しているようには見えませんでした。
 私の実感としては、新庁舎は快適な空間だと思います。
 これまで、市役所に行くというだけで、「面倒なところで待たされるところ」という気持ちになっていました。この新庁舎はそれを感じさせません。

  旧井筒屋の跡の利活用の計画方針2022.4.27
 今日は、午後1時半から市役所周辺にぎわい検討特別委員会がありました。民間の部分は未定ですが、概要の報告がありました。

 物価上昇2022.4.25
 数年前より、日銀と政府は消費者物価の年間2%アップを望んできました。金融緩和政策を継続し、銀行金利は実質0%(一年物の定期金利は0.002%)です。
 最近のガソリンの値上げや様々な輸入原料品の値上げの影響で、物価上昇が実感できます。今月の政府の前年同月比の物価上昇率は0.8%という発表がありました。私の実感と一桁違います。
 私は、この数字を聞いて、政府は何を根拠に物価上昇率を計算しているのか疑問に思います。たぶん、サラリーマンの平均給与の計算と同じく、国民の多くの実感とはかけ離れた対象者(対象物)で比較しているのではないでしょうか。
 ガソリンだけでなく、スーパーに行けば、食料品の価格は上昇しています。驚くものがあります。1割(10%)は上がっているという実感があります。ラーメンなどの麺類も約1割値上げをされています。
 つまり、給料が上がらず、物価は急上昇しているのですから、国民の生活は大変になったということです。政府の計算した物価上昇率が1%以下という発表は、大本営の発表みたいなものです。国の発表を信用できないようでは、国民は何を信用したらいのでしょう。

 飼い猫が亡くなりました。2022.4.22
 20日(水)21日(木)で千葉県市川市と木更津市に仕事で出張しました。2便と最終便の前のスターフライヤーに乗ったのですが、飛行機の乗車率は30%くらいです。
 帰ったら、飼い猫(16歳)が危篤でした。いつも帰ったら玄関まで迎えに出るのが出てなくて、「おや?」と、探したら洗面所で伏せたままでした。その時目が合ったのが最後で、その数分後、餌の場所に抱えて行ってもだらりとしたままで、その後1時間くらい苦しんだ後、息を引き取りました。私が帰るのを待っていたように思います。
 ペットは、どこが痛いとか苦しいとか言わないので、便の色や状況、食欲で健康状態を判断します。高齢でもあり、最近は食欲はあったのですが、便がべとべとで黒かったので心の準備はしていました。
 16年も飼っていると愛着があります。かまってやることも少なく、飼い主として猫を幸せにしてやれたのか、悔いが残ります。
 人間も高齢化すれば介護です。ペットも同じで、最近はトイレでできないことも多く、介護猫でした。(ジャンプ力がなくなります。)
 まだ昨夜のことですから、ただ寂しいだけですが、ペットロスという言葉を思い出します。動物も人間も同じ命です。ウクライナとロシアの戦闘では多くの人命が失われています。こんなむごいことがこの地球上で起きていいのでしょうか。

 一ドル127円の円安に2022.4.19
 一ドルが今日127円をつけました。日米の金利差が大きいのが原因だそうです。それについて、政府のコメントが限られています。「関心をもって注視していきたい。」と。
 この言葉の意味は「やる手がないから見ているだけです。」と同じだと国民は気が付いています。便利な言葉で使われているのでしょうが、逃げています。
 岸田総理の口癖も「関心を持って注視していきたい。」です。他の政府関係者の発言も「注視していきたい」が連鎖していきました。そのうち国民にも感染するかもしれません。
 今年前半の流行語大賞候補は「注視していきたい。」ではないでしょうか。

 新庁舎の感想2022.4.12
 新庁舎について、市民の方々からいろいろ意見を聞きます。一番多いのが、立体駐車場が狭すぎることです。車の離合の難しさもあるし、人が歩くのにも狭いと思います。立体駐車場の隣地境界線からの距離を見ると、あと1mは広げられたように思います。なぜ今の大きさになったのかは、私にもわかりません。建築基準法上の問題点はありません。
 それと立体駐車場側の新しい玄関ですが、「市庁舎の玄関らしくない。」という意見です。それについては、「あの玄関は、二期庁舎が完成後は裏口になります。」という説明で納得していただきました。二期庁舎は3年後に完成しますが、国道側(バス通り)にも玄関ができて、東側の現在空き地になっている部分が、車両のロータリーを持ったメイン玄関になる予定です。
 二期庁舎ができることをまだ知らない人もおられるようです。みんなが知ってって当たり前という考えは捨てたいと思います。
 5月6日以降、たくさんの市民が来庁されます。いろんな意見が出てくると思います。

 コロナ禍は新たな段階に2022.4.11
 新庁舎での業務は、5月6日に開始します。
 今日は、会派室で引っ越しの為の準備で書類の整理をしました。4月30日に、業者による引っ越し作業があるそうです。
 市議会もデジタル化が進んでいます。議事録や様々な資料などはすでにデジタル化しており、タブレット端末で見ることができます。ほとんどの書類を処分することにしました。
 コロナ禍は新しい局面に入ったようです。第七波に入ったようですが、感染者数だけでこれまでと同様に脅威を評価することはできません。
 今日、TBSのテレビで、ロシアの駐日大使が単独インタビューを受けています。今晩のニュースで再放送されると思いますが、想像通りですが驚く内容です。

 憲法改正は当たり前2022.4.8
 日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれています。
 日本が信頼する国には中国や北朝鮮にロシアも含まれています。他国の善意に国の安全を委ねている国は他にあるでしょうか。北方領土はロシアに、竹島は韓国に占領されています。尖閣諸島は中国が狙っています。
 憲法改正が必要だという声は、末永くあります。しかしながら政府与党が過半数を超える3分の2の議席を取った後でも憲法改正はできませんでした。できないどころか、国会で議論すらされていません。自衛隊を憲法に明記することや、危機管理条項が憲法にはありません。日本に戦う気がなければ世界は平和であると信じる憲法です。
 先日、憲法改正を求める決起大会もあったようです。言うだけで、やる気があるのか、疑問です。 

 名古屋へ2022.3.31
 昨日30日は早朝家を出て、名古屋まで日帰り出張でした。名古屋駅からあおなみ線に乗り換え、終点の金城ふ頭駅まで行き、現場は宇部三菱セメントの空見SSです。工事完了検査の立ち合いをしました。
 新幹線は、コロナ感染を心配して指定席に乗りました。窓側に一人ずつの一列に2人だけです。名古屋駅は、平日でありながら東京と同じくらいの人出と活気がありました。
 あおなみ線は、2020年1月から3月に「エヴァンゲリオン中京プロジェクト」があったようです。途中に「ささしまライブ駅」とう面白い名前の駅がありました。「シン・あやなみ線」「綾波レイ」をモチーフにしてラッピング列車を走らせ、フォトスポットラリーがあったようです。エヴァンゲリオンにあやかって、宇部市以外でもイベントを行っていることを知りました。
 平日の昼間の移動でしたが、リニア鉄道館やポートメッセ名古屋などに行く親子連れが乗客の中でも目立ちました。
 宇部市では、山口宇部空港公園に子どもの屋外遊び場をビッグに作る予定です。昨日の出張は意外なところで、参考例を感じる機会となりました。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64
管理