[NAO活動日誌]
2010年元旦よりシステム変更に伴い「活動日誌」がリニューアルいたしました。
 昨年までの日誌は画面下の「過去の日誌」でリンクされております。
 日本のマスコミはどこの国の報道機関?2022.8.17
 新聞のトップに、新内閣の閣僚はまだ「旧統一教会との関り」があると載っていました。テレビでもそのニュースがメインで、暴力団関係者との関係があることと同列にして岸田内閣の支持率低下を目指し世論を動かそうとしているようです。内閣支持率の低下は、「旧統一教会との関係と安倍元総理の国葬に反対する声である。」と、新聞は推測で断定しています。私は、新聞の推測は論外で「物価上昇とコロナ禍で国民が憔悴していること。」が原因だと思います。

 私の政治活動も選挙活動も、統一教会など宗教団体とは全く無縁です。だからはっきり書きます。今マスコミが騒いでいる旧統一教会との関りとは、何が問題なのか、マスコミは全く説明していません。違法なら法律で処罰すべきです。その関りの内容を記事で読むと、「電報を打ったことがある」「選挙の手伝いをしてもらったことがある」「関係団体から取材を受けたことがある」などです。
 山口新聞(共同通信の配信)では、「政治家はこれらの関係について説明する責任がある」としていますが、これらの関係は何に問題があるのか説明すべきは新聞の方ではないでしょうか。「旧統一教会は反社会的団体である」と、新聞に書かれていますが、何がその「反社会的」なのかも全く書かれていません。
 安倍元総理を殺害したのがその団体ではなく、暗殺者の方を持つような報道は、何か意図的な策略に思えます。
 山口新聞の社説には、匿名記事で、「自分が犯人と同じ境遇だったなら、自分が安倍を殺害したかもしれない。」とまで書いています。殺人を肯定する社説を載せる新聞社があるとは、驚きました。
 毎年恒例の閣僚の靖国神社参拝のニュースも、中国や韓国向けの報道に切り替わります。NHKも同じです。多くの国民がテレビによっておかしな方向(A級戦犯は犯罪者ではないのに)に導かれます。このマスコミによってつくられた外圧(日本への反発)によって、総理はもとより天皇も靖国神社に参拝できません。
 私は、共同通信が配信する新聞を読むのは止めません。産経新聞も購読していますが、二つの新聞を読み比べることにより、新聞の立つ位置がわかり、報道を自分の頭で読むことができるようになりました。日本の国営放送と揶揄されるNHKもおかしい報道が目立ちます。いったい日本のマスコミはどこの国のための報道機関でしょうか。

 宇部市でコロナ感染者が激増2022.8.5
 昨日の市内の感染者が396人で、今日は377人です。連日約400人もの感染者が出て、驚くと同時に脅威です。重症者の話は聞きませんが、この数のペースでいくと、年内に宇部市民のほとんどがコロナに感染ということになります。
 国も県も市も、これまでより数が膨大になりながら規制はかけていません。しかしながら、周りでは自主的に多くの人の集まる会合は自粛しようかという声がでています。
 2類から5類に格下げする話もあります。予算の面からなのか、危険度が本当に下がったのか、そういう事実の発表が欲しいと思います。

 現在のコロナ禍の怖さはどのくらいが本当か2022.8.1
 7月28日(木)臨時議会がありました。9月と10月分の水道料金が無料(下水道料金はそのまま)になることと、物価高騰による給食費の食材の値上げ分を税金で補うというものです。これまで給食費は、食材費が自己負担で、製造コストにかかる人件費などが市の負担でした。
 コロナ禍とウクライナ情勢と円安で物価が高騰しています。政府発表の、前年同月比2.4%アップどころではないと思います。どこでそんな調査結果がでるのか不思議です。調査結果は生鮮食料品を除くとか、あれを除くとか、いろんな数値があります。

 コロナを2類から5類に引き下げる話がでています。が、「今の7波が終息するまでは検討しない。」と、岸田総理の発言です。6波が収まっていたときに時期を逃しました。
 コロナの陽性者の数も恐ろしい数字ですが、重症化率は6波の時の10分の1以下だそうです。
 最初のころのコロナと今のコロナは種類が違います。
 5類のインフルエンザも感染予防は大事です。コロナが安全とは言いませんが、2類のままでいいのかどうか、政治の都合ではなく専門家の意見を知りたいでしょう。やはり責任を取らない発言に終始するでしょうか。
 濃厚接触者の定義もあいまいで、すでに濃厚接触者の検査も、保健所の電話がつながらず、できない状況です。自己検査と自己管理しかありません。
 政府が言っている対応と現場では大きな違いがあります。コロナ禍も3年目に入っています。いろんなデーターも出そろったと思います。国民に本当のことをそろそろ発表してもいいのではないでしょうか。

 介護保険料の引き落としのミス2022.7.21
 年金受給者は、二ヶ月に一度二ヶ月分の年金を振り込みで受給します。介護保険料は、そこから差し引かれます。この差し引きを8月支給分から引く手続きにミスがあり、8月の介護保険料は、自動引き落としではなく、振込用紙による納付になりました。
 このミスの影響額が大きいということで、市長が一昨日謝罪会見しました。議会への説明も同日ありました。
 このミスは、前年度の収入で翌年からの健康保険料の金額を変更する基準月の変更を変えたときに、介護保険料の8月引き落とし分が0円になったままであることに気がつかずに国に提出した書類ミスによるものです。
 これを阿武町の給付金振り込みミスと比較すると、大きな違いは金が盗まれた事件ではないことです。原因が、職員が確認しなかったことは同じです。
 仕事のチェックを怠らないということは簡単に言えますが、デジタル化社会になり、紙で確認するのと違い、外から見たら同じであるファイルの中味を確認することはそう簡単ではありません。
 例えば、メールの確認です。会議の打ち合わせ議事録をメールで関係者すべてにCCで送信することが普通になりました。膨大な資料を送信したからと言って、相手が確認したとか要件を伝えて了解を得たということにはなりません。
 私個人では、毎週200を超えるメールがパソコンに届きます。毎日見るメールはスマホに送ってもらい、パソコンのメールは週末に一度目を通すことにしています。膨大なメールの中からタイトルを見て読まないメールを仕分けしたり目を通して返信したりする作業だけでも数時間かかります。資料に全部目を通すことは時間的に不可能です。
 税金を扱う市役所の仕事にミスがあってはなりません。しかしこのミスは人為的に起きたとは言え、デジタル化社会になったことから起こるべきして起きたミスだと思います。
 国においてはデジタル化を推進しています。役所の業務でデジタル化によって便利になったことのメリットは莫大にありますが、それによってこれまでになかったミスが発生することは今のままだと止められないでしょう。デジタル化社会は便利になったことで、扱う情報量も膨大になりました。
 職員のミスは市長の責任だと責めるより、根本的な解決策を考えるのが正解ではないでしょうか。

 岸田総理に変化2022.7.21
 私は、岸田総理は決断力の面で評価が低かったのですが、安倍総理の暗殺後、国葬にする判断と、電力不足を補うための原子力発電の再稼働の素早い決断には驚きました。いきなり頼もしくなった印象です。支持率も急上昇しました。
 批判を受けないことばかり考えると、何もしないことが一番いいのです。公務員の仕事も同じです。前例主義で、新しいことをせず、周りが動き出すか、何番目か後に発言するとか決定すればよいということになります。
 岸田総理の印象は、周りを見て二番目か三番目に発言するという印象でした。背中を誰かに押されて決定するから、安倍元総理とは全く違うタイプです。
 安倍元総理は、世界をリードした日本では珍しい政治家でした。例えば、クワッドの設立です。インド、オーストラリア、アメリカ、日本の組み合わせのグループを作りました。自由で開かれたインド洋太平洋を維持するという目的ですが、中国の南シナ海進出に対抗することは明白です。
 「台湾の有事は日本の有事」という発言も、中国を刺激しましたが、有事にならないための圧力としては有効だと思います。中東からの石油の輸入は日本のエネルギー政策の生命線ですから、台湾海峡の封鎖は日本の有事です。これまでそこまで発言できる日本の総理はいませんでした。
 岸田総理の最近の動きはこれまでの印象を変える判断です。この調子でお願いしたいものです。

 国葬に2022.7.14
 毎日、安倍晋三元総理の暗殺(襲撃事件とは呼ばず暗殺と呼びます。)ニュースを見てしまうのですが、まだ正常に戻れず、夜よく眠ることができません。世界各国から、弔意が届いているようです。
 この際国葬として、日本で弔問外交が展開されたら安倍晋三元総理にとっても本望ではないでしょうか。この場合どんな国も日本に来る理由があります。たとえ敵対している国でも、国家のトップ同士の弔問外交は世界平和の為に必ず役に立つはずです。
 宇部市役所にも、簡素でいいので敬弔を受ける場所を設置できないでしょうか。
 過去に戦後の混乱期を乗り切った吉田茂元総理が、国葬になっています。安倍総理も、8年8か月の長期にわたって政権を担われ、かつ世界的に最大の敬意を受けている実力者であり、その人が日本の総理大臣であったことは、日本の宝であり歴史に刻まれるべきでしょう。
 国葬にするということは費用の問題ではなく、日本が世界に貢献できる舞台となるはずです。

 安倍晋三の死2022.7.11
 参議院選挙が終わりました。山口選挙区では江島潔氏が圧勝しました。自民党山口県連が推していた安達まさし氏が16位で比例当選しました。この二人を私が重点的に応援していたのでひとまず安心しました。
 8日(金)の、安倍元総理の暗殺には、驚きと悲しみで言葉がありません。安倍晋三氏が、世界中から信頼された政治リーダーであったことは、プーチンや習近平からのコメントでも明らかです。日本にとって大事な政治家を失いました。この日本はどこへ向かうのか、新しいリーダーはまた現れるのか。ポピュリズムに流されふわふわした政治にならないように政治家は心しなければなりません。
 今年になって、石原慎太郎と安倍晋三、二人の尊敬する政治家の逝去に、心が沈んでいます。民主主義の冒涜というより、この国の羅針盤が消えた思いです。
 今回当選された方々の中にも立派な政治家がおられます。ご活躍を祈念します。

 6月議会が終了後、行政エクスポの参加2022.7.4
 6月28日(火)の最終日で採決が行われ議案が全て可決しました。採決は今回より電子評決により行われました。
 28日の夕方の便で上京し、翌日から東京ビッグサイトで開催された「行政エクスポ」に参加しました。5つの講義にも参加しましたが、一コマ45分間しかなく、概要を聞くだけに終わり、詳しい話はまた別な方法で勉強しないといけません。講師には内閣の官僚や県知事、大学の教授らがそろっています。これからの日本の姿を先読みすることができました。会場には300を超える企業が、行政を相手に企業の最新技術を売り込んでいました。
 交通体系の話が興味を持ちました。MaaSの話はあらかた知っていましたが、国においてスマートモビリティーチャレンジ推進協議会が立ち上がり、地方経済産業局が先進パイロット地域として全国14地域を指定し、すで実証実験が行われています。ようするに公共交通、主にバス事業の改革です。人口減少で地方のバス事業は瀕死の状態にあります。また都会においても交通事業から混和状態にあり都市交通の役割が増しています。
 このバスに、「福祉送迎の共同化」「オンデマンド相乗り」「食事配送共同」「通勤通学送迎サービス」「貨客混載」「マルシェ機能付き車両の路線バス」「移動診療車」「定額乗り合いタクシー」「観光地における交通と空港接続」「走行データーの活用」「移動健康データーの活用」それらの横断的分析。「移動診療」「共同輸送」「移動販売」など関連事業者を巻き込みMaaSの高度化をスマートモビリティチャレンジとして経済産業省と国土交通省が一緒になってやっています。
 以上、写真撮影禁止だったので、自分のメモからの報告です。
 

 参議院選挙が始まる2022.6.23
 6月10日から6月議会が始まりました。新庁舎の議場のスタートです。
 私の一般質問は、15日(水)の最後で午後3時から30分間でした。
(1)水道水についてと(2)乳がん検診についての二項目の質問をしました。宇部日報にも載りましたが、8月1日発行の議会だよりにも載ります。原稿はすでに提出済です。
 昨日22日から参議院選挙が始まりました。
 昨夜、各党の主張をテレビで聞いて、自民党の公約では、国民の不満を解消できないだろうという感想です。社会福祉予算に充てる消費税廃止など論外ですが、収入が増えない国民に今の急激な物価上昇は、政権与党に厳しい風が当たたるでしょう。
 国民は政府自民党の責任とは思っていませんが、最近の急激な物価上昇と、この25年間の実質賃金が上がっておらず、上がるどころか下げていることに国民は怒っていると思います。その不満はどこかに出るはずです。
 突発的な円高とか、戦争による物価高とかが原因とは言いますが、要するに日本の0金利政策で円安になったものの、多くの企業が史上最高益を上げても内部留保だけが膨れ上がり、労働者への賃金が上昇していないのです。それが国民を守りに走らせて内需を停滞させ、いくら日銀が金融緩和しても金が回らなくなっているのです。国民が不安だから金を使えないのです。
 私は自民党の支持者ですが、「新しい資本主義」という言葉だけでは何が新しいのか理解できず満足していません。政府自民党がこの選挙でどう国民に訴えていくのでしょうか。国民の今の怒りが聞こえないようでは、今回の参議院選挙は厳しい結果になると思います。
 憲法改正に取り組み、現在の国際情勢を鑑み日本をしっかり守ってくれる政党が勝つことを望んでいます。

 6月4日が誕生日2022.6.6
 6月4日(土)は私の66回目の誕生日でした。たくさんの方から今年はSNSを通じてお祝いの言葉をいただきました。ひとつひとつ丁寧にお礼の言葉を書くべきところ、簡単な言葉ですみませんでした。
 時代は、どんどんIT化していると思います。かつて子どもの頃ワープロが始まり、パソコンになりWindows3.1からWindows95になった頃、パソコンで設計(CAD)や構造計算を切り替えていくという大きな山がありました。その当時、革命的な転換をする覚悟で勉強しました。携帯電話が普及し始めたのもその頃です。私が初めて携帯電話を持ったのは、月額2万円になった頃からです。
 そして現在スマホやタブレット端末でほとんどすべてができる時代です。コロナ禍がきっかけでデジタル化やオンライン化・キャッシュレスの社会に急速に進化しました。
 どこかで諦めていたら生きた化石になると思い、時代に必死でしがみついていきましたが、まだまだどんどん進化しています。複雑な活用方法はまだ未熟ですが、これからも時代に乗り遅れないように、老婆心ながら努力していきます。
 通信速度も5Gになってきました。初期にはWi-Fiの意味も分からなかった私ですが、なんとかできています。いくつの年になっても、IT社会に対応できる道は開けています。どんどん簡単になってきていると思います。

 認定NPO法人全国骨髄骨髄バンク推進連絡協議会2022.5.31
 5月28日(土)と29日(日)で、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会の行事にオンラインで参加しました。毎年、上京し参加して参加していたのですが、一昨年から3年連続Zooomによるオンライン開催となりました。
 28日(土)は、午後2時から4時まで「ボランティアの集い」があり、患者家族(子どもが再生不良貧血でドナーを探している)と、毎日放送の現役アナウンサーでドナー体験者ともう一人別のドナー体験者の三人の対談がメインでした。
 1990年に日本骨髄バンクが設立されましたが、当時は患者家族がドナーを求めて悲痛な声を上げていました。患者やその家族が中心に骨髄バンクの設立を求めていました。多くの患者は、バンクができても自分には間に合わず亡くなりました。そういう歴史があって今のバンクがあるのですが、最近では約9割以上の患者にドナーが最低一人は見つかるので、バンクがあって当たり前のようになってきており、ドナーを増やすために運動しているボランティアからは患者の姿が見えなくなっていました。
 ドナーが見つかっても移植にたどり着けるのはその半分です。また、ドナー登録は55歳になれば抹消されるので、毎年2万人以上の新たなドナーの登録がないとドナー登録は縮小するようになります。
 この集いでは、久しぶりに患者の声を聞くことができて、原点に返ったような気分になり、まだドナーが見つからない患者の声が聞けて大変有意義でした。
 このボランティアの集いは、YouTubeでアーカイブされていて、誰でも後から見ることができます。
 29日(日)は午前10時から、NPO法人の総会がありました。骨髄バンクを支援する山口の会は、全国協議会(正会員は全国の29団体)の正会員です。大事な1票を行使しました。
 総会終了後は、代表者による意見交換会でした。一応山口の状況と全国協議会への意見と要望などを話しました。

 自治創造学会2022.5.24
 5月19日(木)、20日(金)の二日間の日程で、東京都竹橋の一ツ橋会館で開催された『自治創造学会研究大会』に参加しました。
 いろんな講師の話を聞けましたが、人口減少化社会への対応の話が一番印象に残りました。今宇部市が取り組んでいる常盤通の「ウォーカブル構想」も実はすでに海外で実証済であることもわかりました。
 20日午後、大会が終了後、霞が関にある外務省に行き、林外務大臣を表敬訪問しました。写真はスマホで撮りましたが、ここにアップすることがまだできません。
 リアルタイムに、facebookに投稿しています。

 消費者物価の上昇2022.5.10
 先日、今年4月の消費者物価が、前年同月比1.9%の上昇という発表がありました。実感ではもっと上がっている感覚です。円安とロシアとウクライナの戦争の影響で、今後もどんどん物価が上がる気配です。公共料金もどんどん上がっています。
 そんな時、今月消防議会があり、職員の給与引き下げの議案があるようです。
 今は、サラリーマンの給料を上げる時です。下げる話は、公務員と民間で時差があるとは言え考えられません。

 引っ越し完了2022.5.10
 5月の連休明けの6日(金)に新庁舎のオープニングイベントがあり、新庁舎の利用が開始されました。引っ越し作業は、市民対応部分が先行し、まだ完全には終わっていません。
 議会控室の清志会の会派室の部分は、昨日9日(月)でほぼ終わりました。
 昨日の一般の来庁者は、普段の連休明けよりも多かったと思います。しかしながら、待合室の椅子が充分確保されており、混雑しているようには見えませんでした。
 私の実感としては、新庁舎は快適な空間だと思います。
 これまで、市役所に行くというだけで、「面倒なところで待たされるところ」という気持ちになっていました。この新庁舎はそれを感じさせません。

  旧井筒屋の跡の利活用の計画方針2022.4.27
 今日は、午後1時半から市役所周辺にぎわい検討特別委員会がありました。民間の部分は未定ですが、概要の報告がありました。

 物価上昇2022.4.25
 数年前より、日銀と政府は消費者物価の年間2%アップを望んできました。金融緩和政策を継続し、銀行金利は実質0%(一年物の定期金利は0.002%)です。
 最近のガソリンの値上げや様々な輸入原料品の値上げの影響で、物価上昇が実感できます。今月の政府の前年同月比の物価上昇率は0.8%という発表がありました。私の実感と一桁違います。
 私は、この数字を聞いて、政府は何を根拠に物価上昇率を計算しているのか疑問に思います。たぶん、サラリーマンの平均給与の計算と同じく、国民の多くの実感とはかけ離れた対象者(対象物)で比較しているのではないでしょうか。
 ガソリンだけでなく、スーパーに行けば、食料品の価格は上昇しています。驚くものがあります。1割(10%)は上がっているという実感があります。ラーメンなどの麺類も約1割値上げをされています。
 つまり、給料が上がらず、物価は急上昇しているのですから、国民の生活は大変になったということです。政府の計算した物価上昇率が1%以下という発表は、大本営の発表みたいなものです。国の発表を信用できないようでは、国民は何を信用したらいのでしょう。

 飼い猫が亡くなりました。2022.4.22
 20日(水)21日(木)で千葉県市川市と木更津市に仕事で出張しました。2便と最終便の前のスターフライヤーに乗ったのですが、飛行機の乗車率は30%くらいです。
 帰ったら、飼い猫(16歳)が危篤でした。いつも帰ったら玄関まで迎えに出るのが出てなくて、「おや?」と、探したら洗面所で伏せたままでした。その時目が合ったのが最後で、その数分後、餌の場所に抱えて行ってもだらりとしたままで、その後1時間くらい苦しんだ後、息を引き取りました。私が帰るのを待っていたように思います。
 ペットは、どこが痛いとか苦しいとか言わないので、便の色や状況、食欲で健康状態を判断します。高齢でもあり、最近は食欲はあったのですが、便がべとべとで黒かったので心の準備はしていました。
 16年も飼っていると愛着があります。かまってやることも少なく、飼い主として猫を幸せにしてやれたのか、悔いが残ります。
 人間も高齢化すれば介護です。ペットも同じで、最近はトイレでできないことも多く、介護猫でした。(ジャンプ力がなくなります。)
 まだ昨夜のことですから、ただ寂しいだけですが、ペットロスという言葉を思い出します。動物も人間も同じ命です。ウクライナとロシアの戦闘では多くの人命が失われています。こんなむごいことがこの地球上で起きていいのでしょうか。

 一ドル127円の円安に2022.4.19
 一ドルが今日127円をつけました。日米の金利差が大きいのが原因だそうです。それについて、政府のコメントが限られています。「関心をもって注視していきたい。」と。
 この言葉の意味は「やる手がないから見ているだけです。」と同じだと国民は気が付いています。便利な言葉で使われているのでしょうが、逃げています。
 岸田総理の口癖も「関心を持って注視していきたい。」です。他の政府関係者の発言も「注視していきたい」が連鎖していきました。そのうち国民にも感染するかもしれません。
 今年前半の流行語大賞候補は「注視していきたい。」ではないでしょうか。

 新庁舎の感想2022.4.12
 新庁舎について、市民の方々からいろいろ意見を聞きます。一番多いのが、立体駐車場が狭すぎることです。車の離合の難しさもあるし、人が歩くのにも狭いと思います。立体駐車場の隣地境界線からの距離を見ると、あと1mは広げられたように思います。なぜ今の大きさになったのかは、私にもわかりません。建築基準法上の問題点はありません。
 それと立体駐車場側の新しい玄関ですが、「市庁舎の玄関らしくない。」という意見です。それについては、「あの玄関は、二期庁舎が完成後は裏口になります。」という説明で納得していただきました。二期庁舎は3年後に完成しますが、国道側(バス通り)にも玄関ができて、東側の現在空き地になっている部分が、車両のロータリーを持ったメイン玄関になる予定です。
 二期庁舎ができることをまだ知らない人もおられるようです。みんなが知ってって当たり前という考えは捨てたいと思います。
 5月6日以降、たくさんの市民が来庁されます。いろんな意見が出てくると思います。

 コロナ禍は新たな段階に2022.4.11
 新庁舎での業務は、5月6日に開始します。
 今日は、会派室で引っ越しの為の準備で書類の整理をしました。4月30日に、業者による引っ越し作業があるそうです。
 市議会もデジタル化が進んでいます。議事録や様々な資料などはすでにデジタル化しており、タブレット端末で見ることができます。ほとんどの書類を処分することにしました。
 コロナ禍は新しい局面に入ったようです。第七波に入ったようですが、感染者数だけでこれまでと同様に脅威を評価することはできません。
 今日、TBSのテレビで、ロシアの駐日大使が単独インタビューを受けています。今晩のニュースで再放送されると思いますが、想像通りですが驚く内容です。

 憲法改正は当たり前2022.4.8
 日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれています。
 日本が信頼する国には中国や北朝鮮にロシアも含まれています。他国の善意に国の安全を委ねている国は他にあるでしょうか。北方領土はロシアに、竹島は韓国に占領されています。尖閣諸島は中国が狙っています。
 憲法改正が必要だという声は、末永くあります。しかしながら政府与党が過半数を超える3分の2の議席を取った後でも憲法改正はできませんでした。できないどころか、国会で議論すらされていません。自衛隊を憲法に明記することや、危機管理条項が憲法にはありません。日本に戦う気がなければ世界は平和であると信じる憲法です。
 先日、憲法改正を求める決起大会もあったようです。言うだけで、やる気があるのか、疑問です。 

 名古屋へ2022.3.31
 昨日30日は早朝家を出て、名古屋まで日帰り出張でした。名古屋駅からあおなみ線に乗り換え、終点の金城ふ頭駅まで行き、現場は宇部三菱セメントの空見SSです。工事完了検査の立ち合いをしました。
 新幹線は、コロナ感染を心配して指定席に乗りました。窓側に一人ずつの一列に2人だけです。名古屋駅は、平日でありながら東京と同じくらいの人出と活気がありました。
 あおなみ線は、2020年1月から3月に「エヴァンゲリオン中京プロジェクト」があったようです。途中に「ささしまライブ駅」とう面白い名前の駅がありました。「シン・あやなみ線」「綾波レイ」をモチーフにしてラッピング列車を走らせ、フォトスポットラリーがあったようです。エヴァンゲリオンにあやかって、宇部市以外でもイベントを行っていることを知りました。
 平日の昼間の移動でしたが、リニア鉄道館やポートメッセ名古屋などに行く親子連れが乗客の中でも目立ちました。
 宇部市では、山口宇部空港公園に子どもの屋外遊び場をビッグに作る予定です。昨日の出張は意外なところで、参考例を感じる機会となりました。

 3月議会が終了。コロナ禍の終焉はいつ?2022.3.29
 本日、宇部市議会の3月議会が終わりました。予算案は全て可決しました。
 
 コロナ情報ですが、今日の発表は、宇部市内で31名です。内訳は10歳未満1名、10歳代11名(小学生1名、中学生2名、高校生5名、不明3名)、20歳代7名、30歳代3名、40歳代3名、50歳代2名、60歳代1名、70歳代1名、80歳代2名(夫婦で家族の接触者)です。
 最近の感染者は、若い世代が中心です。
 感染力が強くても悪性度は反比例していると言われていて、重篤な患者が少ないので、蔓延防止などの措置は解除されています。ただし、手の消毒やマスクの着用や部屋の換気などの予防策は継続してお願いしています。
 コロナ禍の危機感は最近はずいぶん低下していると思います。しかし4回目のワクチン接種も計画されているようです。エビデンスに基づいたワクチン接種を望みます。
 テレビではウクライナ情報がメインになっており、コロナの感染者数だけが報道されていて、中味については情報が流れてきません。あれだけ毎日テレビに出ていた尾身会長はどうされているのでしょう。

 3月議会2022.3.17
 3月9日(水)から11日(金)の三日間、市議会代表質問と個人質問がありました。11日の個人質問が終了後、令和4年度予算審査特別委員会の前期全体会がありました。予算審査後期全体会は3月22日(火)から25日(金)までです。
 10日(木)の本会議終了後に緊急の会派代表者会議があり、宇部市議会として「ウクライナへのロシアの侵攻を非難する決議」を本会議提出を決め、翌日11日(金)の本会議冒頭で可決しました。
 11日(金)の本会議終了後の予算委員会前期全体会の後も会派代表者会議がありました。11日の意見書案件は提出が却下されました。本会議への意見書案提出は全会派一致が原則になります。
 12日(土)午前10時から、新庁舎の完成式典がありました。式典後、見学会がありました。新庁舎での業務は5月の連休明けからとなります。それまで、引っ越し作業があります。
 デジタル市役所を目指しています。議会も各自にタブレット端末が配られています。議案など配布される資料は全てタブレットに配信されていて、この3月議会までが紙とタブレットの併用で準備期間です。4月から本格的にタブレットのみのペーパーレス議会になるはずです。
 一昨日15日(火)は常任委員会がありました。常任委員会(総務財政委員会・産業建設委員会・文教民生委員会)終了後、令和3年度一般会計補正予算(第13回)などの委員会別の審査がありました。本会議では審議、委員会では審査と言います。15日の委員会審査は、各委員会とも全ての議案は賛成多数または全会一致で可決しました。29日(火)の最終日に本会議で表決があります。
 3月15日が確定申告の締め切りでしたが、私は2月中旬にスマホで済ませています。スマホで確定申告するのは昨年度からですが、自宅で簡単にできるので大変便利です。
 昨日16日(水)は常任委員会の二日目でしたが、昨日で終了したため、予備日となりました。その日を利用して、県庁の選挙管理委員会に行き、令和3年分の後援会収支報告書を提出してきました。
 予備日が議会中にたくさん設けてありますが、休憩の為ではありません。議会事務局が議事録を作成したり、正副委員長が議案説明を受けたり、議員が予算書や議案を勉強したりしています。予備日がないと議会が開催できません。そのあたりは、議員になる前はわかりませんでした。 

 世界のリーダーが不在2022.3.2
 2月28日(月)から3月議会が始まりました。3月議会は令和4年度予算の審議もあります。市長の所信表明があり、会派代表質問(1会派2時間)と個人質問(30分)があります。会派代表質問は会派代表がやるとは決まっておらず、清志会は今回笠井議員がやります。(昨年は私がやりました。笠井議員は初めてです。)私は代表質問を笠井議員に任せる手前、個人質問はやりません。

 ロシアがウクライナに侵攻しました。核をちらつかせて脅す発言は893さんと同じで、民族の統一を大義名分に隣国を攻めるのはヒットラーと同じです。ウクライナがNATOに加盟するのを阻止するのがロシアの利益だというのが根拠です。
 各国は経済制裁を実施しましたが、ロシアだけでなく双方に影響が出るので長期戦になれば我慢比べになるでしょう。ルーブルは暴落していますが、天然ガスの供給が止まり、代替えのエネルギーが高騰し、ウクライナとロシアは小麦の世界的な生産国ですから値上げは必至です。物価の上昇と銀行を始めとした金融不安は避けられません。世界経済が一気に落ち込むのか予断を許しません。

 頻繁にテレビで出てくる「NATO」は北大西洋条約機構ですが、別の意味で日本は「NATO」と揶揄されています。「No Action Talking Only」だそうです。アメリカもそんな国になりました。世界の不安定は、アメリカの力が落ちたことが原因だと思います。

 3月議会の前に総合計画と予算案の概要説明2022.2.21
 昨日20日(日)は、朝から雪の舞う寒い一日でした。
 午前10時から4時まで、ゆめタウン宇部店で、宇部かたばみライオンズクラブの献血がありました。骨髄バンクを支援する山口の会の骨髄ドナー登録会も献血と併行で行いました。献血は82名、骨髄ドナーは4人の登録がありました。ドナー登録希望者は6人ありましたが、2名は血圧が基準値より高すぎて登録できませんでした。
 
 今日21日(月)は、午前10時から市議会の全員協議会があり、第5次宇部市総合計画の説明がありました。3月議会の議案に諮られます。それが終わってから、予算委員会があり、令和4年度予算の概要説明がありました。3月議会は28日(月)から始まります。

 コロナ対策の補正予算が可決しました2022.2.18
 2月4日(金)会派代表者会議
 7日(月)清志会の会議
 8日(火)市役所周辺にぎわい創出検討特別委員会
 10日(木)会派代表者会議
 15日(火)臨時議会があり、コロナ対策で飲食店への補助、ひとり親家庭や所得制限で子育て支援金の給付がなかった世帯への補正予算が可決しました。 

 人口減少2022.2.3
 地方の人口減少が顕著です。大変危機的な状況です。
 山口県の人口は毎年約3万人減っているそうです。宇部市の人口も毎年約千人減っています。地元の商業が壊滅的である原因はコロナだけではありません。人口減少による内需の減少が一番大きな原因だと思います。減っていく人口分の消費が減っているわけですから、限られたパイの中の椅子取りゲームのような状況です。
 人口減少対策で、子育て支援策が全国的になされてきました。しかし、それで一向に出生数が増える兆候はありません。子育て支援策が人口減少対策ではないことは明らかでしょう。
 では、「もう打つ手はないか」というと、そうではありません。
 東京などの大都市に集中する人口を地方に分散する方法はあります。
 例えば、山口県内に本社や工場を立地した場合、法人税を大きく(純利益の一割とか)税の優遇措置を設けるとか、地方の企業に勤める社員の給料の税率を下げるなどすれば、地方に移転する企業は増えるのではないでしょうか。
 それが簡単にできない理由は、東京などの大都市の国会議員が人口比で多いことと、特にそういう地方優遇の税制は(国民の平等の観点から)東京・大阪などの大都市が猛反対するでしょう。
 しかしながら、本気で地方創生を実行するなら、国はそれくらいの政策を打ち出さないと地方の衰退は止まらないのではないでしょうか。

 石原慎太郎元東京都知事が亡くなる2022.2.1
 本日午後、私の尊敬する政治家のひとりである石原慎太郎氏が亡くなられたニュースが飛び込んできました。
 大変残念です。

 県知事選挙と県議会議員補欠選挙の真っ最中2022.2.1
 1月20日(木)から山口県知事選挙、28日(金)から山口県議会議員選挙は始まりました。投票日は2月6日(日)です。選挙カーがいずれも二台しか走っておらず、選挙のムードが無いような空気です。投票率が下がるのではないかと心配しています。
 当然ながら、選挙カーで名前を連呼するのが選挙のメインではありません。選挙は、有権者に顔を見せて公約を呼びかけ、候補者も地域全域をくまなく自分の目で見て歩き、今後の政策に生かすこともできるチャンスです。
 名前が売れている人が有利なのは仕方がないにしても、政策が選挙の一番の判断材料であることは間違いありません。普段の政治活動も、選挙活動と区別する必要があります。普段の政治活動は選挙活動に比べて地味なものですが、それが政治家の仕事だと思っています。

 1月17日(月)は臨時議会がありました。コロナ対策の補正予算が成立しました。
 1月20日(木)は総務財政常任委員会がありました。第5次長期総合計画の前期実行計画の素案が発表されました。
 2月8日(火)市役所周辺にぎわい創出検討特別委員会があります。

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