午後文化会館で自民党宇部支部拡大役員会がありました。 6月議会だよりの議会トピックスの原稿も書かなくてはいけません。明日は6月議会の最終日で、終了後議会だより編集委員会があります。
STAP細胞論文問題について、なぜ理化研が小保方氏の不正だけで終わらせようとしているのか不可解です。論文の共著だった人が言う言葉ではありません。うまくいけば自分の手柄であって、うまくいかなければ小保方氏の責任だと言っているようなもので、こういう上司の下では働きたくない典型的な例です。 『小保方氏は「再現・検証実験に参加し、人為的な間違いが絶対に起きない環境でSTAP細胞の存在を証明することで、筆頭著者としての説明責任を果たすことを切望している」とコメントした。』そうですから、本人にやらせればいいのにと思います。文科省大臣もそう発言されているようです。 論文に不手際があったことは事実(他の多くの論文の不正も暴かれることになったが)のようですが、誰もSTAP細胞が存在しないとは断言していません。しかし理化研にとって身内のはずの小保方氏の実験成果を否定する発言ばかり出てきますから不思議です。 仮にSTAP細胞がES細胞であるなら、理化研がお膳立てして真実を知っていた可能性も出てきました。小保方氏の知らないところでマウスがすり替えられた可能性も否定できません。この場合、成果を急ぐ理化研からのやらされ役です。 |
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